心についた”火”を受け取る、そして渡す。
「心に火がつく」なんて言葉があります。
何かに対して情熱が溢れたとき
強い願望が生まれたとき
絶対にやったろーって決意したとき
そんな時に、ブワーっと心に”火”がついたように興奮し感情が高まる。
それが「心に火がつく」ということだと思っています。
最近、経験して知ったことがある。
この”火”は、志を共にできる人に限り、渡すことができる。
受け取ることができる。
目には見えない”心に灯った火”を、
なんと、渡す・受け取ることができる。
そんなことを知った。
そしてその火がぽつりぽつりと、人から人へと受け渡されていき、
どんどんと燃え広がっていくと、火はいずれ“大炎”となる。
1人の心に灯った”火”。
それがいずれ“大炎”と成ったとき
その願いは最高のカタチで達成される。
そんな歯が浮くような暑苦しいことが
今実際に僕の周りで起きている。
ミイコさんの心にある火は
僕に渡された。
ミイコさんと僕の心に灯った火は
かつおクラブのみんなへと渡された。
そうして確実に、今、その火はぽつりぽつりと志を共にする人達へと受け渡されている。
漫画宇宙兄弟を全国に寄贈していく。
この取り組みに本気で動いている人達がいる。
それが僕たち「かつおクラブ」だ。
一体なぜそんなことをするのか?
漫画宇宙兄弟が広まることが、
日本の未来への投資になると思っているから。
日本の未来を変えるパワーがあると思っているから。
「この漫画を読むことで、どれだけの人が勇気をもらい、自分の人生を前に進ませることができるのだろうか。
夢を持つことに恥ずかしさや諦めの感情を抱くのではなく、夢を抱き語ることができる人がきっと増えるのではないか。
夢を達成させるために情熱を注ぎ、熱い心を持った人たちが増えるのではないか。誰かの夢を本気で応援する人が増えるのではないか。」
実際に宇宙兄弟を全巻読んで、僕はそんな未来を想像しました。
⇩ 実際に行われた寄贈に関する記事です。
(こちらのミイコさんが宇宙兄弟全国寄贈プロジェクトの発起人です)
日本全国には約1万の中学校があり、約5千の高校があります。
その全ての学校に「宇宙兄弟」が置かれたとする。
学校に置かれるということは、その学校に通う生徒のみんなが自由に宇宙兄弟を読める環境が整うということ。
1校あたり300人の生徒さんがいたとして、
その内の30人が在学中に宇宙兄弟を読んでくれたとして、
その内の1人が、宇宙兄弟を読んだことで、
「自分の夢を堂々と語れる」ようになり、「他人の夢に真剣に耳を傾けられる」ようになり、「誰かの夢を本気で応援」するようになってくれたら。
宇宙兄弟をきっかけに、
全国の学校からそんな人が育ってくれたら・・・
日本は一体どれほど心豊かな国になるでしょうか。
想像しただけで、僕は鳥肌が立ちます。
そんなことを本気で考え、実行している人たち。
その集まり、チームが「かつおクラブ」です。
僕たちの心の”火”を受け取ってくれる方はいませんか?
少しでも気になってくれた方がいらしたら
ぜひこちらの関連記事をご覧ください。
noteメンバーシップ「かつおクラブ」は、月100円から気軽に参加できる寄付活動チームです。
寄付は、特別な人だけの行動ではありません。
小さな寄付、小さな応援、小さな行動。
それらが集まれば、大きな力になる。
そしてそれが継続されていくことで、いずれ文化になる。
文化には、未来を変える力がある。
かつおクラブは、寄贈プロジェクトだけでなく、災害復興支援や障がい者施設への支援も行っています。
この活動に共感してくださった方がいたら、ぜひ仲間としてご一緒いただけたら嬉しいです。
かつおクラブは、これからも“ひとりの100歩より、みんなの1歩”を合言葉に、「寄付が文化」になる未来を育てていきます。

寄付を文化に。
僕らの100円が、寄付の未来をつくる。
それが、かつおクラブの揺るがないパーパスであり、私たちの宣言です。
【かつおクラブメンバーからの超強力な応援!】
なんと僕の半生とかつおクラブのことが小説になりました!!!
「かつおクラブ」代表である僕の半生を描いた「ぷち伝記」
『ダッチン!~日本の寄付を文化に変える男~』
「かつおクラブ」応援
連載小説『Tilting Tomorrow』
せっかく今のこの世の中を生きているのだから、
同じ時代を共にできるのですから、
一緒に熱いことやりましょう。
僕たち「かつおクラブ」の”火”を
ぜひ受け取ってください。

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