退職後の健康保険、任意継続にしてみた【ADHDのおっさん、月4万円のリアル】
会社を退職すると、すぐに直面するのが「健康保険どうする問題」です。
国民健康保険
任意継続
家族の扶養
この中から選ばなければいけません。
私の場合は、再就職まで少しだけブランクがあるため、協会けんぽの任意継続を選びました。
しかも今回は、2026年1月から始まったオンライン手続きを使って申請してみました。
結論から言うと、
驚くほど簡単でした。
そして数日後、振込用紙が届きました。
月4万円の健康保険料
届いた振込用紙を見て、正直こう思いました。
「高い…」
任意継続の場合、会社負担がなくなるため、保険料は基本的に全額自己負担になります。
私の場合は
約4万円/月
です。
会社員のときは給料から天引きされていたのであまり意識していませんでしたが、こうして自分で払うと、健康保険の重みを感じます。
コンビニで支払い
支払いは
銀行窓口
ATM
コンビニ
などでできます。(ネット口座からできないのかよ・・・)
私は近所のファミリーマートで支払いました。
レジでバーコードを読み取ってもらうと、店員さんから
「現金かファミペイになります」
と言われました。
とっさに現金で支払ってしまったのですが、後から思いました。
ファミペイにしておけばよかった…
少しポイントが付いたかもしれません。
とはいえ、とりあえず
任意継続の手続きは無事完了。
一安心です。
「保険を使わないともったいない?」という気持ち
ただ、保険料を支払って思ったのがこれです。
「月4万円払って医療費を使わないのは、ちょっと癪だな…」
しかし冷静に考えると、これは少し違うみたいです。
健康保険は
元を取る仕組みではありません。
理想はむしろ
保険料だけ払う
医療費は使わない
つまり
健康でいること
です。
なので、「元を取るために病院に行く」という考えは、あまり合理的ではありません。
とはいえ、体調を整える良いタイミング
とはいえ、退職後のこの時期は
健康を整えるタイミング
でもあります。
会社員のときは忙しくて後回しにしていたことを、この機会に整理しておくのも悪くありません。
例えば私は、いくつか気になっていることがあります。
ADHDの薬(コンサータ)
私はADHDの薬であるコンサータを処方されています。
ただ最近は、この薬が、私の住んでいる横浜では、
出荷制限や在庫不足
という話になっています。
そのため、
薬局に在庫があるか
処方が継続できるか
を、改めて確認しておこうと思っています。
薬が必要な人にとって、薬の供給状況を把握しておくことも大事な健康管理です。
生活習慣病のチェック
私はコレステロールの薬も飲んでいます。
普段は献血をすることが多く、そこで血液検査の結果も分かるのですが、医療機関での定期チェックも大切です。
例えば
脂質
血糖値
肝機能
などは、定期的に確認しておくと安心です。
リウマチの可能性
実は、私の家系にはリウマチがあります。
そして最近、寝起きの指の痛みなど、少し気になる症状もあります。もちろん、ネットで調べると不安になることもありますが、だからこそ
一度専門医に診てもらう
というのも選択肢の一つだと思っています。
早めに確認して
何もなければ安心
もし異常があれば早期対応
これが一番合理的です。
歯医者は「健康投資」
もう一つ、忘れてはいけないのが
歯医者
です。
FIRE界隈ではよく言われますが、
歯は資産です。
歯の健康は
食事
生活の質
将来の医療費
すべてに影響します。
定期的な
歯石除去
クリーニング
検診
は、コストパフォーマンスの高い健康投資です。
FIREの視点で考える健康
FIRE(経済的自立)を目指す人の間では、よくこう言われます。
「健康は最大の資産」
資産運用も大事ですが、
病気になる
働けなくなる
これが起きると、人生の計画は大きく崩れます。
だからこそ
過剰な検査は不要
でも健康管理は大切
このバランスが重要だと思います。
無駄な検査はしない
医療の世界では、
早期発見が必ずしも正義ではない
という議論もあります。
例えば
甲状腺がん
前立腺がん
などでは、
過剰診断
という問題も指摘されています。
だからこそ
不必要な検査はしない
必要な診察は受ける
この判断が大事です。
退職後の健康保険は意外と大事
退職後は、
年金
失業保険
税金
健康保険
など、手続きがたくさんあります。
その中でも健康保険は
生活の安心に直結する制度
です。
今回、任意継続をオンラインで手続きしてみて思ったのは、
意外と簡単だった
ということでした。
まとめ
退職後の健康保険。
今回は
協会けんぽの任意継続
を選びました。
結果として
手続きはオンラインで簡単
保険料は月4万円
コンビニ払いで完了
という流れでした。
そして思ったのは、
健康はやはり資産だな
ということです。
保険を「元を取るもの」と考えるのではなく、
健康を整える機会
として使っていきたいと思います。
もしよければ最後にコメントで教えてください。
任意継続と国保、どちらを選びましたか?
退職後にやっておいて良かった健康管理はありますか?
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ADHD気質で投資に疲れていた私が、長期・分散投資で落ち着いて続けられるようになった記録です。共感いただけたら、チップで応援してもらえると嬉しいです。