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マスカレードの最新作を読んでみた

こんにちは

今回も入院中に読んだ本を紹介
入院していた理由などは
下の記事を読むとわかります


僕がミステリー小説にハマるきっかけとなった作家さんがいる
東野圭吾
王道といえば王道だが
ガリレオシリーズをはじめ
数々の名作を世に送り出している

特に好きなのは加賀恭一郎シリーズ

今回読んだのは
実写映画化もされ話題となった
マスカレードシリーズの最新作


マスカレード・ライフ

マスカレードシリーズの5作目
ホテル・コルテシア東京を舞台に
様々な事件が起きる
仮面を被ったお客様
その仮面を尊重するホテルの従業員

またもやこのホテルは不思議な事件を呼び寄せる
謎が謎を呼び
複雑に絡み合う過去と現在
今作は新田浩介の過去や家族も登場する


シリーズ5作目だが
ホテルを舞台にしたこのフォーマットは天才的発明だと思う
しかし
1作目の衝撃には敵わないな
各作品
それぞれの良さはあるが
ミステリーとしてのドキドキわくわく感
読んだ後の満足感と余韻は
1作目がとても強い

シリーズ1作目
マスカレード・ホテル


ミステリーでシリーズモノは
大体が主人公が同じで
事件やトリックが毎回変わるもの
だかこのマスカレードシリーズは
主人公だけではなく
舞台そのものもホテルで固定という
とても難しい作品となっている
それを毎回しっかりと面白く描くことができているのは東野圭吾だからだと
その点においては素晴らしい



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