【破】スキもフォロワーも着実に増やす!優しさと効率のバランスを追求したごまめ流のnote戦略。
こんにちは、ごまめです。
今回は、20日目まで誰にも見てもらえなかった私が、
わずか10日で
✒️フォロワー数 : 16人⇒『140人』
✒️PV数 : 1000PV⇒『5000PV』
✒️スキ数 : 100件⇒『500件』
✒️コメント数 : 0件⇒『70件』
✒️収益化(有料記事&チップ)
など、いろんなことを達成できた理由について、解説していこうと思います🙌
本当にいろんなことを試した10日間だったので、記事をわけて書いた方が良いと判断し、初の3本立て記事を書いてみようと思います。
今回はその2本目【破】である、『ごまめ流のnote戦略』について、お話していければなと思います。
1本目の【序】を読んでない方は、是非こちらからお読みいただければと思います。
一体ごまめは、どのようにしてスキやフォロワーを着実に増やしたのでしょうか。
それでは、早速まいりましょう!
📝フォロバ100ではない増やし方
私のアカウントを見てもらえればわかると思いますが、ひたすらフォローしてフォロワー数を増やすということはやっていません。
けれど、最初に言っておきたいのは、「フォロバ100」戦略は全然悪いものだとは思っていないです。
むしろメリットがいっぱいあると思っています。
ただ、対立する意見は(政治や宗教、きのこ/たけのこ論争等)は、分断を煽る方がファンの獲得と囲い込みに有利ですから、別陣営のデメリットを強調して叩く風潮があります。
ちなみに私はきのこの山派です。たけのこの里より絶対うまいです。
そんな感じで、お互いに相手を叩きあっているのをみると、
🤦♀️「結局、どっちが正しいの・・・」
と混乱しますよね。
大丈夫です。どっちも正しいんです。
それについては別記事でまとめる予定ですので、少々お待ちください🙌
さて、前置きが長くなってしまいましたが、「フォロバ100の戦略をとった人が書いた記事ではないよ」ということを、ご了承ください。
では、どうすれフォロバ100以外の方法で、スキやフォロワーが着実に増えるようになるのか。
私が実際に何をしてきたかを、解説していきます!🙌
📝GIVEをすること
これが何より一番大事で、一番効果があったことなので、最初に書きます。
noteというのは『SNS』であり、読者は一人の『人間』である。
そのことに気づくのに、私は20日かかりました。
「GIVEをすること」を取り入れた21日目から、驚くべきスピードで、みんなに見てもらえるようなアカウントに成長しました。
🧑💼「じゃあ、具体的に『GIVE』をするってナニ?」
その質問に対する答えは、私も"とある人"から教えてもらいました。
その"とある人"とは。
そう、『しろのある』さんです。
いつも「のあさん」と呼んでいるので、ここからは「のあさん」呼びにします。
のあさんという方は、noteに対して誰よりも真摯に向き合い、そして誰よりも努力している人だと思ってます。
そして、共感力がハチャメチャに高く、悩みに寄り添ったり、相手が言われて嬉しいことを的確にコメントできるというSNSにおいて最強のコミュニケーション能力を持っている方でもあります。
そんな方が出した以下の記事に、「GIVEとは何か」が書いてあります。
この記事に出会い、この考え方を取り入れたことで、私のnoteは劇的に変わりました。
なので、まずはのあさんの記事に書かれていることを試してみてほしいです。
私が伸びた要因の9割は、この記事のおかげといっても過言ではないです。
そして、上記の記事を読んだ方。
是非、他の記事も読んでみてください。きっとあなたのためになることがたくさん書かれています。
というわけで、「GIVEとは何か」については、この記事では省略させていただきます。
是非、のあさんの記事を読んで勉強してみてください。
それくらい、のあさんの記事には大事なことが書いてありますし、それを実践できる人はそれがベストだと思ってますので、特に問題なく実践できた人は、私の記事を読む必要はないです。
けれど、そのうえで、
🧑💼「ごまめのやり方も知りたいな」
という方は、そういう方法もあるんだなと、+α程度に取り入れてくれたらいいなと思い、この記事を書いてます。
私自身、まず真似をしてみるところから始めたんですが、「私にもできる!」という部分もあれば、「これは私的には難しい・・・」という部分もありました。
