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「副業してる」と言えなかった私が、やっと友達に話せたわけ

GWが終わって、いつもの日常が帰ってきましたね。

今日は土曜日。
できれば午前中にやりたいことをさっさと済まして、午後から子どもたちを公園で放し飼いにしたい…とたくらんでいる私です。

そんな私ですが、先月、高校の同級生が産休に入ったと聞いて、久々に会ってきました。

その時の私の心の変化(成長)について、シェアさせてください。

きっと、副業されている方なら
「この気持ち、わかる~!!」って思っていただけるはず。

ちょっとここで自己紹介です

・夫と子ども(この春から小4の娘・年長の息子)の4人暮らし
・建築資材を扱う工場でフルタイムパート(残業アリの9時間拘束)
・副業Webライター歴3年目でクライアントワークに疲弊してnoteに出会う
・noteで自由に発信できる楽しさを知る 
・「ネット上に自販機を設置型コンテンツビジネス」という働き方に出会い、実績を積み上げ中!

このアカウントで【家族にも自分にも優しい働き方を!】を自分で体現していくために、来年度からフリーランスとしてやっていくと決意しました!



私、副業でWebライターやってるんだよね。

このたった一言が、自信がなくてずっと言えなかった…。
かれこれ副業生活は4年目だというのに。

私は約4年前からWebライターとして活動を始めました。
いや、厳密に言えば、今はWebライターをやっていなくて、
このアカウントで”ネット上に自販機設置型コンテンツビジネス”について発信している私です。

Webライター時代のことや、去年からnoteをやり始めたことを綴っている、私の別noteアカウントもあります。
ご興味おありでしたら、ぜひに。

少し、過去の振り返り…

去年の夏くらいから、Webライターの副業とフルタイムパート、そして育児という生活に疲弊してしまい…。

必死で頑張っているのに、
思ったほど成果が出ない。
私、何のために副業やっているんだろう…。

そのタイミングで、noteに出会ったことをきっかけに、クライアントワークをいったん止めてみることにしたんです。

(あの時、noteに出会えていなかったら、私はどうしていたのか…。
無理やりにでもWebライターしがみついてたのかも。
いや、それやってたら、また精神壊してるわ、きっと…。)

もちろん、それなりにクライアントさんから継続案件がもらえるようになって、信頼関係も築き上げられてて、そこには成果が出ていたんです。

でも、肝心な、自分が納得できるほどの収益は出ませんでした…。

もっと単価を上げていきたくて、勇気を持って交渉してみたりもしましたが、「運営の予算的に無理なんです。」と言われ、それ以上粘ることもできず。

もう、ここでいったん止めてしまったほうがいい。
そう感じたんですよね。


私のWebライターとしての副業はこんな感じだったので、
たまに学生時代からの友人に会って、近況報告会になっても、そこで話す内容は、いつもパートのことと子どものことだけに留まってしまっていました…。

「副業でWebライターをやってるんだよね。」

この一言を言えば、おそらくたくさんの質問が返ってくるし、
どのくらい稼げるの?って聞かれてリアルな数字を言うのも気が引ける。

そもそも、公表できるほどの金額でもなかったので💦
(結局、3年間みっちり頑張って稼げた最高額は、月3万円でしたw)

挙句の果てには、
「えっ、なんでそんなわざわざしんどいことやってるの?」
「しかもフルタイムパートして、子どももいるのに?」
「絶対、私なら無理だわ」

そう言われるに決まってる。
それが一番つらいところ。

だって、おっしゃる通りだから。

その時に、そこを論破できるような自信を私は持ち合わせていませんでした。


でもね、心の中では、いつも私はこう思っていたんです。

書くことはシンプルに好き。
なにも、稼ぐためだけにやっていることじゃない。
”自分のやりたいことをやって”稼いで行ける自分になりたい!!!

だから、しんどくても収益として成果が出なくても、3年間はみっちり継続できたんです。ここには自信がある。

そもそも、私は2人目の育休復帰した直後に
「あぁ…。ここからしばらくは、育児とパートだけの毎日なんだな……」

それを思ったときに、なんのワクワクもドキドキもしなくちゃったんですよね。(子どもの成長は、まったく別にして)

大げさかもしれないけど、絶望というか焦り、不安…
いろんな負の感情が一気に押し寄せてきたというか。
このまま時間だけが過ぎていくことへの、漠然とした怖さがあったから副業をスタートさせました。

そのことはこちらの記事にも…

Webライターとして副業を始めたとき、現時点で私のこの気持ちに理解を示してくれそうな友達はいそうにないな…。
見るからに子育てと仕事を楽しんでいる友達ばかりでしたし。
(自分が悩んでいるから、周りがキラキラして見えたのかもしれませんが…w)

要するに、正直に言うと、友達に否定されそうな気がして怖かっただけだったんですよね。

 昨年、noteアカウントを作ったことで変化が起きた!

