マルチポテンシャライトは複業フリーランスに向いている|「飽きっぽい」「三日坊主」を乗り越えるコツ
こんにちは。双子のトコトコ(姉、京大卒)です。
何をやっても続かない、飽き性、器用貧乏、色んなものに目移りする…
こんな言葉が当てはまる人は「マルチポテンシャライト」の可能性があります。
詳しく解説した記事▼
私はまぎれもないマルチポテンシャライト。昨日と今日で、興味のあることが別人のように変わります。どうやら寝ている間に興味関心が走り去っていくようで…。

しかし、マルチポテンシャライトの概念を知ってから、そんな自分の性質を肯定できるようになりました。
今はマルチポテンシャライトを生かし、複業フリーランスをしています。アフィリエイトブログの複数運営、海外企業でのAI開発、アルバイト2つが主な収入源。それ以外にも古物商や庭仕事などの小さな事業をしています。
根強い人気のある古物商の記事▼
現在は、藤村靖之さんの「月3万円ビジネス」ならぬ「月5万円ビジネス」を20個作ることを目指しています。なぜ3万円ではなく5万円かというと、実際に5万円単位のビジネスが多いですし、計算しやすいからです(そういえば九九は5の段から習いました)。
事業をそれなりに形にするには「続ける」という過程が不可欠です。とはいえ、私は周りがため息をつくほどの飽き性。最近はそんな私でも続けるコツが掴めてきたため、体験をシェアしたいと思います。
マルチポテンシャライトは複業フリーランス向き
マルチポテンシャライトは、複業フリーランスに向いているのではないかと思います。マルチポテンシャライトの本に書かれている4つの働き方のうちの「スラッシュ・アプローチ」です。
スラッシュ・アプローチとは、いくつかの仕事を掛け持ちするスタイル。違う種類の仕事を複数抱えたい人におすすめです。
これのいいところはリスク分散ができることです。もし何かの事業がうまくいかなくても、他の事業でカバーすることができます。
ご自身がマルチポテンシャライトという自覚があるならば、「複業フリーランス」という働き方をぜひ視野に入れて欲しいです。
【体験談】飽き性でも続けられるコツ4選
さて、ここからは最近思っている「飽き性でも継続するコツ」を書きたいと思います。
最初からうまくいくことをやる
私の場合、1ヶ月で成果が出ないと高確率で挫けます笑。そのため、自分の好きなことや得意なことを早めに特定し、狙い撃ちすることが大事だと思っています。
私は大学生の時に副業としてプログラミングや動画編集に手を出しましたが、好きでもないし、まったくの未経験だったため、1ヶ月も経たずにやめてしまいました。
一方、古物商と執筆の仕事は今も続いています。なぜなら、結果論にはなりますが、元々興味を持っていて、知識がある分野だからです。
<古物商>
小さい頃から雑貨屋巡りを趣味としていました。近所の公園や駐車場で拾ったものを小石通貨で売買する「おままごと」を小学校6年生まで続けました。雑貨店を開くことを夢見て、手芸の作品を作っていました。今の古物商はこの延長だと思っています。
<執筆>
中学生の頃に塾の先生に作文を褒められて以来、書くことへの苦手意識はありませんでした。
それ以降はSNSにポツポツと文章をしたためる程度でしたが、大学生になってから本格的に書くことを意識し始めました。副業としてブログ運営にチャレンジし、結局何個もブログを潰しました。
しかし、この経験のおかげで、今はアフィリエイトブログを0から始めても1ヶ月で成果を出すことができます。
最初からある程度うまくいくものを探すためには、色んなことにチャレンジするしかないと思っています。やっていくうちに、自分に合うものを取捨選択していきます。
ネットで「おすすめの副業」と調べたらたくさん出てきます。私は一通り手を出し、2周目でやっと自分に合うものが分かってきました。まずは手を出す→得意を見つける→狙いを定めるを繰り返しましょう。
フィードバックを素早く得る
私の場合、他者からのフィードバックがないとやる気がなくなります。自己肯定感が低めなので、「私がやってること、意味あるのかな…」と簡単に思ってしまいます。
人間はフィードバックから学びを得る生物です。なぜ小さい子どもが転ぶと泣くのか。それは、泣くことで保護者が寄ってくるというフィードバックを赤ちゃんの頃に体得しているからです。そして「痛かったね」と言われることで「この状況は『痛い』というんだ」と学習します。