それはそうですよね。性格も持っているスキルも環境も何もかも違うんですから。
なので、この10日間は私に合うやり方をずっと試行錯誤しました。
そして、「この方法なら・・・!」というのを、なんとか見つけることができました。
何回も言いますが、まずはのあさんの記事を読んでみてください。
それでも、ごまめのやり方が気になるようだったら、またここ戻ってきてください。
その時、あなたが悩んでいる回答がここにあるかもしれません。
それでは、ここからはごまめ流のnoteの伸ばし方・戦略についてお伝えしていきます。
📝【時間】vs【GIVE】
ここでも語っていますが、私が1日のうちnoteに使える時間は、3時間程度です。
その3時間は全て執筆活動にあてないと、毎日投稿すらままなりません。
毎日投稿をやめるという選択肢はないので、そうすると必然的にGIVEにあてる時間がほぼ取れません。
そこで、
🧑💼「影響力も何もない私が、時間をあまりかけず、着実にフォロワー数やスキ数を伸ばす効率の良いGIVEのやり方は何だろう」
と本気で考えた結果、2つの方法を思いつきました。
1つ目の方法はこの記事で、もう1つの方法は次の記事で紹介します。
ただし、何かを優先させるということは、その分何かを捨てるということです。
今回の場合、時間を優先させた結果、効率は多少落ちることになりました。
が、それでも着実に伸ばすことができていますし、「GIVEをする」という基本方針は変わっていません。
なので、
🤦♀️「本気でやりたいけど、執筆以外にあまり時間を割けないな・・・」
🤦♀️「交友関係は持ちたいけど、気が合う人だけにしたいな・・・」
🤦♀️「GIVEすることを、軸にしたいな・・・」
という方には、私のやり方がぴったりはまるんじゃないかと思います。
個人的にこの方法は、限られた時間でできる「GIVE行動」の中で、最大効率に近いと思ってます。
私が、一日のうち「GIVEすること」にあてている時間は10~15分くらいです。
けれど、私のアカウントを見ていただけたら分かると思いますが、着実にスキ数やフォロワー数が伸びているのがわかると思います。
では一体、私は何を実践しているのでしょうか。
それでは、本題に早速まいりましょう。
✒️自分に時間が無いなら、相手の時間を使え
あなたが、フォロワー数やスキ数を増やそうと思った時、
🧑💼「自分の記事に興味がありそうな人に、認知してもらいたい」
🧑💼「気が合うnote仲間を探したい」
こんなことを考えると思いますが、いわゆる「GIVEの行動」にあてはめるなら何をしますか?
きっと、
🧑💼「ジャンルで絞り込んで、サムネやタイトル、プロフから記事を選び、記事を読んだ後に、コメントをする」
というような行動をすると思います。
私もこれをしたいのはやまやまなんですが、「無数にある記事の中から、自分に合った良い記事を探す」という行為にとても時間がかかり、この方法は諦めざるを得ませんでした。
「適当な記事を開いて、適当なコメントをする」という方法であれば手間は減りますが、それがいい方向に働かないというのは言うまでもないですよね。
なので、私は
🧑💼「『探す』という手間を、相手に負担させればいいんじゃないか?」
と考えました。
🤦♀️「いや、そもそも相手が探してこれないから困ってるんじゃん」
という指摘はごもっともです。
一旦、今のやりたいことを整理するとこの3点です。
✒️「こちらからファーストコンタクトでGIVEをしたい」
✒️「相手に認知してもらいたい」
✒️「『探す』という手間を相手に負担させたい」
なんとわがままな要望なのでしょうか。
けれども、それが可能な方法が1つだけあるんです。
それは
「いろんな人にスキをしまくる」
です。
「スキ」の解釈は人それぞれですが、私は『挨拶』のような役割があると思っています。
なので私は、
🧑💼「こんにちは!あなたのこと少し気になるんだけど・・・」
という意味を込めて、スキを押してます。
そうすると、当然無反応の人もいれば、スキを返してくれる人もいます。中にはコメントやフォローをしてくれる人だっています。
確かに、相手目線で見てみると、
🧑💼「スキされた!うれし~!ちょっとどんな人か見に行こうかな」
と思うのは自然な感情だと思いますので、私は積極的に「挨拶(スキ)」をすることにしています。
ちょっと学生時代を思い出してほしいんですが、下駄箱で友達や異性から、「おはよ~」って言われたらどうです?
めちゃくちゃ、嬉しくないですか?
