転生したら飯山陽のファンになっていた件
本日の記事のタイトルは、Kyoさんの『転生式』にすると、うんざりするが、解説しやすいのかも知れないというコラムにインスパイアされて、このようになってしまいました。
御無礼ながら最近『三浦瑠麗×茂木健一郎×松尾豊:都落ちタレント学者の駆け込み寺は文藝春秋?』という記事を書くまで、飯山陽先生のことを存じ上げませんでした。
筆者はAI無知倫理学者ですが、新型コロナ流行発生以前は、アメリカ、ASEAN諸国、MENA(中東北アフリカ諸国)、アフリカ南部などに在住していたので、このブログの読者の皆様から教えていただくまで、三浦瑠麗、茂木健一郎、松尾豊、池上彰の何れも知りませんでした。小池百合子は季刊アラブの編集員をやっていた駆け出しの頃から知ってはいますが、いつの間にか東京都知事になっていたので驚いたほど、日本のことはあまり知りません。
大半の日本人が『マルクス・ゼーダー』と『マルクス・ガブリエル』のどちらがバイエルン州首相だか分からないのと、大して変わりありません。筆者にとっては、東京都知事など誰でも構わないのです。
それで三浦瑠麗とは、どのようなラノベ作家か、ラブコメキャラかと思いnoteで検索したら、飯山陽先生が以下のような貴重な記事を書かれていたのを発見し、フォローさせていただいた次第です。
飯山陽先生の三浦瑠麗批評特集
ところで、AI無知倫理学会ではグレタ・トゥーンベリのことを『気候正義の不登校プリンセス』と呼んでおります。
飯山陽先生のグレタ批評特集
それでさきほど以下の『日経の卑怯なところは、グレタのこの発言は先月末のものであるにもかかわらず』という記事を発見しました。
筆者は『天下の日経』の『卑怯』なところを指摘したことは一度もありませんが『日経グループ』が『愚劣』であることは、以下のような感じで何度も指摘しています。
それで、転生(寝てから起きること)してから、YouTubeで飯山陽先生とはどのような方かと思い検索してみたら飯山陽先生のファンになってしまった次第です。最近は『推し活ブーム』が流行っているということをツイッターで学習したので、これから『飯山陽先生の推し活』を『マイブーム』にしようと思います。
飯山陽 Dr. Akari IIYAMA新作『愚か者!』重版決定!ありがとうございます!
https://twitter.com/IiyamaAkari
飯山陽先生とは、どこかの国際会議や、MENA諸国の駐日大使館などで、お会いしている可能性が高いです。然しながら、日本国内のことについて、飯山陽先生とは殆ど共通の話題がないので、今後お会いすることがあれば、次のような会話になることが予測されます。
『H.E. ヒシャームってアル中だったよね。(それは意外でした。時々、変だったのは、二日酔いだったんですね。)』
『H.E. ワリードって最近WIPO (世界知的所有権機関) のアラブ諸国地域事務局長やってるってさ。(Dr. ワリードは賢者ですからね。)』
『COP28でグレタは、Dr. ジャベールにどう噛みつくと予想します?(予想しなくてもわかるよね…)』
『池内って生意気だよね。(その話はやめて…)』
『モーメンさんってイケメンだよね。(激しく同意しなくなくない?)』
『出川ってオタクだよね。(お笑いタレントの出川哲朗のことではないですよね?)』
飯山陽先生のNHK批評特集
『脇って酒癖悪いよね。(っていうかキモイ!)』
『酒癖の悪い脇』と言っても、一般読者は誰のことだかわからないと思いますが、日経で中東記事の編集をしていた脇祐三のことです。よって『卑怯』あるいは『愚劣』なのは、日経(組織)なのか、あるいは、酒癖の悪い脇(個人)の悪影響なのかといった見解の相違はあるかも知れませんが、飯山陽先生と筆者の共通の友人・知人はAI無知倫理学会のnoteのフォロワー数よりは、確実に多いはずです。
