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“手紙”をAIで映像化していきます#05|画像を作る編① —「天国の節子さんへ」


こんにちは。
あんです。

「“手紙”をAIで映像化していきます」
ということで、
今月からTETSUさんが書かれた「天国の節子さんへ」という記事の内容を
AIで映像化する企画を進めています。

この記事の中では、介護士のTETSUさんが、20年前にお別れが言えないまま天国へ旅立たれたご利用者様へのお手紙が書かれています。

TETSUさんが書かれたお手紙を映像化することで、より一層、「介護士」という仕事の尊さや、やりがいが少しでも多くの人に届き、「介護士になりたい」と思う方が増えることを祈りながら、動画作りを進めています。


動画はこんな流れで作っていて、
今回からは、
【Step5】 画像を作る」を進めていきます🙌

【Step1】 企画
【Step2】 音楽を作る ★AI
【Step3】 ナレーションを作る ★AI
【Step4】 編集する①
【Step5】 画像を作る ★AI  ⬅︎今ここ
【Step6】 動画を作る ★AI
【Step7】 編集する②

Step5ということで、
作業の後半戦のように見えますが、
達成率はまだ30%ぐらいで、少し長丁場になる予想です。

画像は、動画の基盤となり、世界観の全てを左右すると言っても過言ではないため、私にとっては、非常にドキドキするStepです。


画像もAIで作っていきます。
この記事でお知らせしているとおり、「Whisk(ウィスク)」というツールを使って生成します。

世の中に、AI画像生成ツールはたくさんありますが、その中で、なぜこの「Whisk(ウィスク)」というツールを使っているかというと、Midjourneyのように、芸術よりではなく、私たちが生きるリアルな現実そのままを描写しやすく、そして、他のツールに比べて、複雑なプロンプトで小細工しなくても、はたらくシーンを描くための画像が生成しやすいからです。

どのツールが優れているのかではなく、何をしたいのか、目的によってツールを使い分けた結果ということです。


さて、
今回の「天国の節子さん」の中に登場する人は
・てつやさん
・節子さん
・てつやさんご家族(奥様、二人のお子様)

ですが、
まず、主役のてつやさんのキャラクターを決めていきます。

昨日の夜、たくさん画像を作りまくった結果、
今回私が作る「天国の節子さん」の動画に登場するてつやさんはこの方に決定しました! ⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎

「えっ、、、これ、俺?全然違うじゃん!😂」って
言ってるTETSUさんの声が聞こえてきます。

TETSUさんと私は、一度もお会いしたことがないので、このまま引き続き、私の妄想の世界で、進ませていただきたいと思います笑


これからの作業で難しくなることとしては、
この画像の男性が、別のシーンで別の動作をしている画像を作って、世界観やストーリー性を維持することです。

Seedream(シードリーム)やNano Banana(ナノバナナ)という機能が登場したおかげで、この問題は、ずいぶん解消された印象ですが、採用広告などの目的で使う動画として精度を上げるためには、まだまだ工夫を凝らさないといけない印象です。

普通にカメラで動画を撮影する場合は、こんなところで悩む必要はないので、AIとカメラ撮影、どちらの手段を使って動画を制作していくのか。

どちらもメリット・デメリットがあるので、これからの時代は、採用動画などを作る上では、制作予算や状況に応じて、選ぶ時代がやってきました。


下の画像は、Nano Banana(ナノバナナ)で、「背景を削除してください」と指示して生成された画像です。 ⬇︎⬇︎⬇︎


この上の画像の人が着てる服装に変えてくださいと指示して生成された画像がこちら⬇︎⬇︎⬇︎

こんなことも出来るようになりました。
画像を作ってる人間からしたら、ただただ驚きで感動でしかないのですが、こういった画像が、世の中にどんどん拡散される時代になったので、何が真実で何が真実じゃないのかが、もはやわからなくなり、ほんとに恐ろしく怖い時代になったなと、画像を作りながら毎度怯えています。

悪用されないことをただただ祈るばかりです。


次回も引き続き、
【Step5】 画像を作る」を進めていきます。
節子さんの画像作らなきゃ💦

次回の記事もお楽しみに!

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▼過去記事です。



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