頭が動かない...イベントの中止で感じた、判断する仕事の重さ
こんにちは、あいびよりです🐾
今日は、私の経験から感じたことを書いてみる回です。
正直言うと、ちょっと疲れていつも通りのネタとかが降ってきませんでした(´-`).。oO
なので、思ったことをありのまま書かせてもらってます。
というのも、本業の方で企画していたイベントが熊本地震の影響で中止になりました。
現地の状況を考えれば、中止という判断は当然だったと思います。
まずは、被害に遭われた方や、不安な時間を過ごしている皆さんが、一日でも早く安心して過ごせる日常に戻ることを願っています。
今回のことで、私は初めて「中止を判断する側」の大変さを少しだけ体験しました。
イベントを開催するのか。
中止にするのか。
その判断をするだけでは終わりません。
参加者の皆さんへの連絡。
宿泊先への連絡。
バス会社との調整。
施設への確認。
そして、問い合わせへの対応。
「今どうなっていますか?」
「キャンセル料はどうなりますか?」
「延期の予定はありますか?」
一つひとつ丁寧に確認しながら返事をしていきます。
文章を考え、電話をかけ、状況を整理して、また次の対応へ。
気付けば、ずっと何かを考え、判断していました。
昨日の夜から昼過ぎくらいまでずっとその対応をしていてようやく一段落したので
「よし、noteを書こう。」
そう思ってパソコンを開いたのですが……
何も浮かびませんでした。
書きたい気持ちはある。
でも、いつもみたいに言葉が降りてこない。
「あれ?」
そんな感覚は久しぶりでした。
その時に思ったんです。
毎日のように問い合わせ対応をしている人。
イベント運営をしている人。
会社で大きな判断を任されている人。
本当にすごいな、と。
私がたった一日でここまで疲れたのに、それを仕事として続けている人たちは、見えないところでたくさんの責任を抱えているんだなと実感しました。
そしてもう一つ感じたことがあります。
頭にも「休憩」が必要なんだということです。
体が疲れたら休むように、ずっと考え続けた頭も、少し休ませないと次のアイデアは出てきません。
クリエイターや作家さんが散歩をしたり、コーヒーを飲んだり、景色を眺めたりする理由も、きっと同じなんでしょうね。
ちなみに私は、リフレッシュに散歩しました。
それだけでも結構気持ちは楽になりましたよ(* ॑꒳ ॑* )
サボっているわけじゃない。
頭の中を整理する、大切な時間なんだと思います。
だから今日は、無理にネタを考えて記事を書こうとするのを少しやめました。
「休むこと」も、前に進むための一つなんですね。
もし今、仕事で判断に追われていたり、問い合わせ対応で気持ちがいっぱいになっていたり、何もする気が起きない日があったら
「今日は頭が疲れてるんだな。」
そう思って、少しだけ休ませてあげてもいいのかもしれません。
きっとまた、言葉もアイデアも戻ってきますから。
私も今日は、そんな一日でした🍀

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