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【時短革命】たった2行の指示でプロ級デザインが完成!PixAIエージェント「Mio.2」を使った、ポスター&スライドの全自動制作ワークフロー。

どうも皆さん!お菓子の袋は「後で閉じる用」に丁寧に開けます、 葉加瀬あい(ハカセアイ) です!

ということで今回ご紹介するのは、AIエージェントで高品質なポスターを爆速制作する技術、 Mio.2 を活用したグラフィックポスター作成術です!

今回やりたいこととしては「グラフィックポスター作成」なんですけど、ポスターって一番最初の構図を作るのが、一般的な汎用AIだと結構難しいんですよね💦  

そこで今回は、PixAI のAIエージェント「Mio.2」と「Tsubaki.2」を使って構図を美しく決めた後に、画像編集AIの強力な能力でベースをリファインしていく、という最強のワークフローをご紹介します!

グラフィックポスターを作るためのプロンプトって、実はかなり複雑なんです…。
なので、そこは Mio.2 に考えてもらってプロンプトを作り、Tsubaki.2 で画像生成をしてから、一番最後に「Reference Pro」や、最近新しく登場した PixAI Edit Pro などを使ってリファイン(仕上げ)していく、という流れでやっていきたいかなと思っています✨

ただ、こう聞くと「その3ステップって結構めんどくさいんじゃないか…?」って思われる方も多いかと思います。
でも安心してください!実は Mio.2 を使うと、裏側の画像生成に Tsubaki.2 が組み込まれているので、皆さんは「簡単なプロンプト」と「参照画像」、そして今回私がお渡しする「テンプレート」を使うだけでOKなんです!

裏側で勝手にAIがプロンプトを考えてくれて、一緒に画像生成までやってくれるという、エージェント機能ならではの便利なところも一緒にやっていければなと思っているので、驚くほど簡単にできますよ😆  

ちなみに、完成した画像に対する画像編集AIでの「日本語への変換」や「簡単なリファイン」なども、同じく Mio.2 のチャット上でサクッとできるので、今回はそのあたりもまとめてやっていこうかなと思っています!  

ということで今回は、そんなPixAIさんとのコラボレーションということでこんな感じの内容でやっていきたいかと思います!

・ポスター制作の悩みを解決!Mio.2を使った全自動ワークフロー
・実践!英語ベースのポスター生成から日本語へのリファイン手順
・豆知識と応用!ポスターのアイデア探しや高度な言語モデルの活用

なお、Youtube では note の内容を動画に変換して公開しているので、まだの方は noteのフォローYouTubeのチャンネル登録 もお願いします!

それでは、本日もよろしくお願いします!


Mio.2でできることのおさらい

ちなみに、今回使用する Mio.2 についてはこちらの記事の方でガッツリ詳しく解説をしているので、概要が知りたい方はぜひチェックしてみてください!

https://note.com/ai_hakase/n/nc6b49eb1e6dc

一応、簡単に説明するとこんな感じになってます!
Mio.2は、従来の「英語の呪文(プロンプト)」を一生懸命考える工程を過去のものにした、クリエイティブ特化のAIエージェント機能なんです✨

皆さんは日本語で自然に話しかけるだけでOK!あとはMio.2が裏側でプロンプトの設計、モデルの選択、さらには構図の提案までをすべて代行してくれます!

「こんなポスターを作りたい!」と日本語でチャットするだけで、

AIが意図を汲み取って最適な指示を出してくれるんです!めちゃくちゃ賢くて頼りになります😆

この技術を使うと、LoRAの作成とかもかなり楽に進めることができまして、こちらの記事の方で詳しいやり方を解説していますので、ぜひ合わせて読んでみてください!

https://note.com/ai_hakase/n/n9195dbca9792?app_launch=false  

今回は、ポスター作成のために私の方でテンプレートを用意しました!

ですので、それに沿ったテンプレート作成という感じの解説と、それを使ったインフォグラフィック(グラフィックポスター)作成という感じの解説になってくるんですけども、Mio.2を使ってすごい便利で簡単なワークフローを皆さんにお伝えできればと思いますので、是非最後まで見てみてください!

わかりやすいように、実際の画面をお見せしながらハンズオン形式でやっていきたいかと思います!💪✨  

実践!1枚の画像からLoRA素材を量産する3ステップ

ということで、まずは前準備なんですけども、こんな感じでまた前回と同じように生成した画像の中で「これいいな!」というものがありましたら、こちらの「タスク詳細表示」の部分からプロンプトをすべてコピーしておいてください!

この 「お気に入り画像のダウンロード(保存)」「プロンプトのコピー」 が、事前準備のセットとなります。
もし複数参照させたい画像がある場合は、同じように複数枚保存しておいてください!  

