見出し画像

【小説投稿サイト】新作の構想を立てる時に考えるべきこと。

 新作を書きたい!
 そう思った時、まずはやるべきことがあるはずです。

  構想を立てる!

 
 キャラクターを作成し、世界観を作成し、プロットを作成する。

 この作業は創作における構想です。
 勢いで書き始めるのも面白いかもしれませんが、
 物語としての完成度を高めたいのであれば、まず構想を立てる作業が重要になってくるでしょう。


最初に考えるべきこと

 まず最初はどんなコンセプト・テーマの作品にするのか考えなくてはなりません。

 ジャンルは何か。
 ファンタジーなのか、SFなのか、ラブコメなのか、ミステリーなのか。

 ジャンルが決まったからといって、
 物語の方向性が定まったわけではありません

 テーマを考え、物語の舞台やキャラを細かく考えていく必要があります。


物語の3要素は絶対!

 僕が思う物語の重要な3要素は、

  • 世界観、設定

  • キャラクター

  • ストーリー

 この3つです。

 どんな順番で考えるのかというと、
 無論、作家にもよると思いますが、上記の順番で考えていきます。

 それが僕流の構想の立て方です。

 今回は「世界観」を考えることに特化して、
 構想時のヒントをちょっとだけ教えちゃおうと思います。


世界観を作る時のポイント

 世界観は作品のジャンルによって、
 重要度が大きく変わります。

 たとえば、ファンタジーはどうでしょう。

 世界観や設定がしっかりしたものでなければ、
 ファンタジー世界で繰り広げられる物語は薄っぺらくなってしまいます。

 異世界が舞台なのであれば、
 その世界の時代設定、政治制度、魔法やモンスターの有無、経済、気候など。

 考えることは本当にたくさんあります。

 頭が痛くなりそうですが、
 なろう系の作品はナーロッパという共通した概念の世界観を使用することで、世界観を作る時にかなり楽をすることができます。

 本気で新しいファンタジー世界を作ろうと思っているのであれば、あなたがやるべきはまず細かい設定を作っていくことなのです。

 そのためにはある程度の知識が必要です。

 世界史や地理を勉強していれば、
 かなり有利になるだろうし、より現実味のある世界観を作ることができます。

 これまでの歴史の勉強は無駄ではなかったのです。
 苦しみながら世界史を学習した経験は必ずここで活きてくるのですから。


効率よく情報を得るために

 ちょっと待てよ、と。
 そんな勉強している暇なんてないんだ、と。

 少しでも早く物語を書き上げて、
 コンテストに応募しなければならないんだっ!

 そう思う気持ちはよくわかります。

 そこで、効率よく知識を身につけるという作業が必要になってくるわけです。

  充実した読書ライフを。

 
 ここで少し、効率よく情報を得るためのツールを紹介させてください。

 ただの案件紹介ではありません。
 効率をどこまでも重視する作家のための、最強のツールの紹介です。

 1冊5分。
 たったの5分です。

 電車やバスでの移動中、ちょっとしたスキマ時間。
 5分もあれば、1冊の本の内容をすぐに理解できちゃいます。

 でも、その要約の内容が信頼できなくては、
 5分で学習したとしても無意味に終わってしまいます。

 そんな中、このサマリーオンラインではWEB専門のライターが本を読んで要約してくれているとのこと。

 プロのライターが要約しているわけです。
 書籍の質も高く、その点の信頼度はとても高いことがわかります。

 ジャンルが豊富ということで、
 効率よく情報を得るだけでなく、多くの系統の本を短い時間で楽しむことができます。

 個人的に小説は普通に読んだ方がずっと面白いと思いますが、
 ビジネス書籍や情報を得るための書籍の要約はとても助かりますね。

 なんと今は、キャンペーン価格で月額550円
 たった550円で、たくさんの本の情報を効率よく得ることができちゃうんです。

 すごい時代ですね。

 無料期間は7日間
 とりあえず利用してみて、継続するかどうか考えてみるのはどうでしょう。

 こんな便利なツール、使ったもん勝ちです。

こちらの画像をクリック!


世界観を作る上では知識が大切

 現代の現実世界が舞台だったとしても、
 職業の専門知識政治の知識はある程度必要になってきます。

 今回は案件ということでサマリーオンラインを紹介しましたが、読書をしたり、ネットで情報を漁ったり、無料でできることもたくさんあります。

 これまでの勉強は決して無駄にならないということで、
 身につけてきた知識も上手く利用しちゃいましょう。

 さて、あとはキャラとストーリーを練るだけ。

 他の記事でキャラとストーリーに関しては書いているので、興味があったら読んでみてください。

 では、また次の記事でお会いしましょう。


関連記事
【小説投稿サイト】ランキングに入るためにやるべきことは多い。
【小説投稿サイト】趣味で作品を書くのと商業化を目指して作品を書くことの違い。

いいなと思ったら応援しよう!