仕事にも、ご縁とタイミングってあるんだ。
2日前に面談を受けた、婚活サービスの業務委託の仕事。
採用結果がまだ来なくて焦れている。予定では今日中に来る予定なんだが・・・
もし採用された場合は、来週から研修があるため、noteをゆっくり書いたり読んだりできるのも今週までなんじゃないか…と思うと、ソワソワしてしまう。
いまの私が人に提供できるもの。これからしていきたいもの。
というのを整理して、それをnoteに載せられるようにしたいなと昨日からソワソワしている(脳内多動)。
昨日、園児のお迎えまでの間、自分が今持っている資源の活用方法に思いを巡らせ、動画編集に関しては、好きというよりは、自分の表現手段の一つだな、もっとレベルを上げたいなと思った。
自分の今のレベル感がわからないので、ココナラをチェックしたりしていたら、やはり現状では満足できないな、と。
動画編集については、WEB広告の業務で必要に迫られて、約1年間ほどYouTubeを観ながら独学で学んだだけなので、ここからは、効率よく、レベルを上げていけないかと考えて、オンライン講座を検索してみたり。
ちなみに、Adobe PremierePro使い始めのときの先生は、こちらの「かふたろうさん」だ。画面を止めながら、何度も何度も観てお世話になった。
堂々と「動画編集承ります」と言えるようになるために・・・
今気になっているYouTuberさんが展開されている講座(月額33,000円×3か月コース)が良さげだなぁ、だけどちょっと今はさすがにすっからかんなので、収入を少し得てからだよなぁ、などと逡巡していたら。
WEB広告の業務委託先で一緒に仕事をしたことのある先輩から、個別の連絡申請が来た。(以前は、社長が入った3人のグループチャットしかなかった)
以前、こちらの記事に書いたことのある先輩だ。
同じ会社でリモートワークをしている顔も知らない先輩が私の作った広告を見て、社長を通じて私に制作依頼をしてきてくれた。
すごい久しぶりだ…どうしたんだろう、とコンタクト承認をしてみたら、
近況確認のあと、
「実は今、Youtube広告用の動画を作っていただける編集者さんを大至急で探しておりまして。。」
というメッセージが目に飛び込んできた。
先輩は、私と同い年の女性なのだが、個人的に仕事を受けることが多くなり、例のWEB広告の会社とはほぼ関わりがなくなっているとのことだった。
個人的に受けているクライアントさんから、YouTube広告をやりたいと言われたが、動画編集のスキルだけは持ち合わせていなくて、ココナラやクラウドワークスで探すものの、誰に頼んでいいのか分からず途方に暮れたとのことだった。
そして、急に私のことを思い出してくれたという。
不思議だった。
私も同じ日にココナラを見て、どうやったら仕事を受注できるのだろうと思い巡らせていたのだから。
そして、先週まで、「あなたの広告作ります」モニター企画の動画編集をしていたおかげで、編集ソフトに久しぶりに触る、という状況じゃないことに心から感謝した。
チャンスは、動いている人のところに来るって、こういうことなんか?!
さっそく今朝zoomで打ち合わせをして、仕事を受けることとなった。
とりあえず、動画を5本制作して28,000円いただくことになった。
本っ当に助かります…!と喜んでもらえてるとか嬉しすぎるんだが・・・
8月25日、初めて個人で案件を受注した記念日となった。
夫も、「よかったね、おめでとう」と出張先で喜んでくれた。
ところで、婚活サービスの結果が、まだ来ない。笑
もし不採用だとしたら、「動画編集に力を入れなさい」ってことだと受け止めよう。
受かりたいけど…
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