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『カエルの小指』読んでみた

こんにちは

今回は久しぶりの読書感想です
ここ最近
読書欲があまりなく
集中して本を読むことができなくなっていました
読みたい本はたくさんあるのに…

そんな中今回読んだ本は
僕が道尾秀介さんを知るきっかけとなった本
『カラスの親指』の続きとなる本です


前作を読んでいなくても楽しめますが
より楽しむためにはぜひ
併せて読んで欲しいです


あらすじ

「久々に、派手なペテン仕掛けるぞ」



詐欺師から足を洗い、実演販売士として生きる道を選んだ武沢竹夫に、

訳ありの中学生・キョウからとんでもない依頼が。



母親が残酷な詐欺被害にあったのを境に、厳しい現実を生きることになったキョウ。

武沢は彼女を救うため、かつての仲間を再集結、大仕掛けを計画する。

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相変わらず
道尾秀介さんはどんでん返しが上手い
今回もまんまんとしてやられました
しっかりと伏線もあるし
ヒントが散りばめられているのに
最後まで騙される
これがたまらないから読んでしまう

今作は前作から数年後の話
すっかりとおじさんになった主人公は
平穏で平和な日々を送っていた
そんな中一人の子供と出会う
その出会いが
日常を変えていく
また ペテンを仕掛ける

このペテンは読み手に対するペテンでもあった


ぜひ最高のペテン体験を
そして
その子供の正体とは
皆さんも騙されてみてください



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