【日記】入院中に読んだ本が面白かったので共有したい
こんにちは
肺炎で入院して
昨日退院しました
今日は退院したら食べると決めていた
地元の大好きな沖縄そば屋さん
具志川そばに行ってきました

食べたかったのは
中身汁そばなのですが
ラストオーダーギリギリに来店したので
売り切れてました
注文したのは三枚肉そば
このお店の特徴はスープが
あっさりとこってりの2種類から選べることで
僕は中身汁そば以外の時はいつも
こってりを頼んでいます
こってりを頼むと麺が生麺になるので
それもプラスでめちゃくちゃ美味しいです
おすすめなのでぜひ気になった方は食べに行ってみてください
それでは本題です
入院中はやる事もないので
よく読書をするのですが
今回は1冊しか読むことができませんでした
甲子園とかバスケとか
色々他にも娯楽があったので…
今回読んだのは
米澤穂信の満願
最近はお気に入りの
東野圭吾や伊坂幸太郎の作品以外も読んでいて
本屋さんに行って
帯やあらすじを読んで何を買うか決めています
この本は2015年にこのミステリーがすごいの大賞を受賞していてミステリー作品としての評価が高かったので買ってみました
全六篇の短編集ではあったのですが
とても読みやすくて
一つ一つの完成度が高くて
面白かったです
特に面白いと思ったのは
柘榴
というお話で
美しい中学生姉妹を中心とした
官能と戦慄の物語
どんどん世界観に引き込まれていく感じや
次々と明らかになる真実がどれも予想を超えていて、ページをめくる手が止まりませんでした
短編集ではあるのですが
読後感は凄くて
あっさり読めちゃうのに
ボリュームが凄いというか
一個一個がハイカロリーというか
とにかく面白いので
気になった方は
ポチってみてください
他にも
おすすめのミステリー小説や
おすすめの作家さんがいれば
コメントで教えてくれると嬉しいです
下に僕の他の記事を挿入しておくので
気になったものがあれば
読んでみてください
今回も
最後まで読んでいただきありがとうございました
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