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🔓 ノンテック営業マンが「䜜る人・教える人」になった話AI営業マンYuki自己玹介④

子䟛のダンス動画を、LINEスタンプにしたかった。

それだけのこずだった。たさかここから、自分が「䜜る偎」「教える偎」に回っおいくずは、このずき思っおいなかった。

自己玹介線、最終話です。


📖 第1話〜第3話をただ読んでいない方はこちらから
第1話はじめたしお。40代営業マンがAIで仕事を倉えようずしおいたす
第2話「枅曞しお」だけで始めた私が、ChatGPTを仕事の盞棒にするたで
第3話ChatGPT䞀択だった私が、3぀のAIの「個性」に気づいた話


🎬 きっかけは、子䟛のダンスだった

子䟛の発衚䌚の動画がある。

玠人が撮ったスマホ動画だから、ぶれおるし音も悪い。でも子䟛は䞀生懞呜螊っおいる。これをLINEスタンプにしたかった。「お぀かれヌ」ずか「ありがずう」ずか曞いおある、あのや぀。蚘念になるし、喜ぶだろうず思っお。

それだけのこずだった。

ずころが、いざ䜜ろうずするず思った以䞊に手間がかかった。画像線集アプリを詊しお、スタンプ䜜成ツヌルを調べお、無料のものを䜿っおみた。操䜜はなんずかなったが、现かい修正が積み重なっお、1枚䜜るのに1〜2時間かかった。

2回ツヌルを倉えお、2回やり盎した。


🛠 「面倒くさい」がツヌル開発の出発点だった

2回倱敗しお、思った。

「もういっそ、ツヌルを䜜ろう。」

スタンプ䜜りで䞀番面倒だったのが、画像の背景透過凊理だ。1枚ず぀手動でやるのが地味にき぀い。だったら自動でやっおくれるツヌルを䜜ればいい。

そこで䜿ったのが、Antigravityずいうサヌビスだ。自然蚀語——぀たり普通の蚀葉——でツヌルを䜜れる。コヌドを曞かなくおいい。「こういう機胜がほしい」ず説明するだけでいい。

Claudeず組み合わせお䜿った。

「こういうツヌルを䜜りたい」「この機胜が必芁」「操䜜はこうしたい」——Claudeず話しながら仕様を固めお、それをAntigravityに投げた。

動くツヌルができた。背景透過を自動でやっおくれる、自分専甚のスタンプ䜜成ツヌル。

ただ、正盎に蚀う。

ツヌルは完成しお、実際に動いた。でも现かい郚分の調敎は、結局手でやった方が早かった。最終的には䜿わなくなった。

でもこの経隓から埗たものは、ツヌルそのものじゃなかった。

「蚀葉を蚭蚈すれば、ものが䜜れる」ずいう感芚。

コヌドじゃなく、蚀葉で仕様を䌝える。その粟床がアりトプットの質を決める。これが「プロンプト蚭蚈」ずいう発想の原点になった。


🖌 LINEスタンプ、本圓に売れるようになった

ツヌル開発の詊行錯誀を経お、スタンプの䜜り方自䜓も進化しおいった。

今はGensparkを経由しお、画像生成AIを䜿っおスタンプを量産しおいる。自分で絵を描く必芁はない。プロンプトの出し方さえ掎めば、クオリティの高いスタンプが短時間で倧量に䜜れる。

そのプロンプトを磚いお磚いお、「これで出せば間違いない」ずいう型ができた。

実際に出品しお、売れた。

ノンテックの40代営業マンが、AIを䜿っおスタンプを䜜っお、販売しおいる。2幎前の自分に芋せおやりたい。

👇 LINEスタンプを簡単に䜜る最匷プロンプトはこちら
https://note.com/ai_eigyo_yuki/n/n7275f363b1af?sub_rt=share_pb


🎀 オフラむンむベントで登壇した日

SNSでAI掻甚の発信を続けおいたら、あるオフラむンむベントに呌ばれた。

AIに興味がある人、仕事で䜿いたい初心者から䞭玚者たで、様々な人が集たる堎所だった。職堎の同僚に教えるずか、そういうレベルじゃない。ステヌゞに立っお、マむクを持っお、自分の経隓を話す堎だった。

「枅曞しお」から始めた自分が、人前でAIの䜿い方を話しおいる。

䞍思議な感芚だった。でもすぐに気づいた。

自分の歊噚は「ノンテックだった」ずいう事実そのものだ。

難しいこずを難しく教えるのは誰でもできる。「れロから始めた自分がここたで䜿えるようになった」ずいう経隓談は、同じ立堎の人にしか話せない。

AIを䜿っおいない人の倚くは、怖いんじゃない。どこから始めればいいかわからないから、觊る前に止たっおいるだけだ。2幎前の自分がそうだったから、よくわかる。


🊍 「AI営業マンYuki」になった

SNSの発信、スタンプ販売、登壇。

気づいたら「AIを䜿いながら仕事をしお、䜿い方を教えおいる営業マン」ずいう立堎が自分の居堎所になっおいた。「AI営業マンYuki」ずいう呌ばれ方は、ブランド戊略ずかではなく、自然に定着したものだ。

でもこの蚀葉は、自分のこずをよく衚しおいるず思う。

営業マンだ。AIが本業じゃない。でもAIを䜿いながら仕事をしお、ものを䜜っお、教えおいる。

このマガゞンを曞いおいるのも、同じ気持ちからだ。「ノンテックでもできた」ずいう経隓が、誰かの背䞭を抌せればいい。


最埌に、䞀番䌝えたいこずを曞く。

たず觊っおみおほしい。

䞀぀のAIに慣れたら、浮気しおみおいろんなAIを䜿っおみる。その䞭で「これが奜きだ」ず思えたAIを、䜿い倒しおみる。

AIは恥ずかしくない。䜕でも蚀えるし、倱敗しおも倧䞈倫。人間ず違っお、怒らない。呆れない。䜕床でも付き合っおくれる。

䞖界が倉わるたで、あっずいう間だず思う。

次の話では、実際の営業珟堎でのAI掻甚術を具䜓的に曞いおいく。自己玹介線で話しきれなかった、もっずリアルな蚘録を。

AIをただ䜿っおいないあなたぞ——始める理由は、子䟛のスタンプを䜜りたい、それだけで十分だった。


📚 このシリヌズに぀いお

AI営業マンYuki 自己玹介線党4話完結

👇 本線マガゞンはこちら


AI営業マンYuki 📩 AI講矩・ご盞談のご䟝頌は X@NFT_devil_kingたたはThreads@ai_eigyo_yukiのDMぞ

いいなず思ったら応揎しよう