雪降る夜に思うこと
こんにちは
強い寒波が何回かきた
寒波
沖縄県民にとってはそこまで意識することではないが
京都に住むと話が変わってくる
雪が降る
気温が0や氷点下になる
今まで経験したことのないことだ
銀世界
初めて見る景色
テレビの中の世界だ
京都市内でも僕の住む地域は
積もるほどの雪は降らないが
北に行ったり
滋賀県に行くと
積もった雪や吹雪く景色が見られる
道路脇に置かれている滑り止め用の砂袋
詳しくは見ていないが
砂ではないのかも
いずれにせよ
沖縄では見るこのない景色の一つ
寒いというか
冷たいというか
風が吹くと痛い
手袋と耳当ては必須アイテム
バイクや自転車に乗っている人を見ると
尊敬してしまう
乾燥もすごい
初めてここまで肌が乾燥している
特に唇だ
寝る前にリップクリームを塗るのが日課になりつつある
寒いのが嫌いで苦手だ
でも意外と寒さに強いのかもしれないと思うこともある
沖縄と違って
風があまり吹かないので
着込めばなんとかなる寒さだからかもしれない
いつかスノボとかもしてみたいなと思った
寒いからあまり興味はなかったが
京都の冬と雪を経験して
スノボをやってみてみたいと思った
特に今年は
冬季五輪もあり
その意欲が掻き立てられる
ただ
手術をしたばかりなので
今年は厳しいが
いつかやってみたいことリストの1つに加えたい
底冷えもすごい
家に中の床が冷たい
床の少し上も冷気が漂っている
床暖の必要性を知った
スリッパか絨毯かカーペットか
それでも床暖だな
お風呂もやばい
お湯を出していたり事前に温めていたりしないと
凍えてしまう
湯船のありがたみを京都に来て知る
でも本当はまだ
湯船に浸かれていない
手術あとが少し気になる
あとは切ったところの皮膚の感覚とか
入ってみると意外と何もないかもしれないが
やはり最初は躊躇してしまう
勇気
というものが必要で
僕は臆病なのかもしれない
冬
雪
手術することが決まってから
人生で経験すると思ってなかったことをたくさん経験してきた
どれもが特別な事
その一つに
この冬と雪がある
冷たさと白い息が物語る
知らない季節と知らない景色
こんな短歌まで詠んでしまうくらいには
ノスタルジックな気持ちになっている

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