【ADHD】ミス連発な毎日でもこれで自己肯定感を上げられたよ
ミスると自分が嫌になってきますよね〜
一日一善ならぬ一日一ミスが目標なのかと思うくらいミスる日々を送る私ですが、自肯定感を上げられた方法があるのでご紹介しちゃいます。
ADHDで社会人ギリギリやってますので、よかったら自己紹介noteもご覧ください!
技1:やったことカウント
ミスった瞬間、注意された瞬間ってガクッと自己肯定感が下がってなんもしてないじゃん自分。。。となってしまいますよね。
そんな時にやっているのが、やったことカウント。
やり方は簡単で今日やったことをカウントします。
コツはむっちゃ小さいこともカウントすること!
今日送ったメールの数、7通。うーんえらいねえ〜
そういえば挨拶もう5回したな、えらいねえ〜
人のチャットに👍もう6回押してるじゃん!えらー
といった感じで、常人から見たらおよそ偉くないこともカウントしてみてください。
メールを送ったのは仕事を少しでも前に進めようとした証。
挨拶したら職場の空気がちょっとよくなりますよね
👍押したら、押された人の気持ちがやや良くなりますよね
数えてみることで役に立っている事ってたくさんあることに気が付くと思います。ちなみにこの役立つまでのストーリーは強引でOKです。
たとえば、おならを2回も我慢した!→会社の空気の質が守られたよねえとか
無茶苦茶でいいです。それ考えるだけでもちょっと笑えるので
だから自分が何もしていなく無価値な存在だと思わないでくださいね。
ここで何もなかった人のためのヒントです。
朝イチで怒られちゃった時にカウントって流石に無理ありますよね。
安心してください。
怒られるの確定してるのに起床1回 怒られながら謝罪の言葉にバリエーション3種類!などリアルタイムカウントで乗り越えましょう
技2:ここで気がついてよかった〜理論
ミスが発覚した時ってまぁまぁまずいですよね。
というかもうどうにもならんとこまで行っちゃってる時もありますよね
いっそこのまま夜逃げでもしちまった方がらくなんじゃ、、、ってときありますよね。
そんなときに後続作業に手をつけられる技がこちら
やりかた
まずミスが発覚した時に「あぶね〜」と口に出して言いましょう。
これはマジのマジで最悪な状態までいっちゃってないと脳に誤認させる事ができます。
そして、思い切ってそのまま放置してた場合を想像します。
例えば、納品の期日を間違えて設定してて激おこ電話入電!とかお客さんへの説明違っててお客さんがその通りやろうとして出来なくて激怒!とかが発生したとします。
これ一般的にかなりまずいですよね。
そこでここで気がついてよかった〜理論です。
これ、激怒入電にさえ気が付かずに放置してたとします。
お客様ブチギレで会社に軍団を率いて乗り込んできて、とっくみあいになったあげく間違って頭を強打してしまい絶命。。
とか、間違えてた納期まで放置してパーツが足りなくてお客様倒産して恨みにより弊社爆破!とか(爆破はしてほしいけど)
もう最悪の最悪ですよね。
そう考えてみれば「ここで気がついてよかった〜」ってなるわけです。
そうすると不思議と後続処理に手をつけられます。
技3:紙に書いて捨てる
ミスって怒られて、そんな言い方しなくてもいいじゃんなんて思っちゃいますよね。
でも私が悪いし。。。どうしようもない自分のせいでみんなに迷惑かけて、、、と負の思考にハマりがちです。
そこでおすすめは紙に書いて捨てる!
物理的な紙とペンでやるのがおすすめです。
何を書くかというと、自分の気持ちです。
ここで注意なのは、自責しすぎない!です。
これは誰にも見せるものでもありません。
他責思考は悪!と言われる世の中ですが、自責ばかりも良くないと思います。
他責思考がNGなのは改善策を考える時で、これは自分のメンタルケアのための行為なので他責上等です!
自責は落ち着いたら、改善策を考えるタイミングで気持ちと切り離してしましょう。
そんな言い方しなくてもいいだろ!!とかすごい嫌だった!みたいに散文でOK。
書き上げたらビリビリに破いてゴミ箱にぽいです。
なぜかスッキリしますのでおすすめです。
まとめ
ぶっちゃけ劇的に自己肯定感アップするもんでもないです。
でもマイナスをゼロにできただけでも前進なのです。
つらいときこそ、こんなのは甘えなんじゃと思ってしまいがちなので、むりやりでも自分に優しくなるように努めています。
その姿勢こそが自公肯定なんじゃないかなって思ってます。
皆さんの明日が、より良くなりますように。
またね。
おまけ
紙に書いて捨てる方法は以下の本で学びました。
転職の技術というより、適職を見つけるために自分と向き合う方法が書かれていて、何が嫌で仕事が楽しくないのかなど自己理解に役立ちましたので、私のように転職までは考えてないけど、なんか知らないけど会社やめたい!っていう人におすすめです。
