50代フリーランス25年目なのに、noteコメントがいちばん難しい|対策法は?
noteって、読むのは楽しい
世界が広がるし、知らなかった考え方にも出会える
なのに——
コメントが思うように、書けない
「いいな」「好きだな」「響いたな」
気持ちは確かにあるのに、
送信ボタンの前で、いつも言葉が止まってしまうのです
✨今日もいらしてくださり、ありがとうございます✨
読むことで世界を広げ、書くことで自分を見つめる【あん】です
読み活、楽しいです
本当に、読むことで世界は広がっています
ただ、どうしても苦手なのが
コメントを書くこと
💬ーーーーー
noteには、本当にいろいろな記事があります
収益化やノウハウを丁寧に教えてくれる記事もあれば、
日常や思考をそのまま綴ったエッセイのような記事もある
私はどちらも読んでいます
学びになる記事もたくさんあるし、「なるほどなぁ」と思うことも多い
ただ、
今の私には収益化やノウハウが最優先ではありません
「0→1」「月1万円を目指そう」
そういう流れが多いのもわかるし、好きな人が多いのも伝わってくる
でも、私は今、そこに強い興味があるわけではないのです
(ここに需要と供給が強いのがnoteなんだと実感しますけど)
読んでいて心が動いた記事
考え方や在り方に惹かれたnote
そういうお気に入りの文章に、コメントを残したい!!
だからこそ、
コメントが書けないことが、こんなにも気になるのかもしれません
実際、コメントはしています
送信ボタンも、ちゃんと押しています
・スゴイ!
・ステキ!!
・わかる〜
この「三大コメント」ばかり😆
受け取る側としては、
どのようなコメントでも本当に嬉しい
それは、心からそう思っています!!
だけど、
書く側になると出てくる、このもどかしさ
溢れる想いはあるのに、
言葉にならない
最高、感動、魅力的、応援してます
感謝を伝えたいときもあれば、
友だちみたいに話しかけてみたいときもある
結果——
書いては消し、
書いては消し、を繰り返す
他の方のコメントを読んで、
「そうそう、それ!」と❤️を押すこともよくあります
(コメント上手な方、本当に羨ましい…!)
でもね、
自分の言葉で書きたい
推しやファンへの想いって、
手渡ししたい感じ、ありません?
重くしたくないけど、軽すぎるのも違う
この加減が、また難しいのです
そこで決めました
ちょっとした文章の練習をしてみよう、と
目標は「気の利いたコメント」
でもまずは、
素直な気持ちを、そのまま届けることから
コメントに答えていく中で、
「書くことで自分を見つめる」
この感覚が、ぐっと深まることも実感しています
相手に届けたいのに、自分に発見がある不思議
交流からしか得られない何かなんでしょうね
そこで、「まずは言語化の練習をしよう」と思い、
参考にしたのがこちらの記事です
以前から気になって保存していて、
最近になって読み返しました
この「気になって保存」、本当に便利
読むタイミングって、ありますよね
私は書籍に慣れているタイプなので、
正直、noteは読みにくいと感じることもあります
短い記事はスマホでもPCでも問題ないけれど、
しっかり読みたい文章は、
落ち着いた時間がないと頭に入らない
ここは、私自身の改善ポイントでもあります
この記事を書かれている
しばじゅんさんは、編集のお仕事をされていた方
活字のプロです
私とは、いちばん遠いところにいる人
そう感じました
💬ーーーーー
私のこれまでの仕事は、
体に触れ、肌に触れて成立するもの
教える立場のときは、
動きで見せ、声で伝え、空気ごと届ける
活字は、できるだけ使わずにきました
40人規模で話すことも、
1対1でレッスンすることも、苦になりません
文章を書くといえば、
生徒さんの感想や報告書への返信くらい
でも、これはものすごく書いていました
その人が良くなる視点を探し、
本人も気づいていない長所を言語化して伝える
それは、ずっとやってきたこと
ただ——
それは「仕事」だったから、できたこと
noteでは、
表情も、しぐさも、声もない
文面だけから感じ取り、言葉にする
これが、思っていた以上に難しい
感じてはいる
でも、言葉にできない
……まあ、練習あるのみ、ですね
正直に言うと、自分の経験をストーリーにしたとき、
どこに価値を見つければいいのか、いまだによくわかっていません
だから、まずはコメント
しばじゅんさんはXもされていて、
短く、端的なメッセージが流れてきます
私は以前、図解のなんりさんと知り合ったことをきっかけに
Xのアカウントは作っていたものの、
ほぼ動かしていませんでした
でも、文字数制限があるXなら、
短い言葉で、要点だけを書く練習になる
そう思い、
まずはXでコメントすることにしました
すると不思議と、noteのコメントも、
少し素直に書ける気がしてきたのです
今までも素直だったけれど、
「ちゃんと書こう」としすぎていたのかもしれません
ちなみに、
私は昔から同じことを繰り返し勉強しているようです
Amazonの購入履歴を遡ったら、2009年に買っていました
『日本語表現大辞典』
数ページ読んで、本棚に置いたまま
もう読まないだろうと、ブックオフに出しました
当時は4,200円……なかなかの投資、身にならず😆
その頃から、
「どう表現したらいいのか」を
ずっと考え、試行錯誤していたのですね
コメントが書けないのは、言語化の筋力不足なんでしょうね
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます
言葉に迷いながら、書いていきます、見守ってもらえてら嬉しいです

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