諦めるの最後のさいご、今じゃない。
こんばんは。
あんです。
今日の朝イチ、胸が熱くなりました。
noteで仲良くさせていただいているちゃお (Ciao)さんが、私が作ったAI動画「天国の節子さんへ」をきっかけに、
なんと!
なんと!!!!
なんとーーーー!!!!!!
「献血=命のバトン」というテーマで、AI動画制作にチャレンジしてくださいました!!!!
1995年1月17日の震災の記憶を胸に、
「いま自分にできるやさしさ」が、未来の誰かの日常を支える。
そんな想いを、映像と音でまっすぐ届けてくれる生成AI動画です。
⬇︎⬇︎ よかったら、ぜひ見てください!
文字だけじゃ届かないものが、確かにある
文字情報だけでは決して伝えきれない、
音声と映像が合わさった時の「伝わる力」の可能性を感じました!
ちゃおさんが記事の中でこう書かれているように、
音声と映像が合わさった瞬間に生まれる、「伝わる力」。
今回のちゃおさんの動画を見て、あらためてその可能性を感じました。
そして何より嬉しかったのは、
ちゃおさんも私と同じように、その“可能性”を感じてくださったこと。
「発信したいのに、形にできない」時間が長かった
私は昔から、世の中に自分の想いを発信したい気持ちがありました。
でも私は、文章のプロでもない。
ブログは続かない。
絵も、子どもが描くようなものしか描けない。
カメラやスマホ動画を教えてもらって、店舗のPR動画や、愛犬との思い出動画を作ったこともあります。
ただ、そこにはいつも、
場所の調整
時間の確保
モデルの手配
撮影や編集の負荷
がついて回って、作りたい動画はたくさんあるのに、実際に形にできる数は圧倒的に少ない。
そんな、もどかしい時間が長くありました。
AI動画は「魔法」じゃない。でも、人生を動かしてくれた
そんな悶々としていたときに、
「AIで動画が作れる」という手段が登場して、私の人生は変わりました。
正直に言うと、
AI動画は、思っているほど短時間で簡単に作れるものではありません。
特に、映像で届けたい“想い”が強いほど、時間も手間もかかります。
それでも、リアル撮影(カメラやスマホ)と比べると、負荷は比べものにならないほど減りました。
AI動画という手段を得て、私はようやく、
自分の想いを少しずつ世の中に届けられるようになった気がしています。
メンバーシップの役割が、少し見えてきた
私は12月に、
「静かなヒーローがあつまるAI動画部」という名前で、noteのメンバーシップを立ち上げました。
立ち上げた当初は、コンセプトを考えて作ったものの、
「ここをどんな場所にしていきたいか」が、正直まだぼんやりしていました。
まずは立ち上げて、やりながら磨いていこう。
そう思っていたのですが、
今回、ちゃおさんの記事と動画を拝見して、
自分の中で “研ぎ澄まされる感覚” がありました。
私がこの場所でやりたいことは、
AI動画ツールの最新情報や使い方を「教える場」というよりも、
・「伝えたい」想いを、どうやって形にしていくか
・どんな発信をしたら、世の中が少しでもより良くなるのか
・誰の心を、救えるだろうか
こういうことを、ひとりで抱え込まずに、
みんなで一緒に考える、情熱を持った仲間が集まる場所にしたい。
ちゃおさんの動画は、その答えをひとつ示してくれた気がしました。
「AIをやろうよ」と言い切れなかった理由、そして見えた可能性
AIは、どうしても ツール課金というお金の問題 が付きまといます。
だから私は、普段オフィスや現場で働く皆さんに向けて
「さあAI動画作りましょう!!」と大々的に言うことを、どこかためらっていました。
でも今回、ふと思ったんです。
現場に行けなくても、AI動画という形で“ボランティア”ができるかもしれない。
想いを届ける手段として、誰かの役に立つ可能性がある。
新しいボランティアの形。
ちゃおさんの動画を見て、そんな新しい世界が見えました。
もしあなたにも「伝えたい想い」があるなら
・世の中に「伝えたい」想いがある
・もっとより良く暮らせる世の中にしたい
・誰かの心を救いたい
もしそんな気持ちがあるなら、
私と一緒に、AI動画という手段で“届ける”ことに挑戦してみませんか?
メンバーシップは初月無料なので、
部室をちょっとのぞくくらいの感覚で、気軽に参加してみてください。
合わなければ、即退部でももちろんOKです!
昨年10月に転職して、仕事になじめず、うまくいかないこともありました。
AI動画制作も含めて、全てを投げ出したいくらい、
自暴自棄になっていた日もあります。
でも、私の人生のスローガンみたいな言葉があります。
諦めるのは最後のさいご。今じゃない。
この言葉を忘れずに、
AI動画という手段を使って、誰かを救えるような人間になりたい。
今は、そう思っています。
そして最後にTETSUさんへ。
「天国の節子さんへ」がきっかけで、私がAIで動画を作り、ちゃおさんにバトンが渡って、献血動画が生まれました。
不器用ですが、私なりのエールです。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。
もし感じたことがあれば、「スキ」や一言コメントで教えてもらえると、とても嬉しいです🐶
