悠仁親王殿下のスキーに関するバッシングしている方々について感じたこと〜AIは決して万能では無い!〜
前回、前々回で悠仁親王殿下へのスキーに関するバッシングが間違いや思い込み、憶測を含んだ物であり、あまりにも酷いと思い記事を作成しました。前回、前々回の記事を読んでいない方は下記リンクを読んで頂けると幸いです。
今回の件でスキー以外にも色々と???となるような内容の動画や記事が散見されました。しかし、内容の前提がそもそも憶測だったり、彼らの中では通用する造語が使われていたり、彼らの中で常識になってる物も含まれているため一般人には意味が通らない物や、一般人目線では普通だろ?と思うようなことが普通では無い!みたいな論理が展開されていたため指摘しづらいというのがありました。(特に普通だろ?なぜ疑問に思う系は価値観の違いが出るために指摘しづらい)また自分自身もそこまで皇室を追っているわけではないため分からないというのもありました。しかし…
今回のスキーの件は私自身も稚拙ながらも滑る事が出来、多少の知識があったため、間違いを指摘することができました!
さて、彼らは悠仁親王殿下のスキーに対するバッシングを行うために…
Geminiやgrog、ChatGPTと言ったいわゆるAIを活用していました!
恐らく彼らなりにエビデンスを得るために活用した考えます。しかし…
このAIを活用した調査が悪い方向に動いています!
以前と比べてAIが回答してくる内容の精度や文章構成力は格段に上がってます。それに伴いAIが身近な物になり、一般化してきました。そして意識、無意識問わずAIから出された回答に対して以下のような前提を持ちやすくなっています。
①出された回答は概ね正しい
②文章も理路整然としてるので納得しやすい
これにより内容に疑いを持ちづらくなります。しかし…
これには重大な見落としがあります!
それは…
AIは質問内容によって回答が変わってくる上に、質問者の意になるべくそぐわない回答はして来ない!
という問題があります。つまり…
どんなAIを使おうが、最初からバイアスの掛かった回答が容易に作れてしまいます!
こんな話を聞いたことがあります。
AIは恋愛対象として考えた場合、最も適切な相手である!
という話です。要は基本的にAIは否定して来ません。基本的に肯定してくれます。間違ってたとしても「お前は間違ってる」みたいなことは言いません。否定するとしたらそれこそ「酸素の分子記号はCO2ですか?」くらいに明確に間違ってる内容でない限りはあり得ません。訂正して来ても強い言葉や感情は伴いません。だから恋愛対象(結婚生活では無い)と見た時に適切な相手という話を聞いた時には、非常に納得した覚えがあります。
それを踏まえて考えると前提がおかしければ出て来る回答も頓珍漢な物が出てきます!そして自身に知識が無ければ疑うこともありません。
悠仁親王殿下のスキーに対してバッシングしている人は以下の前提に立ってバッシングしています。
①運動神経が良く無いからスキーが出来ない、上手くない
②足に問題を抱えている
という2つの憶測(というか妄想?)に加えて、スキーに関する知識、経験が欠如しているためにわかる人が見たら???!?な状態になるような論説になっても気付きません。
私がnoteで見たバッシング記事で凄まじかった物があります。
足に問題があるのに上級者であるにはどうすれば良いかをAIで聞いた人がいました。質問前提がおかしいために最終的にとうなったかというと…
足の裏に大量のセンサーが付いたサイボーグのような装具を着ける必要がある!
というような回答になってました。スキーやってる人間からしたら…
仮に足に障害があってもそんな意味不明な装具を開発する間に上級者になれます!
となります。てか、それ以前の問題として…
片足無くてもスキーは出来ます!いわゆるパラスキーです!
どういうものかは調べて頂ければ分かると思いますが、そこまで極端なのは別にして私自身…
過去の怪我で膝の可動範囲は制限されてます!
実はしっかりしゃがめません。それでも…


こんな感じで滑れてます。あんまり上手くないけど…😫
次にYouTubeで見たものですが、こちらも酷かった😫むしろ先にYouTubeで見たのでこれはアカンと思い記事を作成しました。前々回で記事にした通り、動画の一部を切り取って画像にそれをAIに分析させてるのですが、斜面を滑走中の足元を拡大させているため画質も粗いためにAIもこれをショートスキーと誤解していました。ただ、並行してクロスカントリースキーでは無いかとも提案していました。にも関わらず彼らは前述の①②の先入観から…
ショートスキーであると解釈し、あろう事か初心者用の道具であると二重の間違いを犯していました!
これは…
スキーしてる人間からしたらAIに分析するまでもない内容で見たらすぐに何か分かる代物です!
これらを見て私が感じた事と教訓は以下のようになります!
①知識が皆無の状態でAIを使うと出て来た出力に対しての真贋が問えない!
②バイアスが掛かってる場合、そのバイアスを強化する方向にしか働かない!
スキー以外にバイアスが掛かった事例として悠仁親王殿下がサービスエリアに寄られた際の足元の画像があり、バッシングしてる人達はそれがおかしい!と言っており足に装具を付けてる証拠のよに扱っていました。あのね…
それ動画を静止画にして拡大してるからそうなってるだけじゃないの?
と言いたくなるレベルの内容です。だって…
足の位置が心霊写真のごとくズレています!装具云々のレベルじゃありません😫
こんな感じで決めつけて掛かっているので、訳の分からない回答になります😰自分のスキー画像も動画の切り抜きして拡大したものなので画質荒いです。足元なんかはどうなってるかよく分からなくなってます。
それとここからは蛇足になりますが、悠仁親王殿下をバッシングしてる人達にこれだけは言いたい…
スキー舐めんな🤬💢💢💢
バッシングしてる人の動画等でスキーのオリエンテーリングに参加してる会話のなかで「ウロコを使ったほうが上手くいく」みたいなアドバイスを小学生にしており、これがバッシング勢にとっては「ウロコなんて難しい単語を小学生に使うなんて…」みたいに悠仁親王殿下のコミニュケーション能力を疑う意見もありました…おまらな…
ウロコなんてスキー界じゃまだ分かりやすい用語の1つじゃい!見れば分かるんだから!スキー界の用語はな、説明聞いても一瞬じゃ理解出来ない言葉がたくさんあるわい🤬💢💢💢
と言いたいです。その証拠に今から書く単語はスキー界で頻出する用語ですが、用語だけ聞いて理解可能な物が果たしていくつありますでしょうか?
外足、内足、外向、内向、外傾、外向傾、ローテーション、腰高、カービング、ズレ、前傾、後傾
これ以外にもいっぱいありますが、用語だけ聞いてもどんな物か分からない単語だらけです。その上、説明聞いても納得しづらい物や単語から連想する物と実際の意味が全然違う物があります。例えば腰高ですが、パッと聞くと雪面から腰の位置が高いこと…と思ってしまいますが、実際の意味はブーツの位置から腰が高い!という意味でスキーヤーですら間違えています。またカービングもカーブするという意味かと思いきやカービングナイフなどの彫るという意味のカービングだったりします。なので雪面を彫ったような跡をつける滑りをカービングと言います。このように訳分からん用語だらけです。会話が変だ!変だ!言うなら…
もっとスキーのことを知ってから発信しな!
と言いたいです。以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございます。