これはAI学習にも当てはまります。業務委託でAI開発をしていますが、AIの知能を上げる工程は、フィードバックの繰り返しです。AIが出してきた出力を修正する、また出してきた力を修正する…を延々にやり続けると、AIが賢くなっていきます。AIが自分1人でどんなに膨大な資料を読み込んでも、賢くなりません。
とにかく、物事を継続する上でも、改善する上でもフィードバックが大事なのです。
そうは言っても、事業の立ち上げ直後は、フィードバックを得るのが難しいです。誰もそのビジネスの存在すら気づかないからです(その点、インフルエンサーはいいですね。どんなに小さいビジネスでも、発信すれば見てもらえる)。
そのため、フィードバックを得る努力をする必要があります。例えばブログの場合、あらゆるSNSを使って宣伝する、ハッシュタグをつける、プライベートのSNSでも発信する、コメント周りをする、など。このnoteの場合「なんかアドバイスちょうだい」と妹に送りつけて、やや強引にフィードバックを得ています笑。
ブログを書く以上に労力がかかる地道な作業です。しかし、フィードバックという黄金の果実を得るために、私はやってます。
自分が続けられる「頻度」を知る
私は日によってエネルギーにムラがあるタイプです。そのため、毎日継続するのが超苦手。「毎日〇〇する」ができた試しがありません(かろうじて歯磨きとお風呂は続いてる)。
そんな私ですが、「1週間でバランスを取るのがちょうどよい」ことに気づきました。例えばこのnoteの場合、1〜2週間に1本の記事を出すのが私にとって最適な頻度です。それ以上出すと内容が浅くなってしまいますし、それ以下だとちょっと少ない気がします。
1〜2週間と幅を持たせているのは、1週間に1本という期限を守れない時があるからです笑。「ああ、期限を守れなかったから、noteをやめよう」とゼロヒャクになることを防ぎました。
ご自身が続けられる頻度があると思います。3日、1週間、1ヶ月など自分に合う頻度を見つけてみてください。
とはいえ、「毎日継続がいい」と言われているのものありますよね。例えばSNS。アフィリエイトブログの場合、Xの投稿は毎日3回が定石と言われています。毎日…継続…無理…。
そんな方は予約投稿を使い倒しましょう。私はとあるブログネタで、Xを毎日7回投稿していますが、Adobe Expressの予約投稿機能を使っています。勢いがある時に一気に投稿を作り、それを分けて予約しています。
私の代わりに毎日動いてくれるありがたさ。テクノロジーに感謝です。
1人でやろうとしない
興味が移り変わりやすいマルチポテンシャライト。つい新しいことをやりたくなってしまいます。
そのため、私はすべての事業においてビジネスパートナーや監督者を置いています。基本私1人で事業を進めますが、定期的に事業を放り出していないかチェックしてもらい、ストップしていたら尻叩きをしてもらっています。そうじゃなかったら全部中途半端になる自信があります。
例えばこの双子noteも、双子の妹と運営しているので1年続けられましたが、そうじゃなかったら途中でやめていました。その証拠に、自分1人で始めたnoteは続きませんでした…。
さて、どうやってビジネスパートナーや監督者を見つけるかですが、これは地道に人脈を広げるしかないと思います。私は社会人のコミュニティでたまたま出会った方にお願いしています。妹に関しては、強引にnote運営に引き込みました笑。
私の周りでは、習慣化アプリ「みんチャレ」を使っている方が結構います。5人1組でお互いに継続しているかをチェックするアプリです。途中でサボったら「卒業」させられてしまうとか。私は1対1の対人関係を好むので使っていませんが、こういう仕組みをうまく使うのもいいですね。
最後に:マルチポテンシャライトを生かして最強になりたい
マルチポテンシャライトは起業家タイプだと思います。興味をビジネスに変え、それを事業として継続できれば無敵になれます。
私はまだマルチポテンシャライトの可能性を探っている最中ですので、我こそはマルチポテンシャライトだという方、こんな風に生かしているよ!という方がいらっしゃったら、教えていただけると嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後とも双子をよろしくお願いいたします🐼
(この記事は執筆トコトコでお送りしました)
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「これは誰か、熱烈なファンからのものだ。 これでnoteが完成できる!」