AI動画コンテストで「数百作品」を見て分かった、入賞する人の特徴。
こんにちは、AI FREAKです。
先日のnoteで告知させていただいた『カイコク × 芋洗坂係長 AI動画コンテスト』ですが、
入賞者が発表され、幕を閉じました。
応募した方々、お疲れ様でした!
良い作品ばかりでとても刺激になりました。
一応サブ審査員?みたいな立ち位置で作品をみんなで見ていたんですが、気づくことが色々ありまして。
自分も今後はAI動画コンテストに応募したりする事もあるし、皆様も参加する事もあると思うので、メモがてらにまとめます。
よければ参考にしてみてください。
「全体的にいい」は、褒め言葉ではない
今回、応募総数は数百本ほどあったのですが、それらを皆んなで見ていて痛感したことがあります。
それは、
80点の動画が山のようにある
ということです。
構成も悪くない。
画質も最新のAIを使っているから綺麗。
オチもちゃんとある。
でも、選ばれない。
色々理由はありますが、まず多いのが「細かい調整(詰め)」がおざなりになっているパターンです。
💡 一瞬だけ指が崩れているカットが残っている。
💡 テロップのフォントが、映像の世界観と微妙に合っていない
💡 音声と口の動き(リップシンク)が、若干ズレている
💡 シーン転換の際、謎のノイズが一瞬入る
💡 音量の調整がイマイチ
など。
やっぱり沢山の作品があるので、選ぶのが本当に難しいんですよね。
ただ、こういう明らかなミスがあると、選定から漏れる基準になると思います。
これらは才能の問題ではなく「時間と手間をかければ消せるノイズ」だと思うので、ここはクリアしたいポイントです。
コンテストで勝つためには、ひとまずこの「減点ポイント」を少なくすることが、土俵に立つための最低条件だと痛感しました。
みたことあるな?という動画が多い
あとは「類似作品があまりにも多い」ことも気になりましたね。
今回の課題は、「カイコク」というマーケティング複業サービスのCMを作ることでした。
そして、多くの作品が、
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