見出し画像

【絶滅しても心に残る】涙と笑いの『絶滅動物物語』が尊すぎる本

こんにちは
今回は面白そうな本を
漫画を見つけたので
みなさんにシェアしたいと思い
ご紹介させていただきます


みなさんは
「絶滅」と聞くと、どこか悲しくて、重たいイメージを抱きますか?
でも…もしも絶滅した動物たちが、生きていた時代をユーモラスかつ切なく語ってくれたら?

そんな”もしも”を叶えてくれるのが、
『絶滅動物物語』という漫画。
一見ポップで可愛い絵柄。でもその中に潜むのは、「もう二度と会えない動物たち」の、生き様と別れの物語。


この漫画、ただの動物図鑑とはワケが違います。
登場するのはかつて地球に存在していた、でも今はもういない動物たち。
彼らが“自分の言葉”で、生涯や絶滅に至るまでのストーリーを語ってくれる形式なんです。

例えば――
「仲間と空を飛んでいたはずだった。人間が持ち込んだネズミに卵を食べられて、僕らはもう子孫を残せなかったんだ…」
…なんてセリフが、サラッと出てきて、心にズシンと響いてくる。

ステラーカイギュウのエピソード。
巨大な海牛で、人間を恐れることもなく、のんびりと海藻を食べて暮らしていた彼ら。
でも人間に発見されてからわずか27年で、絶滅に追い込まれてしまいました。
「人間に見つかってから、時間が止まったようだった。気づいたら、仲間はもういなかったんだ」
そんなモノローグが、ゆるい絵柄の中で静かに語られる。もう、泣けます。

でも重くなりすぎないのが、この作品の魅力。
ちょっぴり毒のあるギャグや、キュートすぎるキャラクターたちのセリフに、気づけばクスッと笑ってる。
それでいて、最後には「絶滅」について自然と考えさせられてしまう――そんな漫画です。

「感情」が動く動物図鑑。

・動物好きなら泣ける
・漫画好きなら唸る
・子どもにも読ませたい
・大人がハマる

知識としてではなく、「感情」として絶滅動物たちを知ることができる一冊。
ページをめくるたびに、「なんでもっと早く出会わなかったんだろう…」と思うはず。

なんといっても最大の魅力は
その圧倒的な画力
ぜひとも手に取って見てほしい
動物の書き込み力や群れの細かさ
絶滅した動物なので
詳細までは解明されていない動物も
しっかりと描ききっている凄さ

小学館から出ている
ビッグコミックにて
短歌集中連載という形で連載をしていて
今は2巻までが発売されているのですが
それの3巻に当たるエピソードが
今年始まります
また新たな絶滅動物を主人公に
どんな話が繰り出されるのか
とても楽しみです


※上記の記事はChatGPTを活用して作成しています


いかがでしょうか
僕たちが知らない
絶滅していった動物の歴史
考えたことがあるようでない
絶滅という題材を
とてもユニークな形で読者に提示してくれる本書
みなさんぜひとも手に取って読んでみてください


他にも色々と本を紹介しているので
ぜひ読んでみてください


いいなと思ったら応援しよう!

あげしん/両肺移植したニートの日記と未来への挑戦 応援よろしくお願いします

この記事が参加している募集