最高に素敵な景色を、一緒に分かち合いたい人間がいる。だからなおさらに、「最推し=バスケットボール」なんだ。(2025-2026、Bリーグの開幕直前)【バスケ】【Bリーグ】【エッセイ】【野球】
「最高に素敵な景色を、一緒に分かち合いたい人間がいるから」。それが、自分が「バスケットボールが大好き!」の想いをなおさらに強く意識する原動力になっているんだ!と実感する。だからこの想いをここに遺そう、今季のBリーグを、自分にとって「最高に濃密な1年」にするために!
「最高に素敵な景色を、一緒に分かち合いたい人間がいるから。」
こうして自分が、バスケットボールを生観戦させて頂くようになり、最初のときからだと「2020年2月」からだから5年半。
「フルシーズンで」だと、このnoteの開設が「2022年2月」からだから3年半です。
自分が、バスケットボールに心が惹かれる理由。
「身体を使いながら、頭もとても使うから。」
「選手のみならず、スタッフさん・職員さんもコート越しに息づかいを感じられるから。」
「戦術・技術の『奥の深さ』もだし、『人間ドラマ』をも感じられるから。」
1998年、中学2年生のとき、自分は、いわゆる「松坂世代」の高校野球を生観戦させて頂いて、
この「横浜vs明徳義塾」(1998年夏、選手権大会の準決勝)、いわゆる「0-6からの、ラスト2イニング、6点差を大逆転サヨナラ勝利」にとても感動して、これがきっかけで、野球観戦が趣味になりました。
noteで、いままでにも何回か言及させて頂いてきたように、自分はもともと、NBAは「ボストン・セルティックスのビッグ3」(ポール・ピアースの時代)、「マイアミ・ヒートのスリーキングス」(2010年~2014年の黄金時代。レブロン・ジェームズ等)のときから、NBAをずっと楽しんできました。
はい、Bリーグを観るバスケファンの中でも、恐らく「NBAの影響を思いっきり受けているタイプのバスケファン」と自覚しています。
いまも、テレビで野球は観るのです。というか、Xで野球のポストはあまりしていないですけど、野球のポストは、「いいね」を結構していたりしますし、そもそも、かつては「野球の『仮想ドラフト』」(ドラフトホームページ版)を、通算で6回参加させて頂くほどには野球が大好きですし。
それが、気が付けば、野球の生観戦からすっかり御無沙汰になった理由は3つです。
(1)阪神の生観戦が、そもそも2010年代半ば(和田豊監督時代の頃)からは、「年間予約席のおこぼれ」になっていってた。それさえも縁がなくなり、そもそも予定を組むときにはチケットが確保できない。
(2)高校野球は、「夏の決勝の生観戦」が、「2年に1回ペース」で恒例にしていたが、2018年の「根尾・藤原世代」での春夏連覇のときを最後になってしまった。最大の理由は、「先着順で列に並べば当日券を確保できる」ではなくなったこと。いや、理屈は理解できるけど、あの当日券システムは、体力は使うけどむしろ合理的だと思うんだけどなあ…。
(3)いわゆる「鳴り物応援」が、実はもともと苦手だった。そのため、鳴り物を使わずに、声とBGMで楽しめるバスケットボールの観戦の方が、より性に合うとは、NBAを通して漠然と感じてた。
正直、Bリーグの生観戦までは、「どうせ、日本バスケの観戦スタイルは、『実業団の名残の内輪ノリのスタイルでしょう…?』」と思い込んでいたけど、蓋を開ければ全然そうではなかったこと。
で、2019年、河村勇輝の高校3年生のウインターカップ。
これにとても感動したことがきっかけで、2020年2月、「大阪vs秋田」で、Bリーグの生観戦のデビュー。
コロナ危機(コロナ禍という表現は、言いづらいので自分はよくこう表記してます)の直前であったタイミングも、正直大きかったかなと。少しでもタイミングが遅ければ、恐らくいまの自分はいない、正直にそう強く感じてます。