それでその次なんですけど、こちらのように Mio.2 のページ を開いてあげます!
ここでプロンプトを入力したりとかしてあげるといった感じになります!
こちらのURLから遷移してもらっても大丈夫です!  

ここまでできたら、先ほどの画像をまずはこちらのようにドラッグ&ドロップでアップロードしていって、その上でプロンプトの指示を書いてあげます。

プロンプト内の「[ここにキャラクターのプロンプトをコピペしてください]」の部分には、さっきコピーしたプロンプトを入れてあげてください!

今回のプロンプトに関しては、こんな感じで便利な雛形を用意したので、これを使うといいです!

このとき、Mio.2のモードが 「デフォルト」 になっていることなどをしっかり確認してください!モードがデフォルトになっていると、プロンプトの考案・生成から実際の画像生成までを一括で全自動で行ってくれるようになります。

添付したキャラクター画像を題材にして、詳細な英語の画像生成プロンプトを作成し、画像を生成してください。

プロンプトは、AIがそのまま画像生成に使えるように、構成(主題→アクション→環境→カメラワーク等)を整理した1つの長文の英語プロンプトで構成してください。

【今回生成してほしいポスターのイメージ】
[ここに今回生成したいポスターのイメージを入力してください]
※ 添付したキャラクターのイラストの傾向(服装や雰囲気)をAIが深く分析し、上記のテーマに最も適したポスターの構図、ライティング、背景(フルーツやハートのステッカー、水しぶきが浮かぶ空間など)、キャラクターが持つ小物を自動で考案してプロンプトに組み込んでください。

【ポスターに入れたい文字(タイポグラフィ)】
[ここにポスターに入れたい文字(タイポグラフィ)を入力してください]
※ 画像生成AIの性質上、ポスター内に配置する文字は必ず「英語のみ」で出力されるようにプロンプトを構成してください。上記の日本語の希望テキストは、意味を汲み取ってポスターに映えるキャッチーな短い英語(例: "So Tasty!", "NEW", "LIMITED", "Peach Iced Tea"など)に翻訳・意訳してから適用してください。

【キャラクター(うちの子)の特徴とプロンプト】
以下のプロンプト要素を必ず含め、キャラクターの特徴を完全に維持してください。
[ここにキャラクターのプロンプトをコピペしてください]  

キャラクターが2名いる場合は、こちらのように2つのキャラクターそれぞれのプロンプトを分けて指定してあげるといいんですけど、実際に作りますとAIが最適な思考をしてくれて、こちらのように画像生成を行ってくれます!  

例えばこんな感じで「ピーチアイスティーのポスター」というふうに簡単に入力しますと…

こちらのように、裏側でMioちゃんがしっかり思考してくれて、たった2行の指示からこのような素晴らしいベース画像を作成してくれます!  


実践!英語ベースのポスター生成から日本語へのリファイン手順

ちなみにこれについてなんですけど、以下のような感じでリファインしていきます。

こちらの部分の「Kotone v1」などの言語モデル選択ボタンから、 「画像編集モード」を「標準」に直してあげてから …  

簡単に「英語の部分を日本語に直したり、破綻部分を直してください」っていう風にMioちゃんに言うだけでOKです!

これについてなんですけど、英語の部分を日本語に変更したいので、その画像編集用のJSON形式のプロンプトの生成とそれに基づいた画像編集をお願いします。
その他にも現在画像の中で破綻がある部分についてはきれいに直してください。

指示を出すと、Mioちゃんが画像編集をこんな感じで行うことができます。

こんな感じで見ると、結構Before/Afterで違いますよね!きちんと元の画像の情報を引き継いでポスター風のデザインにリメイクして、さらには編集指示での日本語対応までしっかりしてくれています!

と、こんな感じで、参照画像と簡単なプロンプト指示から…

インフォグラフィックスやポスターを、超高速で作ることができて、しかも日本語対応まで行うことができます!普通のポスター的な感じから、飲食店のお品書きやスナップショットまで幅広い分野に対応できるので、ぜひ皆さんもいろいろと楽しんでみてください!  

