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私の夏至のひととき 〜未来の自分への手紙〜

今日は夏至です。

夏至だということは、
Threadsで見かけて知ったんですが
私の尊敬するMaicoさんが
こんな記事を出されていました。


夏至の「誓約(ウケヒ)」。
私はこの日が来るべくしてきたと
今日の予定を振り返って思いました。


夏至だと知らなかった時に約束した
私の午前中の予定は
私のロードマップ作成セッション。

私の大好きなひとみんPによる
体験セッションでした。


ひとみんPはこんな人です▼


在り方を大切にして
自分の直感を大事にしながら
愛を伝え続けているひとみんP。

そんな彼女との久しぶりのセッションで
とても素敵な時間を過ごせました。


そのセッションで私が気付いたことや
これからについて漠然と考えていることを
この記事でお伝えできたらと思います。


5月末に体調を崩して
それ以来、私のさまざまな活動を
ストップせざるを得なくなったのですが

そのストップ期間中に
・私の今までの活動のこと
・私自身が今まで感じてきたこと
・私の思考の仕方のこと
など、色々ゆっくりと考えることができました。


そこで ふと思ったのが

自分の満足のために発信してきた私が
これまでやってきた活動は
本当に自分のためになっていたのか

ということでした。



今日のセッションでも
ゆっくりとそれを振り返りながら
言語化していったのですが

その中で
あることに気が付きました。


それは

自分の弱みをさらけ出すことで
あえて人に好かれようとしていたし
パフォーマンスとして
ありのままの発信をやってしまっていた

ということでした。


ありのまま発信が否定されるべきではないということを
先にここでお伝えしておきますが

発信を始めた頃の私は、自分の弱みを出すことについて
パフォーマンスのために
発信しようとしていたわけではありませんでした。

そもそも、弱みを発信することは
勇気の必要な行為であることは大前提
発信し始めた頃は
「こんな発信が人に求められるのだろうか」
と思ったこともありました。

でも、次第に私の等身大の発信が
いろんな方に受け入れてもらえるようになり

「あちゃさんはいつも等身大ですごい」
「いつもチャレンジされていて尊敬する」
「あちゃさんの挑戦心に勇気をもらえる」

などと言ってもらえるようになって
それが知らない間に私の中で
“自分のために発信する”ということから
“求めてくれる人のために発信する”
すり替わっていたのだと思います。


でも、求めてくれる人のために
発信することができるということは
とてもありがたいことです。

私にとっては、それを
しっかりと受け止めて感じ切ることが
何よりも必要なことでした。

しかし、私が“間違ったな”と思うのは
そのいただいたお声に対して
“応えなきゃ”と勝手にプレッシャーを感じて

「私の等身大発信で勇気を与えられる存在にならなきゃ」
と、勝手に感じて 発信に乗せて
自分の首を自分で締めてしまっていたことです。


別の角度から言うと、これは
承認欲求を満たすことに必死になり
その度に アドレナリンが出過ぎて
中毒のようになってしまっていたんだと
私は解釈しています。


それを今回、言語化してみたことで
やっと、ある自分の存在に気が付きました。

それは

自分の本当に弱い部分を
自分の親や身近な人には
見せられない自分がいること

でした。


全ての人に、自分の弱みを
見せる必要はないのかもしれません。

見せられる相手にのみ見せれば
それが自分のセーフティゾーンになるからです。


でも、私にはきっと
乗り越えなければならない部分なのだと
なんとなく、今日 感じたんです。


一番近くの場所に
安心してさらけ出せる場所がないから
さらけ出せる場所を探していた

というのが、私の活動の根源だったのかもしれません。


そう思うと、ふと
なんで 一番近くの人に
安心してさらけ出せないんだろう?

と疑問が浮かびました。


それこそが、きっと
私のコンプレックスなんですよね。


パフォーマンスとしてなら
自分の弱みを見せることができる。
それは、ちゃんと狙いがあったから。

でも、本当の意味で
信頼できる人に弱みを見せることによって
自分が壊れてしまうんじゃないかと怖くて

だから ずっと私は
自分の安心できる場所を
探し続けてるんだな、って思ったんです。



自分の思考の、裏の裏を見た気がしました。


だから、私は
未来の自分がありのままに自分を愛して
自分の直感をしっかり信じきれて
感じるものを素直に受け取れる人でいられるように

自分自身のために
安心できる場所を作ろうと
感じたのでした。



正直、他人からしたら
そんな場所のメリットなんて
感じないのかもしれません。

そしてそもそも、この内容ですら
公開すべきでないことなのかもしれません。

いつもは なんの躊躇いもなく
弱みを公開できる自分が
今日は実は戸惑いを感じているのも事実です。


でも、そんな自分がいることも
ここに記すことで
自分のためになるんじゃないかと
今は思っています。


もしかしたら、これを読んで

そんなに生真面目に
すべてさらけ出さなくてもいいのでは?

とか

無理しないでほしい、心配だよ


なんて思われる方もいらっしゃるのかもしれません。
私のフォロワーさんはみなさん優しいので
本当に私のことを想ってくださる方が多くて
私はいつも恵まれているなと感じます。


でも、なぜ私がこうして
発信で自分のことをありのままに伝えるのかというと
それこそが私のセーフティゾーンだからです。

私が自分を守るために
こうして、今なら 感じるままに
発信に乗せられる。

自分の感情を感じ切って
それを表現することができる。


そう心から感じられているんです。


そんな私は、先日の記事の最後にご紹介した通り
あることを思いました。


それは
「人のために発信してみたい」
です。


ずっと自分のために発信してきた私が
心の底からそう思える時が来るなんて
実は想像できていませんでした。

でも、休養期間を経て 私は
自分の心を少しずつ満たせる術を見つけて
自分への愛を人に配りたくなったのかもしれません。


私は、自分にとても厳しい人です。
なんでそうなったのかは 今の自分ではわかりませんが
とにかく“私、できた!”と なかなか思えなくて
“上には上がいる”、“まだ足りない”って
感じてしまう癖があります。

だから、ずっと満たされていませんでした。

満たされていると思っていたけど
本当は満たされてなかったと気付けた、とも言えます。


そんな私が、今 純粋に
「人のために発信したい」と思えるのは

今あるものに
本当の意味で目を向けられるようになってきて

目の前の人へ 感じることや思うことについて
自分の直感を信じて伝わるように伝えることを
心の底からやりたいと思うようになったからです。



Maicoさんの記事によると
夏至という日に“具体的な数値目標”
立てるのがいいみたいなので

この機会にここで宣言しておきます。

9月までに
・Instagramフォロワー1,000人
・noteフォロワー500人
・7月スタート予定のメンバーシップの 会員数20名

はーーー言っちゃった!笑

でも、今私が本当にやりたいのは
認知を増やしていくこと。


その自分の気持ちに素直になって
積み上げていくこと全てを“できた”と
自分で認められるようになって

自分のためのセーフティゾーンを
拡大していきたいと思います。



以下の記事内の最後に
【特別なお知らせ】をお伝えしています。

私のこれからの発信や
私の思考を知りたいと思ってくださる方、
発信をもっと楽しみたいと思っている方は
ぜひ読んでいただけたらと思います☺️



これからも、よろしくお願いします!


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