で、2022年2月。コロナ危機が(ある程度は)落ち着いたこと、自分自身がこれからどう生きるかの方向性を見出せたこともあり、noteを開設(「書く・伝えることで、生きていく」という感じ。でもよくも悪くも「おひとりさまが、自分の性に合う」及び「母にとても感謝」が正直な感じです)。
そしたら、自分自身の想像以上に、年々でバスケットボールの生観戦の試合数が増加で、現在に至るになります。
2022-2023の開幕時。最初は、京都と大阪であったのが、程なくして奈良もFCに入会。で、2023-2024の開幕時に、神戸もFCに入会。
いまでは、応援球団は4球団です。最大の応援球団は「京都」で、今季も開幕戦は、4年連続で京都でスタートです。一方で、(4球団といっても、濃淡はどうしてもある感じですが、)気が付けば、最も「淡」になってるのが大阪で、これは本拠地の舞洲の「陸の孤島」と形容される交通アクセスの悪さもありますが、「人間関係的なつながりを強められなかった」ことも、正直にあるかなと感じてます。
ほんとうは、このオフにどうしても書きたかったテーマのnote記事があった、でも体調が安定しなかったもあり、開幕後が事実上確定。
これも巡り合わせ。でも、「いまのありのままの自分を伝える」と考えると、むしろこれが、いまの「自分らしさ」なのかなと。
で、昨季のBリーグの生観戦試合数。
【昨季(2024-2025)、生観戦の試合数。】
(RS[レギュラーシーズン]で。これを別途に、PSG[プレシーズン]、PV[パブリックビューイング]も、参考数値として合わせて記載させて頂いてます。)
京都(17試合)(1試合[PSG])
神戸(8試合)
奈良(11試合)(2試合[PSG]、1試合[PV])
大阪(4試合)
滋賀(1試合)
島根(3試合)
合計(44試合)(PSG、PVを合算でだと「48試合」)
で、現時点での日程構想での、今季の生観戦の試合数。
【昨季(2024-2025)、生観戦の試合数。】
(RS[レギュラーシーズン]で。これを別途に、PSG[プレシーズン]、PV[パブリックビューイング]も、参考数値として合わせて記載させて頂いてます。)
京都(13試合)(1試合[PSG])
神戸(11試合)
奈良(12試合)(1試合[PSG])
大阪(?)
合計(36試合)(PSG、PVを合算でだと「38試合」)
いくつかは、流動的な感じではありますし、今季は、「第2土曜日に、月1回の京都での、リア友との集まり」(東日本大震災のボランティアつながりが「ご縁」で)が入ってますので(必ずしも毎月ではないが、自分にとってはバスケットボールと共に、とても大切な存在です)、それとの兼ね合いを考慮しながら、日程を組み立てる感じになります。
それに今季は、日程の巡り合わせが、正直に言えば「よいとはいえない」。そう、大阪をゼロは避けたいと思ってますけど、「いけそう」と確定できる日程が見出せないのです。
最大の応援球団である京都も、土曜日・日曜日に組み込めそうな試合は、12カードのうち、「5カード分」のみ。この5カードのうち3カードは「開幕戦、ニューイヤーゲーム、本拠地最終戦」です。
…そう、今回のnote記事。実は、2回連続で、「今季のBリーグの開幕に向けてのエッセイ的な文章」に落ち着きました。
実は、このオフシーズン、どうしても書きたい記事があったのです。
「2026年オフの移籍市場の最注目。『齋藤』『テーブス』の移籍は、どれほどの可能性であり得るのか?もし移籍が実現の場合は、どの球団が手を挙げそうなのか?」
そう、
「齋藤拓実(名古屋D。PG。来季で31歳)」
「テーブス海(A東京。PG。来季で28歳)」
この2人が、現行契約が来オフ(2026年夏)で切れる、そしてこれは「B.革新」を見据えてでもあるのではないか。だから、移籍市場に出る可能性は、恐らく決して低くないし、移籍市場に出れば、手を挙げる球団は少なくとも複数にはなるだろう。
