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どうしても、そろばんを100本のYouTubeで教え切りたかった 〜世界に「わかる順番」を渡した1年の物語〜

これまで、私はプロの指導者として多くのそろばんを学ぶ手を見てきましたが、取りこぼしてしまう人がいることも、ずっと肌で感じていました。

そこで、次のことを決意しました。

そろばんを100本の動画で、一年で、本気で、教え切ろう。

全動画に、日本語字幕と英語字幕を入れ、世界のどこかの「わからない」を「わかった」に変えよう。

書くだけだと少し落ち着いて見えますが、冷静に考えると、わりと無茶な話でした。

それでも私は、「どうして、そろばんはこんなに長く続いてきた学びなのに、本当に分かる順番だけは、世界中の人にきれいな一本の道として渡っていないんだろう」と思ってしまったのです。

そして、思ってしまった以上、そろばんの動画を100本作るしかありませんでした。

撮影用書画カメラ・そろばん・PC・ペン・台本ノート(1本あたり1〜5枚)
正面から

10本ではありません。100本です。
今あらためて書いても、やっぱり少し途方もない数字に思えます。

でも、そのときの私は、わりと大真面目に構想していました。
初心者が最初の一歩目で迷わず、途中でつまずいても戻れて、最後には「ここまで来た」と実感できる道を作るなら、100本は必要だろう、と。
逆に、100本を超えると、今度は多すぎて離脱してしまうかもしれない、とも考えました。

そろばんは、枠に珠が入っているだけの、外から見ると小さな道具です。
けれど、この小さな道具の中には、人がつまずく場所が、驚くほどたくさん隠れています。

そろばんの正しい指づかい
2本目動画より
繰り上がりの足し算
3本目動画より
1000からの繰り下がりの引き算
48本目動画より
2桁×2桁の掛け算
31本目動画より
3桁÷2桁の基本的な割り算
41本動画より

珠の置き方。指の入れ方。
繰り上がりで一瞬止まるタイミング。
引き算で手が固まる瞬間。
掛け算では順番がこんがらがり、割り算では急に「何をしているのか分からない」に落ちる、あの感じ。

そろばんが分からなくなる理由は、たいてい能力不足ではありません。
分かる順番、分かる言葉で教わっていないだけです。

私は、その「順番」を全部つなげたいと考えました。
単発ではなく体系で。
思いつきの解説ではなく、最初から最後まで、ちゃんと人を連れて行ける道として。

それが、YouTube「100日後にそろばん完全マスター!」の始まりでした。

↑1本目サムネイル↑
↓100本目動画↓

100本目の動画には、この一年で積み上げた道の全体像を詰め込みました。
全100本。その全貌が、ここにあります。

・0:13〜 前半50本の流れ
・2:32〜 後半51本以降の流れ
・3:20〜 上級ステージ


100本作る、と決めた日から、少しずつそろばんに侵食された

最初は、もう少し上品な挑戦になると思っていました。

今日は一本撮って、明日は構成を考えて、明後日は編集して。
丁寧に、知的に、整然と進めていくつもりでした。

しかし、実際に始まってみると、そんなきれいな話ではありませんでした。

100本の案を考える。
ノートに台本を書く。
良い例題を考える。
机の上を片付ける。
撮る。
愛猫が鳴いてきたので中断。
噛んで納得がいかない。
撮り直す。
見返す。
「いや、この説明は余計だな」と気づいて削る。
選曲する。
日本語字幕を入れる。
英語字幕も入れる。
独学で編集する。
図を足す。
また見返す。
そして、次の日、また考える。

なぐりがきの台本(この字を読めた方は天才です)
台本の作成により、最短で理解できる内容に仕上げています
撮影
これは30本目のお手本動画
なるべくペンの端っこを持つことで、そろばんの珠がペンで隠れて見えなくなるのを防いでいます

