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40代になって考える、これからの働き方

こんにちは!副業ライターを目指す現役美容師のabyです。
予約管理くらいしかPCを使っていなかった私が、AIとの出会いをきっかけに「書くこと」の楽しさを知り、副業に挑戦中!
このnoteでは、ライター未経験の私が一歩ずつ前に進む過程や、学んだこと・つまずいたことをリアルに綴っています。
同じように副業に興味がある方のヒントになればうれしいです。

🙄abyはどんな人?自己紹介の記事はこちら👇

美容師としてのキャリアも長くなり、顧客もある程度ついて安定。
平日は自分の時間も持てるようになり、収入に大きな波があるわけでもない――

そんな今、40代に入ってからふと立ち止まり、「このままで本当にいいのかな?」と考えることが増えてきました。
今回は、そんな私が感じている“これからの働き方”について、本音でお話しします。


🌀顧客の変化と“世代の壁”

長年通ってくださっているお客様がいる一方で、
転勤・出産・育児などのライフイベントで離れてしまう方も少なくありません。
だからこそ、今でも新規のご予約にはしっかり入って、
「また来たい」と思ってもらえるよう努力しています。

でも最近、若い世代の新規客に対応する中で、
感性やトレンド、会話のテンポなどに“ジェネレーションギャップ”を感じることが増えました。

もちろん、情報は常にアップデートし、誠実な接客を心がけています。
それでも「私じゃないほうが良かったのかも…」と思うことがあるのが正直なところです。

30代後半くらいからそんな違和感を感じながら、
年齢に左右されずに活躍できる分野はないかと模索した結果、
改めて「着付け」を学び直しました。


🧍‍♀️体力の限界を意識するように

美容師も着付けも立ち仕事が基本。
その場に自分がいなければ仕事にならない職種です。

若い頃は当たり前だった働き方が、
年齢とともに「この先もこのペースでやっていけるのかな?」という不安に変わってきました。

まだ元気だけど、無理を続ければどこかで限界が来る。
その予感を抱えながら、これからの働き方を見直す必要があると感じています。


🧓母のこと。そして「もしものとき」のこと

最近特に現実味を帯びてきたのが、福岡に一人暮らしをしている母の存在です。
80代になっても元気に過ごしていますが、
まわりから「親に介護が必要になって…」という話を聞くたびに、
他人事ではないなと思うようになりました。

母を東京に呼び寄せることも一度は考えましたが、
実家やお墓のこと、高齢での生活環境の変化への不安もあり、
今のところは現実的ではないと感じています。

それならば、いざというとき私の方が動けるような働き方――
「場所に縛られない仕事」を身につけておくことが必要だと考えるようになりました。


💻出会いはChatGPT。「私にもできるかも」と思えた瞬間

美容師という“現場仕事”には、リモートワークなんて関係ないと思っていた私。
それが変わったのは、ブログの文章づくりに悩んでいたときに
若いスタッフが「ChatGPT、使ってみたら?」とすすめてくれたのがきっかけです。

最初は半信半疑。でも使ってみると、思った以上にスムーズに文章が書けて、
「これなら私にも伝わる文章が書けるかもしれない」
「もしかして、これを仕事にすることもできるのかも?」
そんな希望が生まれました。


🌱年齢に縛られない、新しい選択肢を

「もう遅い」じゃなくて、「まだまだこれから」。
経験を重ねてきたからこそ見える景色もある。
年齢を理由にあきらめるのではなく、
“今の自分”だからこそできる働き方を模索していきたいと思っています。

▶️変わりたいと思ったその瞬間が、きっと「はじまり時」。
小さな一歩でもいい。自分の未来に、静かに舵を切ってみませんか?


✏️次回予告
副業ライターとしての一歩を踏み出す中で、私が出会ったのが「ChatGPTとの毎日相談」。
実際にどんなふうに使っているの?
私なりのプロンプト活用法や、記事の種がどう育っていくかをご紹介します📝


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