「現行契約が来オフで切れる」との噂自体は、2025年の年明けの時点から既にありました。そう、
「2026年オフは、『齋藤』『テーブス』の大争奪戦のオフになる可能性が高い(勿論、残留の可能性も低くはないし、特に名古屋Dは齋藤の契約延長交渉に全身全霊であるだろうが)。」
少なくとも自分は、こう読んでいるのです。そう。
実は、NBAでは、2年後である「2027年オフ」に、
「ヤニス・アデトクンボ(バックス。PF/C)」
「ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ。C)」
「ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ。SG)」
「カール・アンソニー・タウンズ。ニックス。PF/C)」
この大物選手の4人が、一斉にFAになる可能性がある。
で、しかも実際に、
「ロサンゼルス・レイカーズ」
「ロサンゼルス・クリッパーズ」
「マイアミ・ヒート」
「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」
「ブルックリン・ネッツ」
等といった、いわゆる「ビッグマーケット」の複数の球団が、露骨に2027年オフに「FA選手を1人はMAX契約できるように」の契約体系を組んでいる、とのことです。
実際、NBAの場合は、選手の契約年数が公表されていて、年俸も公表はされてないけど実質的に筒抜けです。それ故に、上述の報道が公然になってる。
これに対して、日本のBリーグの場合は、「契約年数を公表していない球団がほとんど」であるので、「恐らくこうであろう」の域を出ません。
だから、例えば今オフの「岡田(京都→島根)」の移籍とか、「中山(秋田)」が昨オフ・今オフに、「ベンドラメ(SR渋谷)」が2022年オフ・2023年オフに、それぞれ2年連続で移籍の噂が起こる(実際、中山は2回のオフのいずれも、ベンドラメも2022年オフに、他球団と交渉のテーブルに就いたことがわかっている)、これがファン側からすると「移籍する(するかも)だなんて、全く聞いてない!話が違う!」となる訳です。
実際、かくいう自分自身、岡田は「たとえ移籍の話が起こっても、まあ3年は京都にいるだろう、移籍を考えるとすれば、2026年オフでは?」と、正直に安心し切っていました。
ですので、岡田の退団・移籍の発表は、正直に「泣き崩れた」でした。いまでも正直、「岡田が京都にいない現実」を認めたくない自分がいることを、強く感じていますので。
…そう、「2026年オフ、『齋藤』『テーブス』が移籍市場に出る可能性」。
これはどうしても執筆したい、いつ執筆に着手しようかと、タイミングをずっと伺っていました。8月上旬からはずっと、タイミングを探ってた。
ですけど実際は、体調が安定しない(特にこの9月は、突如として左耳を負傷。いわゆる「軽い外耳炎」「耳垢栓塞」とのことだが、自分的には正直につらかった)ことや、細かい予定が入って、まとまった時間の確保に苦しんだこともあり、執筆着手さえついにできずじまいという、まさかの展開になりました。
故に、「2026年オフ、『齋藤』『テーブス』が移籍市場に出る可能性、及び、手を挙げる可能性がある球団」の考察記事は、「開幕に突入してから」が事実上の確定です。これを書くだけで、それこそ「壮大な記事」になることは確定ですのでね。
いずれは執筆の構想です。それが「10月」なのか「11月」なのかはわからないですが、できるだけ早いタイミングで、なんとしても執筆するんだ!と、強く感じてます。
それともう1つが、9月17日水曜日、「佐藤涼成、広島に電撃入団の発表」。
これについての記事を、一気に書き上げようと試みたけど、「19日金曜日までに書き上げる」ことに失敗(遅筆という、自分の短所な訳だが)。
