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月を詠む



雪の日


うるうると君が背中を見おくりて
      沖ゆく船か冬の三日月


神として満ちたる月に住みたまう
      兎は耳にピアスを穿つ


我が窓に光さやかに見えねども
      君の視線は上弦の月


ウインクをしてまたたいた下弦なる
      月を枕にうたた寝の床


言葉なくいってしまったあなたへの
      手向けとします新月の闇


風の日


翌日曜日 18日正午より
 みやこめっせにてお待ち申し上げております♫

C通路をまっすぐに


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