というわけで、スキをいっぱいするだけでも、自然とスキ数やフォロー数は増えます。
さらに、リアクションが返ってきた人の中で、気になる人の記事だけを読みに行ってコメントすれば、自分と価値観が合う人と交流することもできちゃいます。
そうなんです。
この方法だと「自分から探しに行く」という手間はなくなっているのにもかかわらず、スキ数やフォロワー数も着実に増え、更には気の合う方との交流もできてしまうんです。
もちろん、効果が高いのは「コメント > スキ」だと思いますので、記事をいっぱい読んでコメントできるに越したことはありません。
けれども、スキだけでも着実に伸ばすことが可能です。
もちろん、「時間があるから今日は記事をいっぱい読んでコメントしちゃおう!」というハイブリッド型もいいと思います。
というわけで、スキをたくさんする際の方法やコツはこの後紹介しますが、これだけはやっちゃいけないというものがありますので、先に紹介します。
それは、プロフィールに飛んで、その人の記事を片っ端からスキをすることです。
それをすると、「あぁ、この人はちゃんと読んでないんだな」「数字稼ぎのためだけにやっているんだな」という風に思われ、逆効果となってしまうので絶対にやめましょう。
それでは、私が実践して効果があった、スキをする際のコツや具体的な方法を4つ紹介していきます!🙌
✒️スキ数の上限に気を付ける
いわゆるスパム対策として、note側が短時間にたくさんのスキをできないようにしています。
スキ数の上限は以下の通りです。
✒️5分以内に20回
✒️1時間以内に40~50回
✒️24時間以内に200回
これを超えてしまうと、「一定時間スキを制限します」という警告文が出てきてしまいます。
この警告がアカウントに与える影響というのは不明ですが、出さない方が良いことは確かです。
というわけで上限ギリギリを攻めるのは個人的にはおススメしません。
なので、私は
🧑💼「隙間時間が出来たから、面白そうなタイトルの記事に15件くらいスキをしよう!」
というのを1日3~4回ぐらいを目安にやっています。
そのくらいでも、かなり効果があると感じていますが、それ以上やりたいという方も、もちろんいると思います。
その場合は自己判断のもと、自己責任でお願いします。
✒️[#はじめてのnote]タグの新着順で検索
前提として、「スキ慣れされていない人にスキを送るのが効果的である」ということは覚えておきましょう。
すでに多くのスキをもらえているユーザーに対してスキを送っても、リアクションがないことが多いですが、普段そこまでスキがついてない人にスキをするととても喜んでもらえます。
なので、[#はじめてのnote]タグはとても効果的です。
[#はじめてのnote]タグの新着順で検索し、タイトルを見て気が合いそうな人にスキを送りましょう。

私自身、そこから始まった出会いもたくさんあるので、あなどってはいけませんよ。
✒️直近で投稿した記事を見てくれそうな人にスキを送る
スキをすると、相手は自分のプロフ画面に飛んできてくれる可能性が高いです。
その時に、その人が興味のありそうな記事が上の方に置いてあったら、
🧑💼「この人、私が興味ある記事を書いてるじゃん!」
と、あなたに興味を持ってくれる確率が高くなりますよね。
🧑💼「じゃあ、直近の記事に興味がありそうな人にスキを送るには、何をすればいいの?」
という質問については、実例をあげたほうがわかりやすいので、何個か例をあげますね。
✒️「#育休」「#育児」タグで検索
✒️「#生成AI」「#動画生成AI」タグで検索
✒️「#はじめてのnote」「#毎日投稿」タグで検索
こんな感じで、「この記事って、こういう人に読まれそうだよな」から逆算して、ハッシュタグを使って検索するのがとても効果的です。
プロフィールに飛んできたときに、スマホからだと、固定記事+最新2~3記事が表示されるので、「スキが有効に働くのは投稿してから2~3日」ということを覚えておいてください。

✒️スキ・コメントのタイミングを意識
🧑💼「スキやコメントに、タイミングってあんまり関係ないのでは?」
いえいえ、明確に効果的なタイミングがあります。
それは、
✒️朝みんなが起きる前
✒️お昼前
✒️退勤前
この3つです。
スキやコメントされると通知が来ると思いますが。それって新着順ですよね?
ということは、「誰もスキをしないタイミングかつ、みんながスマホを見るちょっと前」にスキやコメントをするのは、かなり効果的だと思いませんか?
朝起きてから、お昼休憩で、お仕事が終わったら、みんなスマホを開きますよね。
だからこそ、そのちょっと前にスキを送ることで、通知が上の方にとどまり続けるため、その人の目に留まりやすくなるんです。
もちろん、通勤中や就寝前もスマホを開くと思いますが、そこはみんながスキを送れる時間帯でもあるので、激戦区になることは言うまでもありません。
なので、私がおススメするのは
✒️ちょっと早起きして、スキを送る
✒️ちょっと早めにお昼休憩に入って、スキを送る
✒️トイレ・タバコ休憩で、スキを送る
です。
1回15件くらいであれば、本当にちょっとの隙間時間で出来てしまいますので、スキを送る場合は、上記を意識してみてください。
✒️まとめ
🌸スキでたくさん『挨拶』をしよう!🌸
✒️スキ数の上限に気を付ける
⇒1回15件くらいを、1日3~4回を目安に!
✒️「#はじめてのnote」タグの新着順で検索する
⇒初心者にスキを送ってあげよう!
✒️直近で投稿した記事を見てくれそうな人を探す
⇒直近2~3記事を読んでくれそうな人をタグで検索しよう!
✒️スキやコメントをする時間を意識する
⇒起床前、お昼前、退勤前にスキを送ろう!
いかがでしたでしょうか!
この方法であれば、時間がない人でも「GIVE」の精神で、効率的にアカウントを伸ばすことが可能です。
もしやってみてわからないことがあればお気軽にコメントで相談してくださいね。
私はあなたの成功を心から応援しています🙌
それでは、また🙌
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チップは結構です🙌その代わり、スキやコメントをしてくれると本当に本当に嬉しいです✨