書きたいことのおよその構想はできてるのに、それをつなぎ合わせることに苦しむんですよね。当然ながら、「読み手」あっての文章ですので。
で、つなぎ合わせることに苦戦して、気が付けば時間が圧迫されていく。
結果、未完の下書き記事を1つ増やす結果に、と。我ながら、とても悔しいです。
…で、このnote記事。そう、いま、「9月29日月曜日」。
9月が終わるまで、「ラスト2日」しかない。今日は貴重な、完全オフのとき。
2022年2月のnote開設から、これまで、毎月1本以上はnote記事を執筆してきた。いま、途切れさせるわけにはいかない。ましてや、開幕直前に。
開幕直前は、「今季のBリーグ、開幕直前の展望記事」の執筆が、自分の恒例になっています。あと4日(10月3日金曜日の夕方~夜に間に合わせると考えた際に)、これでも正直にギリギリの時間であると感じてますがと。
そう考えると、今日、一気に書き上げられそうなテーマのnote記事と考えたときに、「エッセイ的な記事」の1択だよなあ…と。
前回と似たテイストの記事になるけど、「いまのありのままの自分を伝える」と考えると、むしろこれが、いまの「自分らしさ」なのかなと。
1年後の2026年秋、Bプレミア(新B1)が開幕する。でも観客数の減り、早くも囁かれてる。理由は資金も勿論あるだろうが、恐らくは特に日程面、「平日開催の増加」。勿論、選手目線の意味では理解されてしかるべきだが。
そう考えると、平日開催を増やすならば、「月曜日の試合をより増やして欲しい」!なぜって?「野球がないから、テレビでのBS中継やスポーツニュースの露出を高確率で見込めるから」!オールドメディアといわれようとも、テレビの力はやはり大きいよ!
で、このオフ(2025年オフ)。X上でも、自分の周りでも、
「1年後から、『Bプレミア(新B1)が開幕』になる。そのとき、『日程面(平日開催が増えることが決まっているから)』あるいは『資金面』が理由で(片方あるいは両方の理由で)、生観戦の試合数がどれほど減少になるのだろう…。」
との声を、結構に耳にします。
かくいう自分自身は、「年齢的な衰え」(いま、41歳)もですけど、「資金面での不安」で、「正直、あと3年~5年が、1つの目安になるだろう」と、正直に感じてます。
いま、母が74歳。「5年後を想像しづらい」のは、「いつ、母親の介護・看護に突入になっても、正直に驚かない」を実感してるからがあります。
いまの正直な気持ちは、
「御願い、少なくとも、2028-2029での、『京都の新アリーナでの1年目』は、バスケファンの現役でいたいんだ!」
が、正直な気持ちです。
いずれ、この「Bプレミア(新B1)に向けて」での、特に「日程面、チケット面のこと」は、note記事で取り上げる機会を持つだろうなあ、と感じてます。
選手側の目線になると、「土曜日、日曜日の2連戦は過酷である」ことは、正直によく耳にします。特に、外国人選手は「土曜日、日曜日の2連戦に戸惑う」のだとかと。
(直近でも、昨季に横浜BCで「ポイントセンター」として話題になったコッツァー[横浜BC。現在は肩の負傷でIL入り]が、「日本の雰囲気はとても気に入っている」としつつ、「でも、土曜日・日曜日の2連戦は正直にしんどい、最初は戸惑ったよ」の趣旨のコメントをしている。)
ですけど、観客側の目線でだと、です。
(2/13)今日の「京都vs茨城」。当初のアナウンスは、最大500席。しかし今日、実際には「300人」。
— 愛球人(スポーツ垢) (@onenesslovelive) September 24, 2025
なぜそうわかるか、整理券方式。で、呼ばれた最大が290番。これ以外に追加で並ぶが推定10人程度だから。
ちな、昨季のFC限定PSG、列びっしり、ほぼ満席だった記憶が。#京都ハンナリーズ #共に登る
(3/13)そう、自分が京都の運営側の立場なら、今日で見たかったのは2つ。
