発達障害の僕が選んだ、心地良い伝え方は「冷静かつ感じ良く」
うがみんしょーら🌴
発達障害の生存戦略を楽しく発信している、
表のうがみです。
旅先の観光地で購入した、
お酒のつまみ。
夕食後の晩酌で食べ始めると、
驚くほどビールによく合い、
とても良い時間を過ごしていました。
しかし、食べ進めるうちに
異物が出てきたんです。
幸い怪我をするような物ではなく、
そこまで不快感のあるものでも
ありませんでした。
ただ、よく見るとその異物は
途中で欠けて半分になっていました。
「残りの半分が、
他の袋に入っているかもしれない」
そう思うと放っておけず、
迷った末に製造元へ報告することにしました。
すると翌朝、
宿泊先のホテルまで
責任者の方が謝罪と回収に
訪れてくださいました。
不測の事態に直面すると
感情の調整にエネルギーを使う
特性を持つ僕ですが、
この時は電話でも対面でも、
とにかく冷静かつ感じ良く振る舞う
ことに努めました。
「わざわざお越しいただいて、
却ってすみません」
お詫びの品に対しても
「お気遣いいただき、
ありがとうございます」と
感謝の言葉を添えました。
今の時代、
こうしたトラブルをSNSにアップして
告発する人もいるかもしれません。
それを否定はしませんが、
僕はそういうことをしたくありませんでした。
先方は最初から最後まで、
誠実に対応してくださったからです。
原因究明と品質改善も約束されました。
確かに混入自体は問題ですが、
相手の誠意に対して
こちらも誠意で応えなければ、
僕は後から自分の器の小ささを
責めてしまうタイプです。
自分の心を守り、
後味の良さを保つためにも、
感情的にならず落ち着いて伝える
「アンガーマネジメント」は
僕にとっての生存戦略だと改めて感じました。
みんな、今日もいってぃきやんしょーら🌴
いいなと思ったら応援しよう!
僕の晩酌代にしかなりません。