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フリーランスになってできた、自分時間

こんにちは!副業ライターを目指す現役美容師のabyです。
予約管理くらいしかPCを使っていなかった私が、AIとの出会いをきっかけに「書くこと」の楽しさを知り、副業に挑戦中!
このnoteでは、ライター未経験の私が一歩ずつ前に進む過程や、学んだこと・つまずいたことをリアルに綴っています。
同じように副業に興味がある方のヒントになればうれしいです。

前回の記事では、私がフリーランス美容師になったきっかけを書きました。
今回はその“続き”として、実際にフリーランスになって感じた「よかったこと」をお伝えします。

まだライティングは副業にできていないですが、フリーランスという働き方は共通!
参考にして頂けたら幸いです。

👉前回の記事はこちら


一番の魅力は「時間の自由」

フリーランスになって一番よかったのは、自分の時間を自分でコントロールできるようになったこと
私が働いている業務委託のサロンには、基本的にスタイリストしかいません。
そのため、後輩の教育やミーティングなどで時間を取られることはほぼありません。

拘束されるのは、お客様と接している時間と、最小限の掃除・事務作業くらい。
あとは自分の裁量で働き方を決められるのが、何よりの魅力です。

もちろん、予約受付のためにシフト提出は必要ですが、
「何曜日に働くか」「何時から何時までにするか」はすべて自分次第。
自分のライフスタイルや体調、予定に合わせて調整できるのは本当にありがたいです。

自由には責任がついてくる

ただし、自由には責任もついてきます。
報酬は完全歩合制なので、お客様が来なければゼロ。
「自由に働きたい時間にだけ出る」という姿勢では、なかなか予約は埋まりません。

大切なのは、「自分目線」だけでなく**“お客様目線”で働き方を考えること**。
来やすい曜日・時間帯を意識して、私は2〜3ヶ月先までシフトを決めて公開するようにしています。

「この人、予約が取りづらい…」と思われてしまったら、それだけで離れてしまうお客様もいます。
そうならないよう、安定感と信頼感のあるスケジュール管理を心がけています。

売上よりも“信頼”を大切にしたい

売上アップを目指すなら、「単価を上げる」ことも一つの方法。
でも、だからといって無理なメニューアップをするのは違うと感じています。

本当に必要だと思うときは提案しますが、
自分の都合でメニューを勧めるようなことはしたくありません。

大切なのは、信頼して通ってくれるお客様を増やすこと。
そのためには、シフトの組み方も、接客の仕方も、技術面の向上も、
すべてにおいて「信頼」を得る工夫が必要だと思っています。

正解がないからこそ、工夫が楽しい

フリーランスという働き方は、指示されたことをこなすのではなく、
自分で考え、行動し、改善していく仕事です。

うまくいかない日もあるし、収入に波があるのも事実。
でもそんなときは、「なぜうまくいかなかったんだろう?」と立ち止まり、また考える。
その繰り返しで、自分なりのスタイルが少しずつ見えてきました。

こう書くと大変そうに見えるかもしれませんが、
私は美容師という仕事が好きなので、考えることも含めて楽しいと思えています。

好きだから、続けられる

私は「好きなことじゃないと、フリーランスは続かない」と思っています。

仕事を“割り切って頑張る”人も素敵だし、
“好きなことを仕事にする”のもまた素敵。

でも、フリーランスは自由な分、誰にも指示されません。
好きでもないことを「どうすればよくなるかな?」と試行錯誤し続けるのは、正直しんどい。
だからこそ、好きなことを軸にする働き方が向いているんだと思います。

自分の時間を生きられるようになった

私の場合、フリーランスという働き方が本当に合っていました。

美容師の仕事を続けながらも、自分の時間をしっかり持てるようになったことで、
20代の頃にはできなかったことが、少しずつ実現できるようになったんです。

旅行に行ったり、フィットネスに通ったり、着付けや和裁を学んだり…。
そして40代で始めたサーフィンも、そのひとつ。

いくつになっても「やりたいこと」に挑戦できる今の働き方は、
まさに、フリーランスになったからこそ得られたものだと思っています。

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