— 愛球人(スポーツ垢) (@onenesslovelive) September 24, 2025
[1]来季から、平日開催が増える。観客数の減り幅はどれほどであるのか。
[2]今季、ロイヤルは「350枠」が埋まってない(推定で280?)。昨季は「150+350枠」が開幕には埋まってたが。#京都ハンナリーズ #共に登る
(7/13)で、今日の京都、平日の昼、「300人」。
— 愛球人(スポーツ垢) (@onenesslovelive) September 24, 2025
子どもや若い女性のファンの増加傾向をも考えると、「まあ仕方ないかもなあ…」ではある。
でも昨季は、「500人」が実質埋まってた。つまり昨季から減少。FCの上位会員が埋まってないを、反映したとも映る。#京都ハンナリーズ #共に登る
そう、先日(9月24日水曜日)、PSG(プレシーズンゲーム。いわば「オープン戦」)である「京都vs茨城」を生観戦させて頂きました。
2022年から4年連続で開催の、「FC(ファンクラブ)限定でのオープン戦」。この試合は「撮影禁止、記録行為禁止」と明記されてます。
「記録行為禁止」、明らかに自分(愛球人)対策のためのルールです(苦笑)。他球団ならば、こんな明文化は恐らくないだろうと。
年に1回、メモ書きを一切せずに、ただシンプルにじっと試合の流れを楽しむ機会があっていい。これはこれで、とても新鮮で楽しいのです。
ただ問題は、観客数の減少ぶり。「最大で500人」とアナウンスされてた。2023年(2年前)のときは、500人がほぼ埋まっていて、2024年(昨年)は、練習場である横大路体育館(ただし、専用練習場ではないと伺う)では対応しきれないとのことで、本拠地である京都市体育館を使用でした。
それが今回は、300人。なぜそうわかるかというと、「整理券」の末尾が「290番」であり、そこから「整理券をもらわずに、その後から入場してきたファン」が「10人強」ほどいたので、「300人」である訳です。
そう、「水曜日の13時10分」であるので、一般論でいうと「観客数の少なさは、ある程度は仕方がない」ではあるのです。
コロナ危機をきっかけに、働き方が多様になってきています。自分は、この恩恵を受けた側です。
とはいえ、いまも主流は、いわゆる「9時5時」ですし、子ども(大学生・大学院生を含む)は、学校が「15時」とか、大学生とかだと「16時30分、18時」とかまであるからです。
とはいえ、です。「それを考慮しても、でもガクッと減ってるよなあ…」と。
この3年間、Bリーグは、観客数を目に見えて一気に増やしていきました。
「売上高、12億円?きれいごとだよ」を、ほんとうにクリアしてみせた。
特に京都はこの傾向が顕著であり、観客数は勿論、コアファンも明らかに増えました。会場でよく見かける人間は、60%ほどは、24日のオープン戦でも見かけましたし、その中には「この3年間で新規ファンになり、それからコアファンに定着」の人間も少なからずいます。
観客数の減り幅のことは、あとで話の流れで改めて言及することになればするとして、そう、「平日開催が増える」は決まっているけど、ではどうすれば?なことです。
今季までは、「平日開催」といえば、基本的には「水曜日」でした。
これは、「土曜日、日曜日」を中心に試合日程を組んで、かつ「60試合」という試合数を確保するにあたって、土曜日、日曜日だけでは当然に足らないですので、となったときに、最も余力があるのが水曜日だから、という理屈でしょう。
で、「平日開催」だと、基本的には「19時過ぎに開始、21時15分前後に終了」になります。
多くの人間にとっては、これは確かに「落としどころ」ではあるでしょう。ですけど自分にとっては、「終わる時間がこれだと、正直に体力的&時間的にきつい」が、正直な本音です。