動画編集は、CanvaとiMovieを独学で使いました。

背景と音楽の編集
これは100本目

ちなみに、100本の動画は、ほぼすべて別々の選曲にしました。

前半50本は少しポップに、後半50本は少しシックに。
学習の邪魔にならず、でも見た人の気持ちが少しだけ前に進むようなものを、と思って選んでいました。

昔、音効の仕事をしていたこともあって、音の置き方だけは、最後まで雑にできませんでした。

そこまでやる必要があったのかと今聞かれると、正直、困りますが、そのときの私は、それも必要だと思っていました。

音に合わせてリズミカルに学べるよう編集した67本目
動画だとこんな感じになりました↓
テトリス?!テロップ編集
これは51本目
テロップ編集
これは71本目

例題の見せ方も、紙の問題をそのまま映すのではなく、画面上で見やすい形に整えました。
数字の配置や背景の白さ一つでも、理解のしやすさは変わると思っていました。

実際は目の前に問題がありません
問題があると想像しながら解説しています

そうやって編集していると、なにやら視線を感じます。

じーーーーー
PC前を陣取る猫様
「そろそろ相手しろニャー」

このように、途中で作業を切り上げるしかないこともあり、編集は1本あたり2日〜最長2週間をかけて行いました。

日本語と英語の字幕・図入れ
これは44本目「還元(戻し算)」の解説
日本語と英語の字幕・図入れ
これは62本目「確商」の解説
背景ノイズの軽減
動画後半戦ころから実施

動画を一本作るたびに、「動画で教える」という行為が、自分の思っていたよりずっと繊細なことだと分かりました。

レッスンなら、目の前の相手の顔を見られます。
「あ、今ここが分からないんだな」と気づけます。
でも、動画は違います。相手はそこにいません。
いない相手のつまずきを、先回りして想像しなければなりません。

この珠の動きで止まるかもしれない。
この言い方では伝わらないかもしれない。

一人で延々と考えました。

今思い返して冷静に書いていると、少し怖いですが、そのときの私は真面目くさった顔で、分かるまで付き合うを、100本全動画でやろうとしていました。

つまずきそうなところ(途中で繰り上がりの計算が出てくる掛け算)
これは15本目
つまずきそうなところ(掛け算の答えの一の位)
これは16本目
つまずきそうなところ(割り算の答えの一の位の位置)
これは22本目
つまずきそうなところ(途中で繰り下がりの計算が出てくる割り算)
これは25本目
つまずきそうなところ(途中で0が出てくる掛け算)
これは28本目
つまずきそうなところ(割り算の答えの一の位の位置)
これは32本目
つまずきそうなところ(割り算の暗算のやり方)
これは38本目
つまずきそうなところ(割り算の答えの一の位の位置)
これは41本目
つまずきそうなところ(割り算の還元で数を戻す場所)
これは42本目
つまずきそうなところ(割り算の確商のやり方)
これは43本目
つまずきそうなところ(割り算の九立商のやり方)
これは44本目
つまずきそうなところ(割り算の商の立て方)
これは45本目
つまずきそうなところ(1000からの繰り下りの引き算のやり方)
これは48本目

ふと横を見ると、愛猫が気絶するように爆睡しています。

まだ紹介は前半戦を抜粋しただけだというのに、あまりの罠の多さに脳のキャパシティを超えてしまったようです。

「……いくらニャんでも、つまずきポイントが多すぎニャい?」

実にもっともな抗議です!

