note続けられるかどうかの分かれ道
noteを始めることは簡単です。
でも、続けるのが難しいのです。
多くの人が3ヶ月以内に辞めてしまうそうです。
AIの分析によると、
noteユーザーの継続率はわずか1%。
100人中1人しか1年後も続けていないそうです。
今回の記事は、
自分でメモ帳にまとめたものをそのまま記事に載せています。
下書き感覚です。
読みづらかったらすみません。
理由としては、
note始めて2ヶ月を迎える今の気持ちや考えを
そのまま表現したいと思ったからです。
最後まで読んでいただけたら、嬉しいです。
noteを始めて2ヶ月、
自分の軸がブレないように軌道修正したり、
一度初心に返ったり、振り返りの時期だと思っています。
いつも大事にしていることは.....
自分の中で一貫性を持つこと。
譲れないという芯を持つこと。
たくさんのnoteに触れることで、
もしかしたら誰かに影響されたりして、少し軸がずれてしまうこともあるかもしれない。
考え方も変わることもあるかもしれない。
少しここで振り返りのタイミングにしたい。
自分なりのフォロー、スキ基準を持っていると後悔しない。
私自身、初めてnoteの世界に入り込むために有料記事を1つ購入しました。
その中には記事構成するためのプロンプトや、
プロフィール構成するためのプロンプトの紹介もありました。
初心者向けのとても丁寧な記事でした。
フォロバ100を名前の後ろに入れましょうと記載されていたので、
その通り入れていました。
記事は1日3投稿してビューを増やし露出度を増やそうという案もありました。
フォロバ100の影響からなのか、沢山の方からフォローをいただきました。
自分は常に扉を開けた状態で、
どんな人でも入れるようになっていたので、自分が書いている、また書こうとしているジャンルではない方からのフォローも受けることもたくさんありました。
ちょっと怪しい事を書いている方からのフォローもありました。
フォロワーが増えるのは嬉しいのですが、
果たしてちゃんと読んでもらえてるのかなと疑問もあります。
スキだけもらっても、読まずしてのスキなら悲しい。
先日読了率について記事に書いてますが、
記事開いて直ぐに閉じられると読了率が下がります。
フォローしてくれるから、フォロー返しは当然だと思っていました。
それが礼儀だと思っていたから。
でもだんだんと継続していくうちに
「ちょっと違うんじゃないかな」って思うようになりました。
自分の記事が気に入っていただけて、
それをきっかけにスキやフォローしてくれると嬉しい。
フォローしてくれる方も、
単純にフォロバが欲しいからフォローしてくる方も中にはいると思う。
スキもスキ返しが欲しいからスキをしてくる方もいると思う。
でもそれって単純に数を増やすだけで、
何の意味があるんだろうって思うようになりました。
スキが多いから素晴らしい記事を書いている…は関係ないと思う。
素晴らしい記事を書いているけど、スキの数が少ない記事もある。
数だけで指標を取るというのは、観点がずれているような気がします。
フォロワーが少なくてもスキが少なくても、
沢山のnoteに触れることで「めちゃめちゃ良い記事」っていうのが沢山あるなと思いました。
沢山のnoteを読んで、
自分なりに好きなクリエイターさんを探すことはとても楽しいことだし、
自分の記事を書く上ですごく勉強になります。
数字には踊らされないで、
自分の軸・一貫性を貫く。
継続するためにとても大事なことだと思います。
また、たくさんの〇〇攻略記事があります。
それは1つの方法であって全てではないです。
「それはそれ、これはこれ。人は人。自分は自分。」なのです。
noteは、
他と比べず我が道を進み、それを自己表現する場だと思っています。
私はnoteを始めて2ヶ月。
もう少しで3ヶ月目に足を踏み入れるところです。
同じスタート地点に立っていた人が「〇〇桁達成」と言う記事を出しているかもしれない。
記事を書く上で楽しむ心を失うと、いくら沢山の記事を書いても、
記事に心が宿らないから読者に届かないと思います。
焦らない。比べない。
note始めるのは簡単。でも続けるのは難しい。
私のこれまでの考え方として、
どんな仕事もまずは3日続ける。
3日続いたら3ヶ月続ける。
3ヶ月続いたら3年続ける。
という思いで働いてきました。
身の上話をすれば、新卒入社は銀行員でした。
海外にワーホリするために仕事を一旦辞めたのですが、銀行員として7年間勤めました。
現職は外資企業に勤めており、
育休を含めれば現在勤続8年目を迎えています。
noteを含め、あらゆる物事で頻繁に挫折する人たちの共通点の一つは「成果を急ぎすぎること」というところがあるかも知れない。
成果が直ぐに出なくても当然だと思ったほうがいい。
何度も言いますが、一貫性を持ち、ぶれない芯を持って続けることが大事だと思います。
noteの世界で継続していくためには、
自分なりの基準を持つのが良いと思います。
• フォローする基準
• スキする基準
• 記事を投稿する間隔
数が全てではない。
自分が思いを込めて書いた記事は絶対に読者の心に届く。
フォローしてくれる方、スキをしてくれる方、いつもありがとうございます。
フォローしてくれたからフォロバする。
スキをしてくれたからスキ返しする。
そうではなく、
フォローしたいからする。
スキしたいからするのです。
数を追い求めてはいけないと思っています。
フォロワーを増やすためだけのアクションにはならないようにしたい。
フォローやスキは戦略ではない。
今日の朝食はパンが食べたいからバタートーストにしよう。
昨日は紅茶にしたから、今日はカフェラテにしよう。
素敵な記事だからスキをしよう。
そんな感覚です。
今日はここまでにします。
また、続きを書きたくなったら、この記事は続きます…。
