note記事をAIに書かせてみた『正直』な感想。
こんにちは、ごまめです🙌
昨日投稿したこの記事。
気づいた方がどれだけいるかわかりませんが、こちらはAIを使って書いた記事です。
もちろんそのまま出したわけではないですが、6~7割はAIに作ってもらいました。
これをやってみようと思ったのは、「ふなさん」という方が、こんな素敵な記事を書いていたのがきっかけです🙌
ふなさんは、エンジニアの方で、マジで知識が豊富な方です💪
そしてそんなふなさんが書いているこの記事、なんと無料です。
無料で読めていいレベルじゃないので、是非皆さんも一度読んでみることをおススメします🙌
また、他のクリエイターさん達も続々と、「AIで書かせてみた!」という記事を書いていたので、読みに行ったところ、
まぁなんとすごいクオリティの記事を作っているじゃないですかと。
このような記事を読んでいるうちに、
「い゛い゛な゛~゛!゛わ゛た゛し゛も゛や゛り゛た゛い゛!゛」
ということで、試してみようと思いたったわけです。
全然関係ないですが、上記のダミ声のような文章は、「藤原竜也変換ツール」というもので簡単に作れますので、試してみてね🙌(誰が試すんだ)

それでは、早速本題に参りましょう!
📝超ざっくりとした手順
やり方はふなさんの記事を参考にしてほしいので、詳細は割愛しますが、私は以下の3工程で作成しました🙌
✒️手順1 : ごまめの人格作成
✒️手順2 : 記事のプロット作成
✒️手順3 : 出力してくれた文章の修正
✒️手順1 : ごまめの人格作成
人格作成は、ふなさんの記事を参考にして作ったので、詳細はふなさんに聞いてください!(丸投げスタイル😂)
✒️手順2 : 記事のプロット作成
どんな記事にしたいかの下書きみたいなものを書く工程ですね🙌
私は、記事の骨子となる部分のみを箇条書きで記載したものを作成しました。
実際に作成した文章は以下です👇

✒️手順3 : 出力してくれた文章の修正
手順1で作った『人格』と、手順2で作った『プロット』を"ねるねるねるね"すると、、、?

すごーい!!!簡単にできたー!!!🙌
修正をするとは言いつつ、正直そのまま出してもいいかなと思うくらい、完成度の高い記事を出力してくれました。
本当にふなさんプロンプトの精度、恐るべしです。
しかし、やっぱりどこか「ごまめの文章じゃないな」というものが少し残っていましたので、それを取り除く作業をしました。
📝使ってみた「正直な」感想
さて、ここからは、AIにnote記事を書かせてみたごまめなりの感想を述べていきます。
本当に正直に思ったことを書いてます。
①ハマる記事とハマらない記事がある
昨日の記事は、ジャンルとしてはいわゆるエッセイに分類される記事だと思いますが、エッセイとの相性はよさそうだなと感じました。
あと相性がよさそうなところでいうと、ノウハウ記事とかですかね。
一方、私がメインであげているような技術に関する解説記事は、AIでの作成は難しいだろうなというのが正直な感想です。
現状、
「自分がこういう経験をした時、こういうことを思った。その理由は3つあって・・・」
みたいな文章作成は得意ですが、
「この画面のここをクリックすると、こういう機能が使えるから、こんなことに応用できるのでは・・・」
といった、手順解説も含めた解説記事は、作成が難しいんじゃないかなと。
もし私のnoteで使っていくなら、昨日上げたようなエッセイ記事や、「〇〇を達成した理由3選!」みたいなnoteのノウハウ記事を書くときに使っていこうかなと思っています。
でも、今後「〇〇について調査してきて!」って頼んだら、自分で調査&スクショ&記事化まで出来る世界になるのかな🤔
②手直しは必要だが、確実に『時短』になった
手直しに関しては、どのクオリティを求めるかによります。
上でも話した通り、そのまま出しても全然おかしくないレベルではありました。
ただ、
「ごまめの文章じゃないな」
「AIが書いたんだろうな」
というのはパッと見て、一瞬で分かるレベルでした。
その雰囲気を消す作業に大体1時間くらいかかったのですが、1から作成した時と比較すると、恐らくトータルで30~40分くらいは時間を削減できたんじゃないかなと思います🙌
0→100で1から作成するよりも、60→100で修正作業をする方が作業効率は良かったですね。
もちろん、その60を出力するための効率が悪かったら話は別ですが、プロット作成に20分、プロンプト設定準備で10分くらいでしたので、そこはかなり効率よく出力できたんじゃないかなと思います。
叩き台を出してくれる人は、どの世でもありがたい、、、
③自分の知らない表現方法があるので勉強になる
これは意外な発見だったんですが、AIが書いた記事ってすごく読みやすかったんですよ。
空白・改行・区切り線、会話の入れ方などのテクニックがすごいという話です。
なので、
🧑💼「あ、こう書くと読みやすいんだ!」
🧑💼「比喩表現するときは、こういう文章の書き方があるんだ!」
という気づきもあったりして、記事のクオリティ自体が上がった気がしますね。
この検証を始める前は、
「まぁ、効率は気にせず、少しでも記事のクオリティが上がればいいな」
くらいに思っていたのですが、試してからは
「時間が減ってクオリティが上がってる!?」
と、改めて自分の見通しの甘さと、AIの恐ろしさを痛感しました。
何事もやってみるまで分かりませんね。
④「文章を書く」ことを効率化した"先"のこと
ここまで読んで、
「時間が減ってクオリティが上がる」なら、導入するのが絶対正解じゃん!
と、思われる方も多いと思いますが、ちょっと落ち着いてほしいです。
私も実際にやってみて、
「クオリティはあがった!時間もへった!」
とはなったんですが、「記事を書いていて楽しかったか」と観点で見ると、ちょっと話は別なのかなと思いました。
もちろんある程度は楽しいのですが、個人的には0→100を作っている時の方が楽しさがありました。
なぜなら、0→100の作業中はずっと自分の言葉と向き合えるから。
60→100にする作業は、人が書いた文章を修正している気分で、あまりテンションがあがるような感じではなく、淡々と作業をこなしている感覚に近かったです。
いわば、後輩が書いたコードを手直ししているときの、あの感覚に近いです。
というわけで、
「長期的に見ると、一見非効率ともとれる0→100の作業は、noteを続けるうえでは重要なことなのかもしれないね」
ということを最後にお伝えしたかったです。
📝最後に
いかがでしたでしょうか。
正直な感想をそのまま書きだしてみましたが、一つ言えるのは「ふなさんプロンプトの精度は間違いない」ということです。
だって、書く時間が減ってクオリティも上がっているんですから。
そして、最後あんなことを言ってはいるものの、私は定期的にAIに作らせようと思ってます。
「効率」が目的というよりかは、「クオリティの向上」や「自分にない執筆スタイル」を取り入れることが目的ですね。
今回これを試してみて、自分がどう文章生成AIと向き合っていけばいいかが自分の中で少し明確になった気がします。
こうして試す機会を与えてくださったふなさんには心から感謝しています。
みなさんも、どうAIと向き合うかを考えるきっかけになると思うので、是非ふなさんプロンプトを試してみてくださいね!
ChatGPT君が出力してくれた原本は、以下にファイルを置いておくので興味のある方は読んでみてください✒️
ちなみにこの記事は9割手書きです。(全然AIを活用できてない)
それでは、また🙌

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