しかし、そろばんの道には罠が多いのです。

気を取り直して、容赦ない「つまずきポイント」の後半戦も見ていきましょう。

つまずきそうなところ(割り算の大還元で数を戻す場所)
これは52本目
つまずきそうなところ(割り算の確商のやり方)
これは53本目
つまずきそうなところ(カンマの付け方)
これは66本目
つまずきそうなところ(割り算の暗算のコツ)
これは67本目
つまずきそうなところ(答えが長くなったときのカンマの付け方)
これは71本目
つまずきそうなところ(どこの桁から計算するかの確認)
これは72本目
つまずきそうなところ(指を押さえる場所)
これは73本目
つまずきそうなところ(どこから問題の数字を置くか)
これは74本目
つまずきそうなところ(四捨五入と円マーク)
これは75本目
つまずきそうなところ(マイナス計算の答えの書き方)
これは81本目
つまずきそうなところ(見取り算のよくある間違いとコツ)
これは82本目
つまずきそうなところ(割り算の暗算のスピード)
これは87本目
つまずきそうなところ(3桁揃い足し算の暗算のスピード)
これは88本目
本番のメンタルコントロール術
これは91本目
つまずきそうなところ(割り算のスピード)
これは92本目
つまずきそうなところ(暗算で答えの桁数を間違えないコツ)
これは96本目

よくあるつまずきポイントを抜粋して並べましたが、伝統的なそろばんの道には、想像を超える罠が潜んでいます。

この険しいルートを、どうすれば学習者が迷わずに、笑顔で最後まで駆け上がれるか。

私はこの「わかる順番」を、一年という歳月をかけて真剣に考えていました。


そろばんを教えているつもりで、気づけば「あきらめない方法」も作っていた

100本の中には、当然、華やかな回ばかりがあるわけではありません。
正直、かなり地味な回もあります。

でも、そこを飛ばせませんでした。

なぜなら、初学者にとって大事なのは、派手な成功体験より先に、「ここで止まって大丈夫なんだ」という足場だからです。

人は、難しいからやめるのではありません。
分からない時間が続いて、心細くなるからやめます。

なので、私は説明の順番に異常なくらいこだわりました。
最初に作った案も、途中でもっとこうした方が良いなと気づけば変えていきました。

動画を作る前の100本案アップ
一本ずつできたら線を引いて消していきました 

派手な天才の話ではなく、ふつうの人が、ちゃんとできるようになるための設計を、ひたすら積んでいきました。


心が折れなかったわけではない。ただ、止めなかっただけ

もちろん、毎日まっすぐ燃えていたわけではありません。

かなり丁寧に作ったのに、驚くほど手応えがない日もありました。

46本目サムネイル
制作時間と再生数が反比例の代表作

「これ、本当に届いているんだろうか」
「細かく作りすぎているだけなんじゃないか」
「もっと雑に、もっと軽く、もっと派手に、今っぽくしたほうがいいのでは」

そう思わなかったと言えば、嘘になります。

けれど、そんなときに届くコメントがありました。

たくさんのそろばんYouTubeを見て来ましたが、網羅性や、その他の観点から、このチャンネルがNo.1です!間違いなく1番です。いつもありがとうございます。特に網羅性が抜群です。

このコメントを読んだとき、私は、画面の前で少し姿勢を正しました。

「分かりやすさ」は、自分で言うものではありません。
でも、いろいろ見てきた方がそう言ってくださるなら、ここまで細かく作ってきた意味はあったのだと思えました。

再生数とは別のところで、自分のやってきたことを支えてくれる言葉でした。

私は、自分の信念が曲がりそうになるたびに、そろばんを学ぶ人のことを第一に考えました。
そろばんは、いきなり速くできるようにはなりません。
一つずつ繰り返していき、ある日ふと、前より手が止まらなくなるものです。

そろばん1級の練習問題
これは93本目

だったら、作ることだって同じだろうと考えました。
大事なのは、途中で軸を見失わないことです。

だから私は、絶叫しながら頑張って頑張って作ったわけではありません。
もっと地味に、もっと執拗に、続けました。
2025年の一年をかけて、100本の制作を、静かに、異様に、やめなかった
ただそれだけです。


