見出し画像

奇士が来た〜勉強会に新しい風🍃

日曜は勉強会と、糖尿病療養の単位取得とハシゴしました〜🐇🌾
勉強会も今年から新しいスタイルになり、
今回は歯科衛生士今井さんの「ボイトレとMFTの繋がり」のプレゼンandみんなで発声練習しました(*^^*)
今井さんがボイトレを始めたきっかけが、
「プレゼンが上手くなりたい♡」でした。

しっかりと発声ができ、声が聞き取りやすくなり、付随して発表が上手くなります♡
今井さんの指導者が、遠藤正明さんというYouTubeでも出ているかたということでした。

今井さんは、咽頭の挙上筋を鍛える=MFTと繋がることに気づかれたそうです。👏

最初は「丹田」というところ意識し、鼻から息をし、口から息を吐くという”腹式呼吸”の練習から。
チャクラどハマりである私は覚えたばかり。
「丹田」の言葉が出てシンクロ〜\(ϋ)/\(ϋ)/と思いました。

「丹田」は、第2チャクラの辺りです!

第2チャクラを癒す本p■qω・´)

その後、発声練習喉の横辺りの筋肉ᕙ( 'ω' )ᕗを鍛えるために割り箸を上下歯で噛みながら
「サササササ…」
「サ」の次は「タ」、その後「ナ」を連続で早く言う練習。
次に「サラサラサラサラ…」2文字になり、発音しづらい「ラ」が入ります( ˙▿˙ )☝

みんなで真面目に実習してます。

今回もですが、プレゼンする人の良いウォーミングアップ👌になりました🙆‍♀️
今後も今井さんにみんなで発声を習いたいです。
その後、歯科技工士さんのプレゼンに続きます!

SDLから今回3人のかたが発表されました🤩
まず趣味がDIYプロ並みの山本さん。
「シェードテイクについて」

歯頸部の色を見る時は、患者さんの背面から見ると良いそうです🙆‍♀️

歯頸部のシェードの見方
1番良い例は右側です。

写真右側📸のように
3種類のシェードタブを並べて撮ります。

歯頸部色⇒メインカラー(ボディの色)⇒切端の色と、このように撮りましょう📸

続いて…発声したばかりですが「声をハレ」と言われてたアロアナ飼育経験ある松井さん。

模型の取り扱いについて
石膏の流し方から、技工製作する最初の段階の行程です。
石膏模型になった後、Drが削った歯の印象から
さらに窩洞のマージンをより鮮明に出したりします。
その後、石膏模型をセパレートします。

セパレートされた模型

さらに対合歯、ワックスバイトを合わせて噛み合わせをみます。正しい位置で仮止めします。

最後に、技工士学校卒業後
鶴見大学や院内ラボ、スペイン🇪🇸、イタリア🇮🇹で色調を学んで帰国したセラミストの田和さんから「CORE CRAFT」のコンセプト

concept
すべての歯科技工士に対して敬意と尊敬する心を忘れない
メンバーの自立と創造
歯科技工(レイヤリング)を楽しむ
仲間を大切にする
自身の技術や知識を高め、共有し合う
広い視野でモノづくり・コトづくりと向き合う

Core Craft の由来

CORE  志(核)を持った歯科技工士を目指す仲間

CRAFT 技能・技巧
C Color シェードテイクを基本とする
R Roots 伝統的な知識、感覚、技能を大切にする
A Adapt 新しい知識、技術を取り入れ、適応する柔軟性を養う
F Forge 次世代として、未来に貢献できる組織を築く
T Technician 歯科技工士であることを誇りに思い、楽しむ

「松下村塾」の記事を思い出しました(*^^*)
奇士が来た〜キタ━(゚∀゚)━!

残念ながら、私は糖尿病療養の単位を取得しに早退しました〜

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集