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美容師の働き方に悩んだ私が選んだ、フリーランスという道

こんにちは!副業ライターを目指す現役美容師のabyです。
予約管理くらいしかPCを使っていなかった私が、AIとの出会いをきっかけに「書くこと」の楽しさを知り、副業に挑戦中!
このnoteでは、ライター未経験の私が一歩ずつ前に進む過程や、学んだこと・つまずいたことをリアルに綴っています。
同じように副業に興味がある方のヒントになればうれしいです。


私がフリーランス美容師を選んだ理由

副業を考えるようになった背景には、これまでの働き方を見つめ直した経験があります。
今回は、私がどうしてフリーランスという道を選ぶようになったのかを、少し振り返ってみたいと思います。


アシスタント時代は、がむしゃらな毎日

美容師にはまず「アシスタント」としての修行期間があります。
お店によって内容は異なりますが、いくつもの技術試験をクリアして、ようやくスタイリストとしてデビューする仕組みです。

スタイリストとは、自分の顧客を持ち、売上をつくる立場。
一方でアシスタントは、スタイリストのサポート役で、売上を立てることはできません。

「勉強させてもらっている立場」というのが基本姿勢で、練習ももちろん営業時間外。
私も毎日朝から晩までお店にいて、休日には撮影のヘアメイクの手伝いに呼ばれることもしょっちゅうでした。

なかなか過酷な環境に思えるかもしれませんが、当時の私は美容の世界に強い憧れを抱いていて、

「早く一人前になって、私も先輩たちのようになりたい!」

という思いで毎日を過ごしていました。
大変ではありましたが、今振り返ると、とても充実したアシスタント時代だったと思います。


スタイリストになってからの、もう一つの葛藤

いくつもの試験を乗り越えて、ようやくスタイリストとしてデビュー。
これで少しは楽になるかと思いきや、実際はさらに忙しい日々が始まりました。

サロンワークに加えて、ヘアメイクの仕事、後輩への技術指導……
責任が増えた分、アシスタント時代よりも大変だったかもしれません。
でも、夢が叶ったという思いもあって、当時はとにかく毎日が充実していました。

そんな中、スタイリストになって5年以上が経ち、30歳を目前にふと、ある思いがよぎります。

「このまま仕事ばかりでいいのかな?」
「旅行に行きたい。趣味を持ちたい。もう少し余裕のある暮らしがしたい。でも今は時間がない…」


一度、美容師を辞めて気づいたこと

そんな気持ちをきっかけに、新卒から働いていたお店を辞める決断をしました。
とはいえ、それまでの働き方しか知らなかった私は、

「美容師の仕事ってそういうもの」
「自由な時間なんて無理」

と、勝手に思い込んでしまい、まったく別の職種に転職することに。

美容師免許を活かせるまつ毛エクステサロンに転職したものの、半年で辞めてしまいました(笑)。
やっぱり私は、美容師という仕事が好きだったんです。


「業務委託」との出会いが、人生を変えた

再び美容師に戻ろうと、求人サイトでお店を探しているときに出会ったのが、今もお世話になっている業務委託サロンでした。

当時は「業務委託」や「フリーランス」という働き方についてほとんど理解していなかったのですが、
面接時にその仕組みを聞いて、

「このスタイルなら、美容師をしながら自由な時間も作れるかもしれない」

と直感的に感じ、「ここで働かせてください!」と即決しました。


私がフリーランスになったのは、偶然だったかもしれない

正直、計画的にフリーランスになったわけではありません。
たまたま出会った働き方が、自分にとても合っていた——
そんなふうにして、自然とフリーランスという道にたどり着きました。


迷ったからこそ、見えた道もある

働き方に迷い、一度は美容師の道を離れたけれど、
思いきって行動したことで、思いがけず新しい道が開けました。

たとえつまずいたとしても、現状維持とは違う景色がきっと待っている。
だから私は声を大にして言いたいです。

思いきって行動するのは、決して悪くない!(笑)

フリーランスという働き方は、私にとって思いがけない“転機”でした。
実際に働き始めてから感じた「よかったこと」については、次回じっくり書いてみようと思います。

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