💡【葉加瀬流Tips】
ここでの画像編集機能は、日本語だけじゃなくて 中国語やその他の多言語対応 なんかも余裕でできちゃいます!
それと、Mio.2に指示を出すときは 「JSON形式で編集指示を出して」 とお願いするのが、レイアウトを崩さずに綺麗に文字を入れ替える最大のポイントになりますので、ぜひ覚えておいてくださいね😉

一応、今回使用した参考のサンプルプロンプト(雛形)も添付しておきます!

https://agent.pixai.art/s/82YYmnlV

https://agent.pixai.art/s/lGjJf7-u

https://agent.pixai.art/s/bJBgXBPk

https://agent.pixai.art/s/pjnKxDN_

https://agent.pixai.art/s/hq3RMlh_


豆知識と応用!ポスターのアイデア探しや高度な言語モデルの活用

ちなみに、「どんなポスターのアイデアにしようかな?」と迷った時は、こちらのサイトなどからプロンプトを見たりしてインスピレーションを受け取るのもすごくいいんじゃないかなと思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

他の人の素晴らしいアイデアを参考にしながら、ご自身の「うちの子」の魅力を最大限に引き出すポスターを作ってみてください!

さらに差がつく!豆知識と応用テクニック

💡豆知識:画像編集AIの裏側(Edit V4 と Edit Pro)

ちなみに豆知識なんですけども、今回Mio.2の裏側で使われている画像編集モデルについて少し解説しておきます!

ここで使われているのは、 「PixAI Edit V4.0」 というエディットモデルです。これは、以前からある強力な画像編集AI 「PixAI Reference Pro」 と同一のものと考えていただいて大丈夫です!

ですので、編集としては日本語の文字出力にもしっかり対応していますし、幅広いアスペクト比の修正など、かなり柔軟な対応が可能なモデルになっています。

https://pixai.art/ja/model/1882220606138613945

https://pixai.art/ja/model/1948514378379046913  

そして、最近新しく 「PixAI Edit Pro」 という最新バージョンのエディットモデルも登場しました!

https://pixai.art/ja/model/2006468692900798466

こちらを使っても、同じプロンプトと参照画像で高品質な画像編集を行うことができます。
品質自体はとても素晴らしいんですが…… 「元の画像の情報をそのまま保持して、文字や一部だけをリファインする」 という意味では、Mio.2に最初から組み込まれている「PixAI Edit V4」の方が、クレジット消費も安く、動作が安定している感じが個人的にはあります。

それに「Edit V4(Reference Pro)」の方が設定項目もシンプルで楽なので、個人的にはMio.2のチャット上でそのまま編集を済ませてしまうか、手動でやるなら「PixAI Edit V4(Reference Pro)」を使うのが一番おすすめですね!用途に合わせて使い分けてみてください。  


Mio.2の高度な言語モデルの活用

それと、前回お話ししたことと少し被るんですけど、今回は一番最初のキャラクタープロンプトをかなり細かく指定しましたよね。

https://note.com/ai_hakase/n/n9195dbca9792?app_launch=false

以前もご紹介した通り、Mio.2の裏側で動く「頭脳」には、 「Kotone」「Sena」「Osaki」 といった性能の異なる3つの言語モデルが用意されています。

どのプランに登録しているかによって使えるモデルが変わるのですが、SenaやOsakiといった 上位のモデル を使えば、AIの文脈理解力が飛躍的に上がります。
つまり、今回のような細かいプロンプトの記載をある程度省略しても、AIが空気を読んで、高品質な素材をバッチリ作り出してくれる可能性が高まるので、本格的に使い込みたい方はプランのアップグレードも検討してみる価値があると思います!  

プランごとの言語モデルの違いについては、こちらの記事の該当箇所で詳しく解説していますので、良かったら見てみてください!

https://note.com/ai_hakase/n/nc6b49eb1e6dc?magazine_key=m135a1d146f62#796208d3-7508-4966-b2be-6b1e53046d1b

こんな感じで、Mio.2を使うとすごく面白く、効率的に色々なことができます!皆さんもぜひ使い倒して、様々な創作体験を楽しんでみてください!

https://tinyurl.com/282jqwxs


🎈おわりに

いかがだったでしょうか!今回は、まとめると AIエージェントと画像編集AIを組み合わせれば、デザインが苦手でも本格的な多言語対応ポスターが簡単に作れる ということでした!

1. Mio.2を使えば、1枚の画像と簡単な指示だけでおしゃれな構図のポスターが自動生成できる。
2. 英語で生成したベース画像を、Mio.2上でそのまま日本語や他言語に綺麗にリファインできる。
3. 高度な言語モデルを活用することで、さらに複雑な指示やハイクオリティな制作が可能になる。

皆様は、 どんなキャラクターを使ってオリジナルポスターを作ってみたいですか?
ぜひコメント欄で教えてください!


さて、今回の記事と動画、いかがでしたでしょうか?「参考になった!」と思っていただけたら、 Note のフォロー・いいね・グッドボタンの3つも是非よろしくお願いします!

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それでは、また次回の記事か動画でお会いしましょう!

葉加瀬あいでした!バイバイ!


 


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