そして、海の向こうからコメントが届いた

ある日、海外の方からコメントが届きました。

I just wanted to stop by and say thank you. Today, while doing some multiplication sprints on paper, I noticed something amazing. I decided to time myself and, for the first time, I managed to complete 10 two-digit multiplications mentally in 57 seconds: 26×25, 36×78, 96×97, 86×84, 89×97, 96×64, 16×69, 69×63, 78×25, and 67×82. I got 100% accuracy, not a single mistake! I know it might sound hard to believe since I was just questioning my speed recently, but I’m finally starting to have those moments where I don’t even feel the calculation, just the movement. It’s not consistent yet, but when I’m relaxed, it just flows. I’m honestly so happy; this is a huge milestone for me, and I wanted to share it because your lessons were fundamental to this progress.
(以下、日本語訳)
ちょっとお礼を伝えたくて立ち寄りました。今日、紙に書いた掛け算のタイムトライアルをしていた時に、自分でも驚くようなことが起きたんです。
時間を測ってみたところ、初めて、2桁の掛け算10問(26×25, 36×78, 96×97, 86×84, 89×97, 96×64, 16×69, 69×63, 78×25, 67×82)を、暗算で57秒で解き切ることができました。しかも全問正解、ミスは一つもありませんでした!
最近まで自分のスピードに不安を感じていたので、信じられないかもしれませんが、ついに『計算している感覚』がなく、ただ『珠が動いている感覚』になる瞬間が訪れ始めたんです。まだ常にというわけではありませんが、リラックスしていると、自然に指が流れていくようです。本当に幸せです。私にとって大きな節目となったので、ぜひ共有させてください。あなたのレッスンがあったからこそ、ここまで進歩することができました。

By the way, your work is incredible. It was the only channel I found that covered the traditional method completely and, on top of that, in sequence. Thank you very much!
(以下、日本語訳)
それにしても、あなたの活動は本当に素晴らしいです。伝統的な手法を、これほど完全な形で、しかも順番通りに網羅しているチャンネルは他にありませんでした。本当にありがとうございます!

This information was extremely useful to me!I would like to emphasize that your content is indispensable on YouTube. I am sure that you are helping, have helped, and will continue to help many others as well, even those from other countries. So much so that your video reached a Brazilian, haha.I will continue watching your videos for my studies. 
(以下、日本語訳)
この情報は私にとって、極めて有益なものでした。あなたのコンテンツはYouTubeにおいて欠かせないものだと断言できます。私だけでなく、他の国々の多くの人々をも、あなたは助けてきたし、今も、そしてこれからも助け続けていくのだと確信しています。だって、あなたの動画は、ブラジル人にまで届いているんですから(笑)。これからも勉強のために動画を拝見し続けます。

これらのコメントを読んだとき、私は、少し大袈裟ではなく、時間が止まったような気になりました。

会ったこともない。
話したこともない。
住んでいる場所も、話す言葉も違う。
それでも、同じそろばんを前にして、同じ「できた」にたどり着いた人がいる。

日本語と英語で情報が多い71本目冒頭
↓71本目動画↓

動画を100本作るだけでも十分だったのかもしれません。

けれど私は、それで終わりにできず、全動画に日本語字幕と英語字幕の両方を入れました。

以前から、外国語で正しく学べるそろばんの道筋は、驚くほど少ないと感じていました。
だから字幕は“親切”ではなく、最初からこの100本に必要な骨組みでした。

そこまでやって、やっと「これで渡せる」と思えたのです。
誰も置いていきたくありませんでした。

一本出すたびに、次はもっと簡単にできるだろうと思いました。
けれど、毎回きちんと面倒だったし、毎回きちんと、手を抜けませんでした。

そして、本当に、ブラジルやスペイン、ベトナムなど、さまざまな国の方から「特に英語の字幕がとても役に立った」「できるようになった」という反応が届いたとき、あの手間は手間ではなかったのだと分かりました。

世界中の人が自分のそろばん完全マスターを祝福していることを感じるイメージ画像
100本目動画より

そろばんという小さな道具が、国を越えることに驚きました。

どこかの部屋で、誰かが私の動画を開き、珠を弾くことが、どうしてこんなに胸に来るのでしょう。

たぶん私は、100本の動画を作りながら、ずっとその瞬間に会いたかったのかもしれません。

Canvaで編集した動画100本一覧の一部

100本目まで来て、やっと分かったこと

私はこの企画に、「100日後にそろばん完全マスター!」という名前をつけました。

でも100本作り終えた今、「完全マスター」という言葉の意味を、少し違って感じています。

本当に大切なのは、誰よりも速くなることでも、完璧にこなすことでもありません。
昨日できなかったことが今日できるようになって、自分なりの手応えを持てること。
そして、学ぶことが楽しいと思えることです。

