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夏の残り火 ネコミミの残り火企画
藤家秋さんの夏の残り火のうた
燃え残るひそやかな種抱えゐて捨て身ひらめく夏虫のごと
についての小説・詩が募集されました
応募総数26編
この中からの1編:いしかさんの「またねの代わりに」に大橋ちよさんがイメージ曲を創られました(下記参照)
その曲にさらに創った歌詞になります(何次創作だ!?)

またねの代わりに いしかさん作の物語、大橋ちよさんの曲によせて
いくども いくども
波にさらわれた
想いをきみに伝えたい
ぼくのさざ波
いつでも いつでも
花はちると
知るきみに ぼくの風を
そっと届けたい
間 奏♫
やがて いつの日にか
ぼくらの影は
海となり 花となる
想いをこめて
*5回分の曲が収められていますが、歌詞は3番まで