そうなると、帰宅の時間が23時を過ぎてしまう。自分は、起床が朝の5時前ですので(朝は、NHK総合の「おはよう日本」で始まる。特に平日5時台の特集[基本、2つある]は、「心に響く」「ためになる」ことが多いんですよね)、寝不足により拍車が掛かってしまうのです。
(ただでさえ、そもそもが不規則であるので、週に1日は、がっつりと「二度寝」「昼寝」ができるように、完全オフの日がどうしても必要であることを含めて。)
「平日開催を増やす」、その真意は「2連戦をできるだけ減らす」(尤も、「NBAでも、2連戦自体はある」ので、「土曜日・日曜日の連戦自体が完全になくなるわけではない」)、自分はそう解釈していますが、
「平日開催をするならば、どのよう日がよりダメージが小さいか。」
この視点が、とても大切になってくるのでは?と自分は感じてます。
(A案)「月曜日、水曜日、土曜日」
(B案)「水曜日、金曜日、日曜日」
そう、「よりニーズがある」という意味でだと、自分は
「『月曜日』あるいは『金曜日』、特に『月曜日』ではないか?」
が、1人のスポーツファンとしての、自分の考えです。
最初に、「金曜日」を挙げるのは、
「翌日は、仕事、学校がないケースが、主流の働き方・学び方であると一般的であるから。」
(子どもの学校の場合は、私立の学校でだと、土曜日も午前授業があることは少なからずではあるが。)
です。まあこれは、「うん確かに、理解できる」ではあるのです。
ですけど自分は、「月曜日」をより推します。何故か。
「月曜日は一般的に、野球(NPB)の試合がないから。
つまり、集客もだが、特に『BSなどでのテレビ放送』を見込める。」
そう、結局は日本って、「野球の社会」であるんですよね。
特に関西圏だと、(自分も野球ファンでもありますけど、)マジで
「スポーツ紙の1面」「関西ローカルのスポーツコーナー」
(後者は、オープニングにも阪神をぶち込むこともしばしばです。)
これを自分は「阪神翼賛会」(元ネタは「大政翼賛会」です)と呼んでいますけど、マジでこれが実感なんですよね。
例として、NHK「ニュースウォッチ9」、テレビ朝日「報道ステーション」。スポーツコーナーのウエートの多くが、野球に充てられてる。
でも、月曜日だけは、「野球がない」。ですので月曜日は、尺の充て方に苦心している感じが見受けられるのです。
この月曜日に、「Bリーグの試合を集中開催できれば」。
そうすれば、テレビ局側としても、スポーツニュースに「よし、じゃあ、浮いてる5分程度の尺を、バスケットボールに充てようか」となるのではないか?と。
確かに、「テレビ」「新聞」は、近年は「オールドメディア」と、批判的なニュアンスで形容されてる傾向ですが、でも特に、「テレビの力」って、なくなることはない、一定の影響力は持ち続けると思ってるんですよね。
そう、何かの「共通の話題」が欲しいときに、「この話題って、テレビで話題になってるから」というのは、とても大きいと感じているのです。
最たるものが、「音楽で、誰が好きか」。
「ジャニーズ」「坂道グループ」。はっきりと述べれば(当該グループのファンにはとても申し訳ないですけど)、
「テレビで取り上げられてるから」
これって、とても大きいと思ってるんですよね。特に日本の学校は「閉じられたクラス制度」ですので、「仲間外れにされると、修復が難しい」(実際に自分は、これを何回も経験してきたので、実感としてある)。
「ひのとり」や「ジーライオンアリーナ神戸(TOTTEI)」で楽しむ「ファミちゃん」を観ると、とても嬉しいし、自分も頑張ろうと「生きる意欲」をもらえる。
そう考えるとなおさら、「最高に素敵な景色を、一緒に誰かと分かち合いたいんだ!」と。
そう、特に今季は「誰かの喜びを、共に分かち合いたい」。
誰か1人を挙げるなら、神戸のNENEさん。チアの現役時代に叶えられなかった景色を、今季は叶えて欲しい、そのときどんな姿かわからないけど、想いを分かち合いたいんだ!

