【子ども新聞】「山には登らないのが一番だね!」と締めやがった
毎週届く読売KODOMO新聞を、学習時間に読み聞かせするのが
わが家のちょっとした習慣。
先日「秋の登山で遭難する人が増えています」という内容の記事を読みました。
記事には、登山で重要な持ち物について書かれていたので
読みながら息子たちにクイズ形式で聞いてみました。
「秋の登山で一番大事な持ち物はなんだった?」
「食料!」「防寒具!」
お、意外と頭に入っているようだ、と軽く手応えを感じる母👍
読み聞かせが終わり、「じゃあ次は宿題やろっか」と声をかけたそのとき。
小4長男がぼそっと一言。
「……でもさ、山に登らなきゃ遭難しないよね。だから登らないのが一番だね!」
あまりにあっさりした結論に、母は拍子抜け。
思わず心の中で
「……あんたは山に登りたいっていうロマンとかないのかい!」
と突っ込みたくなりました😂
子どもらしい素直な発言で、あきれつつも
ちょっとおかしくて笑ってしまいます。
なんかさー、もっといろんなことに興味を持とうよー、と
ついつい思ってしまう母。
だけど、こういう瞬間も子どもらしさの一部なんだよなぁ。
そして、実は長男、登ることが決まると意外とノリノリになるであろう子ども。
またそれも、まさにthe子どもなんだよなぁ。
私はそんなのに毎回振り回されつつ
「ああ、これが子育てか」とほほえましく思うのです😊
ママのみなさん、子どもの予想外の一言にポカンとすることもありますが
そんな瞬間も笑い飛ばして、親子で楽しんでいけるといいですね✨
ちなみに、この「クイズをプラスした読み聞かせ」を思いついたきっかけについては、こちらの記事でご紹介しています👇
最後までご覧いただきありがとうございました。
