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「リアル美女、始めました。」Midjourneyで実写の壁に挑む探求録スタート!

はじめに:有料記事が「累計10部」を突破しました!


まずは皆様に、心からの感謝をお伝えさせてください。
これまでコツコツと執筆してきたMidjourneyや画像生成AIに関する有料記事が、おかげさまで累計販売数10部を突破いたしました!!!🎉✨😭🙌

「AIを使って自分だけのキャラを作りたい」という皆様の熱い想いが、私の毎日の検証のモチベーションになっています。本当にありがとうございます!

さて、これまで「アニメ調(nijiモデル)」でのキャラ固定や三面図ノウハウを色々と検証してきた私ですが……最近、ふと別の世界が気になり始めました。

そう、「実写(リアル)美女」の世界です。

X(Twitter)などを見ていると、本物の写真と見分けがつかないようなAI美女が毎日たくさん流れてきますよね。「これ、どうやって作ってるんだろう……私にも作れるのかな?」と、錬金術師としての血が騒いでしまいました(笑)。

ということで!今日から新企画として「リアル美女始めました」を宣言し、ゼロから実写プロンプトの研究を進めていく過程を、皆さんと一緒に共有していきたいと思います!


📸 記念すべき第一歩!とりあえず生成してみた結果……


アニメ調のプロンプトは知り尽くしていますが、実写となると完全に初心者です。
まずは小手調べとして、いつもアニメ調で使っているようなシンプルなプロンプトを、Midjourneyの標準モデル(v6.0)に打ち込んでみました。



うーん……。確かに綺麗なんですけど、なんだか肌がツルツルすぎて「いかにもAIのCGです!」って感じが抜けきらないんですよね。私が求めているのは、もっとこう……「息遣い」を感じるような本物の写真感なんです!

💡 魔法のパラメーター「--style raw」を発見!


そこで海外のフォーラムなどを色々と調べてみたところ、どうやら実写を極めるには「カメラの設定」「特定のパラメーター」が重要らしいということが分かってきました。

試しに、写真の生データを意味する「RAW」という言葉と、Midjourneyのアーティスティックな癖を抑える「--style raw」というパラメーターだけを追加して、もう一度生成してみます。



えっ!!!やばくないですか!?!?
ただパラメーターを一つ足しただけなのに、肌の質感や光の当たり方が一気に生々しくなりました!CGっぽさがかなり消えて、一気に「カメラで撮った写真」に近づいた気がします!


🚀 これからの「リアル美女」探求ロードマップ


いやー、実写の世界、めちゃくちゃ奥が深くて面白いです!
パラメーター1つでここまで変わるなら、「カメラのレンズ」や「照明(ライティング)」の指定を極めたら、一体どんな神画像が錬成できるのか……ワクワクが止まりません!

今後の無料記事では、私が色々と検証していく中で見つけた、
* CG感を消すためのカメラプロンプト
* シチュエーション別の光の操り方

などの発見を、皆さんにどんどんシェアしていこうと思います!私と一緒に、最強の実写AIカメラマンを目指しましょう📸✨


🎨 【アニメ調】AIイラストのノウハウを知りたい方はこちら!


「実写もいいけど、私はやっぱりアニメ調のイラストや、自分のオリジナルキャラ(うちの子)を作って動かしたい!」という方へ。

私がこれまで数え切れないほどの死闘と失敗を繰り返して体系化した、【作画崩壊ゼロからマネタイズまで!AIイラスト完全攻略ロードマップ】は、以下の固定記事にまとめてあります!

アニメ調のノウハウ(キャラ固定、三面図、アニメーションなど)については、こちらのロードマップから順番に読んでいただければ、一気にマスターできるようになっています!ぜひブックマークして活用してくださいね!

それでは、新たなる「実写探求」の旅へ……良きAIライフを!

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