3~4分に1回程度のペースで、いま写真(及びインスタのリール動画)で
リンク添付させて頂いた、「ファミリアとのコラボ動画」が流れてます。
左側の赤い鉄道車両は、近鉄の名阪甲特急の車両「ひのとり」(80000系)。
実は1日に数本、阪奈特急でも運行されてます(恐らく、西大寺車庫への送り込み運用)。
右側のクマのキャラクターは、ファミリアの「ファミちゃん」。
だから、「ファミちゃんのおでかけ」です。
写真は近鉄奈良駅ですが、近鉄京都駅でも、改札を入っての、1番線ホーム
(改札を入って、目線的には左側の場所になる)
に、「GOTO-CHI」があり、同様に特設デジタルサイネージがあります。
いつしか、特に京都駅でだと、ハンナリーズや、
その他、京都での予定の帰りに、この「特設デジタルサイネージ」での
「ファミちゃんのおでかけ」を観ることで、
「自分もこれからも頑張ろう」と、「生きる意欲」を育ませて頂けてる。
自分にとっていまや、ささやかな「心の支え」になっています。
昨季の年明け以降、そう、特に「ジーライオンアリーナとの出会い」は、自分にとって、結構に大きな転機になっている感じがあります。
で、この7月からは、普段は「天王寺」を仕事上の拠点にしてますが(あべのハルカス、あべのキューズモール)、「三宮(実質的には新港のウォーターフロント)の、KIITO(デザインクリエイティブセンター神戸)」を、第2の拠点とする、いわば「半2拠点生活」をスタートさせました。
さらには、状況に応じて、普段に奈良の試合の前後に利用している、鴻池運動公園のスターバックス(スタバ)。主として、「午前~昼までの利用」や「夕方前~夜の利用」を想定のときに、試合とは関係なしに利用の機会を持つようになっています。
今回のnote記事で、「近鉄奈良駅、ファミちゃんのおでかけ、ひのとり」をトップ画像に挙げさせて頂いたのは、この関係が正直大きくてと。
で、今季でフルシーズンでのバスケ(Bリーグ)の生観戦は「4年目」に突入である感じですし、年齢面・資金面のことも相まって、「終わり」がちらつき始めている現況での、今季の開幕でもあります。
昨季が「44試合」、今季は「36試合~38試合程度」をイメージですけど、来季以降は、徐々に、でも恐らく高確率で、生観戦の試合数は減少は恐らく不可避だろうなあ、と感じてます。勿論、自分がどのような立場かにもよるかな、ではあるのですけど。
自分の場合は、「資金面」「体力面」が主たる理由です。
「気力」はとても燃えていますので、それがなおさらにもどかしいが本音です。
ですけど、「日程面」も、正直に無視できません。
実際に今季、現時点で、水曜日で組み込んでいるのは、わずか「3試合」。このうち、確定といえるのは、「10月15日、京都vs広島」「12月10日、京都vs島根」の2試合のみです。
来季、どれほどの試合数を組み込めるだろうかというのは、「日程と、チケット価格の発表を見ないと、正直にわからない」が正直な本音です。
来季は、神戸が新B1になりますので、応援4球団のうち、「B1が3球団、B2が1球団」になるんですよね。それも、日程構想に影響するかなと。
その一方で、今季だと大阪が一気にチケット代を上げた(いままでが安価過ぎたは確かにそうだが、2階席は安価をできるだけ堅持して欲しかった。はっきりと述べれば、「やることが極端で、ファン目線ではない」と)。
来季、神戸がB1挑戦になると、神戸もチケット代の上昇は覚悟になると読んでいます(これも、いわゆる5階席は価格を堅持した上で、上げるならば1階席・2階席でしょう?が、正直な本音です)。
で、そのような自分が、でも
「気力・体力・資金が続く限りは、1年でも長く、Bリーグの生観戦を楽しみたい、魂を燃やしたい。」