問題プリントの上に乗り邪魔する猫様
少しだけ動画に友情出演してもらっています
100本目動画より

上達には時間がかかります。
うまくいかない日もあるでしょう。
途中で、向いていないと思う日だってあるかもしれません。

それでも続けた先でしか見えない、あなただけの景色があります。
そろばんは、そのことを静かに教えてくれます。

100本作って私がいちばん強く感じたのは、「できるようになる」とは、「誰かと比べて勝つことではなく、自分で自分の成長を認められる」ことです。

だからこの100本は、単なる動画の一覧ではありません。
分からなかった人が分かるようになるまでの時間。
途中で迷った人が、もう一度珠をはじいてみようと思える時間。
その積み重ねの記録
なのです。


これから始める人へ

もし今、そろばんが難しいと感じている人がいたら、伝えたいことがあります。

最初からスラスラできる人なんて、ほとんどいません。
みんな、珠の置き方で迷い、指が止まり、どこで商を立てるのか分からなくなりながら覚えていきます。

だから、分からなくても大丈夫。止まっても大丈夫。
大事なのは、そこで終わりにしないことだと思います。

そのための道しるべとして、私は100本の動画「100日後にそろばん完全マスター!」を作りました。

もしその中の一本でも、誰かの「もう少しやってみよう」に変わるなら、それだけでこの挑戦には意味があったと思います。

海外から届いたコメントを読んだ日、世界が少し近くなった気がしました。
でも本当は、世界が近くなったというより、学ぶ人の気持ちは最初からどこでも同じだったのかもしれません。

分かりたい。
できるようになりたい。
昨日の自分を越えたい。

画面の向こうで、今日もどこかの誰かが珠を弾いています。
うちでは猫まで弾いています。

日本語の字幕を読みながらかもしれないし、英語の字幕を追いながらかもしれません。

世界中の人が「分からない」を「分かった」に変える瞬間を、私は別の形でこれからも作り続けていきます。

100本作っても、まだ終わった気がしないので。Next Stage, In Progress…

さらに多くの人へ届けるために、多言語対応の教材とアプリを制作中です。
Coming soon!

そろばんを弾く天才cat ー 92本目動画より
「最後まで読んでいただきありがとニャー!」

取りこぼされる人を、少しでも減らすために、私は「わかる順番」をつくり続けました。

実際に、YouTubeにこんなコメントが届きました。一部引用させていただきます。

先生!小学3年生の娘が、4級に合格出来ました!本当にありがとうございました。父親としては、AIの時代になっても何か1つでもできれば自信を持って生きれると思ってそろばんを応援してます。

教室に通いながらも、なかなか合格できない時期が続いたようでした。
それでも、私の動画シリーズを繰り返し見ながら、そろばんだけは手放しませんでした。

お嬢様の合格を報告してくれたお父様は、最後にこうも書いてくださっていました。

上達出来るようなら僕もそろばん始めたいぐらいです。

学ぶのに遅すぎることはありません。
何歳からでも、どこからでも、やり直せます。

この100本シリーズの動画が、世界中の学ぶ人々の一歩になりますように。


そろばん・暗算練習問題集

100本の動画と完全に連動する「そろばん・暗算練習問題集」を開発・公開しています。
こちらの記事は、現在「創作大賞2026・ビジネス部門」にて公開中です。

👇 ビジネス部門へのエントリー記事はこちら

各級ごとのまとめ

noteマガジン一覧です。
全100本のYouTubeの内容を、文章と画像でまとめています。

復習・確認用にお使いください。

English version

英語版の記事はこちらです。



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