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40代フリーランス美容師、ChatGPTで副業ライターを目指す

こんにちは!副業ライターを目指す現役美容師のabyです。
予約管理くらいしかPCを使っていなかった私が、AIとの出会いをきっかけに「書くこと」の楽しさを知り、副業に挑戦中!
このnoteでは、ライター未経験の私が一歩ずつ前に進む過程や、学んだこと・つまずいたことをリアルに綴っています。
同じように副業に興味がある方のヒントになればうれしいです。

始めようと思ったきっかけ

私はフリーランスの美容師で、美容師歴は25年になります。

20代のころは青山の有名サロンに勤務し、アシスタントからスタイリストへ。
サロンワークと並行してヘアメイクの仕事もしていて、毎日がとても充実していました。

でも今振り返ると、ただがむしゃらに突っ走っていたようにも思います。

30歳を目前に、「このままでいいのかな?」「もう少し仕事以外の時間も充実させたい」と感じ、
思い切ってフリーランスの道へ進みました。

現在は、業務委託サロンでのサロンワークを中心に、着付けなどの依頼も受けています。
働く時間を自分で調整できるようになったことで、
旅行、ダイビング、サーフィン、和裁など、やってみたかったことにも挑戦できるようになりました。

仕事につながることも、そうでないことも含めて、人生が豊かになったと感じています。

そして40代。
仕事は楽しいし、趣味の時間も充実している。
それでもまた「このままでいいのかな?」という気持ちがよぎりました。

好きな仕事を続けたい。
でも、「この先も今のペースで働き続けられるのか?」「実家(福岡)で一人暮らしの母に介護が必要になったらどうしよう?」
そんな将来への不安が出てきたのです。

そこで考えたのが、「どこにいてもできる仕事を持っておきたい」ということ。
つまり、場所に縛られない副業です。

とはいえ、美容師という“手に職”でやってきた私は、PCスキルはほぼゼロ。
思いついたはいいものの、「やっぱり私には無理かも…」と、あきらめかけていました。

そんな時に出会ったのが、ChatGPTです。

ある日、お店のブログで新メニュー紹介の記事を書こうとしていたのですが、
うまくまとまらずに悩んでいたところ、若いスタッフが「ChatGPT使ってみたらどうですか?」と勧めてくれました。

恐る恐る使ってみると、自分では長くなってしまった文章が、
簡潔でわかりやすく整えられていて、びっくり。感動しました。

私は文章を書くのは得意ではありませんが、
日々お客様とたくさん会話する中で「伝えること」は好き。

「ChatGPTに手伝ってもらえたら、私にも書けるかも。
ライティングを副業にできるかもしれない」と思うようになりました。

まだまだ知識もスキルもこれからですが、
ChatGPTに相談しながら、あきらめずにコツコツとチャレンジしていこうと思っています。
まずはnoteで、自分の言葉で日々を綴ってみることから始めてみます。


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