そんな少し残念なWebライターとしての副業生活に、大きな転機を迎えることになったのは、昨年の夏にnoteデビューしたことでした。
(先ほど紹介した、別垢です。)

そこで、Webライターとしてのあれこれ、noteをやり始めたことの学びや気づきを投稿するようになったんです。

noteの世界でたくさんの方の素敵な記事、そこから知り合えた方の刺激を受けて、私はnoteの魅力にどっぷりハマったんですよね。
そして、”コンテンツビジネス”という、たった一人だけでも挑戦できる仕事にも出会えたんです。

今ではこうして、このアカウントを作って、信念を持って「ネット上に自販機設置型コンテンツビジネス」をテーマに、発信をスタートさせています。


このアカウントを作り上げていく中で、”自分なりの軸”を見つけられたのが、私の大きな自信につながったんですよね。

その”自分なりの軸”というのが、こちら⇩

【家族にも自分にも優しい働き方を!】

これが、私の発信の核になっています。

古いアカウントの方も含めると、noteを始めて早8か月。
これまでnoteで知り合ったたくさんの方に応援されて、ここまで来れました。

何より、その方たちから”自分の強み”もたくさん教わることができました!!!

そこで言ってもらえた言葉が、今でも心に残っています。

「あーちゃんのマインド、教わりたいです」

「どうしてそんなにいつも前向きでいられるの?」

「文章に熱意を感じる。そのままのあーちゃんを出していけばいい!」


正直、私はまったく大した人間ではないし、誇れる経歴なんて一つもない。
自分のことをスゴイだなんて、それまで1ミリも感じたことなんてなかったんです。

でも、noteを始めて自分のことを書くようになってから、
私って結構なすごいことをやって来ている人間だったのかも!?
(成果が出てないと感じているのに、3年間もWebライターやっていたのがそもそも、すごかったのね…笑)

そんなふうに思い始めてから、少しずつですが、自分に自信が持てるようになってきたんですよね。

久々に再開した友達に、自然に打ち明けられた!!!

収益は今も、お小遣い程度です。劇的に増えたわけじゃない。

でも、「自分の軸」が定まって、”自分の強み”に気づけたことで、自信が生まれました!!!

このことが、本当に大きな収穫だったんです。
だって、

\自分のやりたいことで、楽しく稼げる未来とつながれた!!/

こんな感覚になったんです^^

これが、私が古くからの友達に、正直に副業をやっていることが話せた一番の理由でした!!

「実は、もうかれこれ4年前くらいから、副業やってるんだよね。」

こんなふうに、一言、口にした瞬間。
あれ!?まったく怖くないなって思えたんです。

そしたら、次々と自分の口から、言葉が出てくる出てくる!!

「実は、書くことが好きでさぁ。」
「今はnoteっていうプラットフォームで執筆活動してるよ!」
「これを仕事(ビジネス)として、本業としてやっていこうと思ってるんだよね。」

もうね。面白いぐらいに。

そのときの私の表情は、いたって普通の顔をしてた気がしますが、
内心は自分からベラベラ喋りすぎて、少し恥ずかしい自分もいました(笑)

それで、返ってきた言葉は、どうだったでしょうか??

なんと!!
思った以上に好印象だったんです^^

「えっ!そうだったん?すごい!」
「フルタイムでパートもしながら、よく時間あるね〜!」

その友達たちの反応は、否定するどころか、まったく逆でした。
そういう人尊敬する!✨という眼差しだったんです!

これまで、ぜったい引かれるし、否定されるよなぁって思ってた私の勝手な想像とは裏腹に。

そして「なんでやろうと思ったの?」と聞かれて、育休中に感じたあの焦りを話したら、

「確かにそうだよね〜」って、共感してもらえて。

私のこれまでの数年間の頑張りを丸ごと認めてもらえたような感覚にもなって。なんだか、良かったなって。

友達と別れ、帰り、ひとりで車を運転しながら思いました。

あぁ~、私、やっと言えたんだな。
しかも堂々と。
私、相当すごいことをやってのけたな…。
それだけ、自分のやっていることを自信に変えられたんだ…。

この変化は、私にとってものすごく大きいものでした。
そのくらい、自分の心の成長に感動してしまったんです。
今まさに、この文章を打ちながら泣きそうになってます…。

このことは、かならずnoteに書こう。
記録しておこうと思って、今回書いてみました。

この先も、このnoteを読み返せるように。


最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!!



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