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私が小説を書くときにやっていること ちよさんの企画




小説を書くときにやっていること

ほぼ、プロットは書く
それは箇条書きだったり、文章だったり、その混成だったりする
それは書くものの種類による
一番綿密に書くのはミステリー
舞台はもちろん、人物像も、そして結末も

SFの場合はそこに登場するアイテムが果たして私の似非科学で説明できるかどうを考える
調べて、調べて調べまくる
ここがクリアできなければ、お話自体がポシャってしまう

ホラーも比較的綿密にプロットを書くけれど、キッチリはしていないし、途中で方向が変わることが往々にしてある

ファンタジーはざっくりとした舞台を決めるだけで書き始める

恋愛もの、ここには純文学も含む、これに特化したものは書かない
物語の中に恋愛を忍ばせるのがせいぜいである

いちおうのプロットが決まったら、まず冒頭を書いてみる
ここでプロットを修正する
冒頭とプロットが決まったら、あとは書くだけ
楽しい作業である

基本的にスマホのNolaで書いている
書き終えたら、それをPCで開いてWordに移行、推敲をする
執筆2割、推敲8割という力の入れ方である

AIは使わない
校正もほぼ自らやっている
これは本屋で本を物色するか、ネットで見るかの違い、言葉を紙の辞書で引くか、電子辞書で引くかの違いに似ているんじゃないかと思う
私は紙の辞書派である
かといってAIを全く使わないわけではない
先日は動物の細胞について質問したし、最新の科学事情について訊いたりしている
もちろんその後、裏を取る

このところ、推敲するのが楽しいと感じている

ありがとうございました♪



こんな感じでいいのかな?


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