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陝西メシ 潼関肉夾饃(トングアン ロウジアモー)

[日] 潼関肉夾饃トングアン ロウジアモー
[中] 潼关肉夹馍Tóngguān ròujiāmó

陝西省南部潼関のサクサクの焼餅の一種の老潼関千層餅を使った肉夾。ビャンビャン麺の生地と同じ伸びる小麦粉の生地を使う。

潼関肉夾饃

言い伝えによれば、李世民(唐の開国皇帝の高祖・李淵の息子、唐の大宗)が天下統一の戦いの途中、潼関を通りかかった際、潼関肉夾饃を食べて絶賛した。

老潼関千層餅は、伸ばした生地をジグザグに巻いて、先端に縦に細い切り込みを入れてから巻き、切ってから、断面を下にして置き、上から押し潰して平たく成型してから焼く。切り込みを入れた部分がサクサクになる。

老潼関千層餅の成型

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