【子ども新聞】 あと5分あったらプラスしたいこと4選|母の野望
わが家では、毎日の家庭学習として1日5分だけ、子ども新聞を読み聞かせしています。
5分なら子どもも私も無理なく続けられるし、効果もそれなりにあるな~と実感しているのですが…。
正直なところ、心のどこかで
「あと5分あったらもっとできるのに!」
と思うこともあるんです😂
そこで今回は、私の密かな野望、「あと5分あったらやりたいこと4選」をシェアします✨
① 前日読んだ記事の復習クイズ
「勉強はアウトプットが大事」とよく言われますよね。
わが家では、読み聞かせの間にクイズを出す方法でやっています。
ただ、読んだ直後は答えられても、数日後にもう一度確認したら覚えているかは正直あやしい😅
もしあと5分あれば、前日に読んだ記事の復習クイズを取り入れて、記憶をもうひと押しできるんじゃないかと思っています。
② 記事と同じ内容のYouTube動画を観る
子ども新聞はイラストや写真が多くて視覚からも入りやすいのですが、さらに動画を追加できたらもっと理解しやすくなるはず。
例えば「宇宙ゴミ問題」の記事を読んだあとに、実際の宇宙ゴミの映像を観ると、より印象に残りそうです。
YouTubeには検索フィルタで「4分未満の動画だけ表示」という便利な機能があるので、
これを使えば5分以内でサクッと観られます✨
無料で便利なコンテンツがこんなに使える時代、本当にありがたいなと思います☺️
③ 記事に出てきた地名を調べる
記事を読んでいると、
「この場所、どのあたりだろう?」と気になることがあります。
例えば、
「万博の夢洲って大阪のどの辺だろう?」とか
「種子島宇宙センターってどこにあるんだろう?」などなど。
あと5分あれば、
Googleマップや地図で場所を確認して、
身近に感じながら記事の内容をさらに深めることができそうです。
④ AIで作ったクイズをやる
読み聞かせのときにクイズをしていますが、さらにChatGPTで記事に関するクイズを作ってもらうと、もっと知識が定着しそうです。
試しにスペースデブリ(宇宙ゴミ)の記事について作ってもらったクイズはこんな感じ👇
① スペースデブリって何?
1. 役目をおえて動かなくなった人工衛星などのかけら
2. 宇宙で自然にできた石がこまかくくだけたもの
3. 地球からとても遠い場所にある金ぞくのつぶ
② スペースデブリが多く動いている場所は?
1. 地球のまわりで人工衛星が飛んでいる高さ
2. 大気(たいき)がとてもうすい月のまわり
3. 地球のうんと上に広がる星どうしの間
③ スペースデブリが危険になる理由は?
1. とても速いスピードで動き、当たるとこわれることがある
2. 数が少なくて、ぶつかったときに見つけにくいから
3. デブリの表面がするどく光って、目をまぶしくさせるから
うんうん、新聞で読んだ内容だ☺️
あと5分あれば、こうしたAIクイズも読み聞かせに取り入れて、記事の内容をさらに楽しく深めることができそうです✨
やっぱり、あと5分あればやりたいことが色々あります😂
でも夕方以降は1日の中で一番バタバタする時間。
そして何より、今の5分でも十分貴重な時間。
まずは、どこかにちょっとだけ使える隙間時間を見つけるところからですね。
小さな野望だけど、少しずつ実現させていきたいなと思っています😊
最後までご覧いただきありがとうございました。
他にも子ども新聞の記事を書いています👇
3児の母で専業主婦歴10年超。
家庭学習の工夫や、子どもとの日常で感じたことを発信しています。
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