ADHDの薬を休んで献血を再開。γGTPが2回連続正常、横浜SKY献血ルームで血漿献血をしてきました(続編)
以前、献血についての記事を書きました。
今回はその続きになります。
前回の記事はこちらです。
前回の献血では血小板献血を行いましたが、今回は血漿献血をしてきました。
そして今回届いた血液検査の結果を見て、少し安心しました。
γGTPが2回連続で正常値だったのです。
以前はやや高めの数値が出ることもあり、少し気にしていました。
最近は節酒を少し意識していたこともあり、その成果が出ているのかもしれません。
献血というと社会貢献というイメージが強いですが、個人的には健康管理のモニタリングとしても役立っていると感じています。
ADHDの薬「コンサータ」と献血
私はこれまでに約160回ほど献血をしています。
多い時期には2か月に1回くらいのペースで献血に行っていました。
ただ、ここ3年ほどは献血に行っていませんでした。
理由は薬です。
私はADHD(注意欠如・多動症)の治療薬であるコンサータを服用していました。
コンサータはADHDの症状を改善する薬ですが、服用している間は献血ができません。そのため、ここ数年は献血から少し離れていました。
最近は薬の供給不足もあり、しばらく服用していない期間が続いています。
そのため、薬をやめてから4週間のインターバルを置き、再び献血をするようになりました。
横浜SKY献血ルームに行ってきました
今回行ったのは
横浜SKY献血ルーム
です。
横浜駅東口にあるSKYビルの27階にあるきれいな献血ルームです。
実際に行ってみると、待合スペースからの景色がとても良く、横浜の街を一望できます。ちょっとした展望ラウンジのようです。
献血ルームには雑誌も置いてあり、日経トレンディや週刊文春なども自由に読むことができます。
こういうところも献血のちょっとした楽しみです。
実際に採血をしているときはベッドの向きの関係で、外の景色は見えません。
ここは少し惜しいところかもしれません。献血の効率のためには仕方ないことですね。
献血前にカイロプラクティック体験
今回は献血前に、初めてカイロプラクティック体験(約20分)もしてみました。
内容はシンプルで、
・ゴムバンドを腕に巻く
・肩を軽く回す
・腰を回す
といった軽い運動でした。
短い時間でしたが、終わったあとに身体のバランスが少し整ったような感覚がありました。
献血ルームでこういう体験ができるのは少し面白い取り組みだと思いました。
今回は血漿献血
前回は血小板献血でしたが、今回は血漿献血をしました。
血漿献血は「成分献血」の一種で、専用の機械で血液を分離し、
血漿だけを採取して赤血球などは体内に戻す仕組みになっています。
血漿は体内で比較的早く補充されるため、全血献血よりも短い間隔で献血することができます。
献血を続けていると、血小板献血や血漿献血など、いろいろな種類の献血を経験することになります。
採血技術とAI
献血に行くたびに思うのですが、採血をする看護師さんの技術は本当にすごいと思います。
血管の位置を確認して、適切な角度で針を刺す。
しかも人によって血管の太さや深さは違います。
こうした作業は、一見単純そうに見えますが、
経験と技術がかなり必要な医療行為だと思います。
最近はAIやロボットの話題が増えていますが、実は採血を自動化しようとする研究もあります。
例えば
Veebot
という採血ロボットの研究があります。
このロボットは
・赤外線カメラ
・超音波
・画像解析
などを使って血管の位置を探し、ロボットアームで針を刺す仕組みです。
試験では、血管を正しく特定する精度が約83%程度と報告されています。
ただし実際の医療現場では、まだ広く普及しているわけではありません。
理由はシンプルで、
・人によって血管の位置が違う
・患者が動く可能性がある
・医療安全の問題がある
といった理由です。
実際に献血ルームで採血してもらうと、人の身体に合わせて細かく調整する技術が必要だということがよく分かります。
AIやロボットが得意なのはデータ分析や画像診断ですが、
こうした人の身体に触れる医療技術は、まだ人間の経験が重要な分野なのだと思いました。
処遇品はクックドゥの調味料
献血のあとには処遇品(景品)を選ぶことができます。
今回の候補は
・アイスクリーム
・薬用歯磨き粉
・乳酸菌飲料
・クックドゥの調味料
などでした。
いつも少し迷うのですが、今回はクックドゥのオイスターソース風味の調味料にしました。
自分ではあまり買わないものを選んでみようと思ったからです。
献血は健康管理のきっかけ
献血はもちろん社会貢献でもありますが、
個人的には健康管理のきっかけにもなっていると感じています。
血液検査の結果が届くことで、自分の体の状態を定期的に確認できます。
今回もγGTPが正常値だったので、少し安心しました。
これからも無理のない範囲で、献血を続けていこうと思っています。

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ADHD気質で投資に疲れていた私が、長期・分散投資で落ち着いて続けられるようになった記録です。共感いただけたら、チップで応援してもらえると嬉しいです。