【現場の教育】「頭の中の段取り」と「現場」は、だいたい違う。
お疲れ様です、ニコです😊
電気工事でもそうなんですが、私は現場に入る前、頭の中で何度も段取りを組みます。
「最初にこれをやって…」
「次はあそこへ移動して…」
「このタイミングで声をかけて…」
そんなふうに、一人で何度も現場をシミュレーションするんです😊
今回、初めて開催したnote読書会も、まったく同じでした。
頭の中では、何回も読書会を開いていました。
参加者の皆さんが集まり、
「こんばんは😊」
から始まって、
質問を投げかけ、
コメントをつなぎ、
作者さんにもお話を伺い、
最後はみんなで拍手して終わる。
何度もイメージトレーニングをして、
正直、
「これなら8割くらいは大丈夫だろう😊」
そう思っていました。
ところが…。
始まって5分。
まさかのコメント制限🤣
主催者の私が、一番最初に動けなくなってしまいました(笑)
頭の中で組み立てていた段取りは、見事なくらい崩れ落ちました😊💦
でも、そこで改めて気づいたことがあります。
現場って、いつもそうなんですよね😊
図面通りにいかない。
材料が予定通り届かない。
急に雨が降る。
お客様から予定変更の連絡が入る。
どれだけ準備しても、「想定外」は必ず起こります。
だから現場で本当に大切なのは、
段取り通りに進める力ではなく、段取りが崩れた時に立て直す力。
私はそう思っています😊
今回の読書会でも、それを皆さんから教えていただきました。
私が止まってしまった時、
作者のこはるさん、そして参加者の皆さんが、それぞれの感想を書き込みながら、自然に場をつないでくださいました。
私は最後に戻りましたが、その時には、もうリアルタイムのやり取りは終わっていました。
少し寂しい気持ちでコメント欄を開くと、
そこには、皆さんが残してくださった温かい言葉が並んでいました。
一つひとつのコメントを読みながら、
「ああ、読書会は止まっていなかったんだ😊」
そう思ったんです。
私は動けなくなってしまいました。
でも、読書会は皆さんの力で動き続けていました。
その光景を見て、
「ああ、現場だな😊」
とも思いました。
現場は、一人では回りません。
リーダーが止まることもあります。
でも、仲間が支えてくれる。
誰かが前に出てくれる。
だから現場は止まらない。
今回の読書会は、まさにそんな現場でした😊
以前、私は森保監督の
「想定外も想定内。」
という言葉について記事を書きました。
でも今回の私は、そこまで準備できていませんでした。
想定外は、ちゃんと想定外として私の前に現れました🤣
でも、それでよかったのかもしれません。
頭の中だけの現場では、失敗しません。
でも、本当の現場では、失敗もあります。
だから経験になります。
だから改善できます。
だから次は、もっと良くなるんです。
私は今回の読書会で、
「頭の中の段取り」と「本当の現場」は違う。
そのことを改めて学びました。
そしてもう一つ。
どんなに綿密な段取りよりも、
一緒に乗り越えてくれる仲間の存在が、何より心強い。
そんなことも教えていただきました😊
第2回の読書会は、きっと今回よりうまくいくと思います。
でも、それは最初からできるようになったからではありません。
一度失敗して、
一度助けられて、
一度学んだからです。
現場も。
仕事も。
人生も。
きっと同じなんでしょうね😊
😊皆さんにも、お聞きしたいです✨
仕事でも。
趣味でも。
子育てでも。
「頭の中では完璧だったのに、始まった瞬間に全部崩れた🤣」
そんな経験はありませんか?😊
でも振り返ってみると、
その「想定外」が、一番成長につながったことって意外と多い気がします。
皆さんの**「想定外エピソード」**や、
「この経験が次に生きた😊」
というお話があれば、ぜひコメントで教えてください✨
皆さんの一次情報を読むのを、楽しみにしています😊
もしかしたら、その経験が、誰かの「想定内」を増やしてくれるかもしれません。
今日も一日、
ガンバルンバ😊✨