こう思い続けている。
これってなぜだろう?と考えたときに、勿論、自分の場合でだと
「最推し=バスケットボール」。
そう、「バスケットボールそのものが、自分は大好きだから」。
そして、「こうして自宅から生観戦できる環境の球団が、4球団もあること自体に、とても感謝である」こと。
これが、「1球団しか選択肢がない」であり、その1球団が「チケット代が高くて無理」だとか、「バスケスタイル・運営的な考え方が自分とどうしても合わない」であれば、いまの自分は確実にいない。
そう、例えば、自分が生観戦できる球団が1球団しかなくて、それが前近代的な「The・ハーフコートバスケ」(はっきり述べれば、例えばだが、直近2年のSR渋谷とか)を、志向するバスケスタイルとして掲げているならば、自分とは思想的に真逆ですので、「うん、生理的に無理」になるので、おのずと「積極的に生観戦はしづらいよなあ…」になりますのでと。
(といいつつ、いま実は、このnote記事を綴りながら、
はい、いま、BSフジの「プライムニュース」で、自分とは思想的に「真逆オブザ真逆」の「櫻井よしこさん」を聴きながら綴っているのですが。
そう、実は、以前にもnote記事で少し言及したことがあるかなですけど、自分、真逆である「櫻井よしこさん」の言葉は、「1ミリも共感はできないけど、とても強い説得力を感じる」で、実は学ぶことが多い人間でもあるんですよね。
だからといって、繰り返しになりますけど、自分の価値観は、櫻井よしこさんとは、「うん、まず交わらないだろうな」ではあるのですが、でも、「物事を、多面的・複眼的に考える」ことを意識付ける意味で、櫻井よしこさんの考え方に触れる機会は、自分にとって有意義な学びでもあります。)
…と、そのような感じですけど、
「気力・体力・資金が続く限りは、1年でも長く、Bリーグの生観戦を楽しみたい、魂を燃やしたい。」
と、いまの自分にとって、そう強く実感できる理由を考えたときに、特に今季は、「京都」「神戸」「奈良」を、より重点的に生観戦しようと意識付けてる感じですけど、それってなぜだろう?と考えたときに、
「最高に素敵な景色を、一緒に分かち合いたい人間がいるから。」
これが、自分にとってとても大きいんだ!と実感するのです。
そう強く感じてるのは、2023年、野球の阪神の日本一。
「4勝3敗」で、日本シリーズでの「関西ダービー(vsオリックス)」で競り勝って、日本一を叶えた。
「4勝3敗」ですので、その翌日は月曜日。
ABC(朝日放送)、夕方の「NEWSおかえり」は、当然に「事実上の優勝特番」に。この日の担当アシスタントMCは、なんと入社1年目の、大仁田美咲アナウンサー。
「阪神ファンを入社面接で存分にアピールして、採用された」という逸話を持っています。で、入社1年目にして、優勝特番を担当。まさしく、「超」がいくつも付くほどの「豪運」です(「強運」をさらに強めた表現)。
このときの、大仁田アナの、「満面のとびっきりの笑顔」。
「自分は、人生の夢を叶えたんだ!」という、「無上の喜び」。
これを見て、1人の人間として、もう「最高に嬉しい」だったんですよね。そう、「大仁田アナ、おめでとう!」と。
「誰かの応援者でありたい」。
「書く」「伝える」ことで生きていく、と心に決めて、2022年2月、このnote開設をはじめ、生きる方向性を心に決めたこと。
この最大の理由が、「自分は、誰かの応援者でありたいんだ!」と気付いたことでした。それが、自分にとっての「最大の喜び」であるのだと。
そう、あの2023年11月。大仁田美咲アナの、とびっきりの笑顔。
これはまるで、自分のことのように、とても嬉しかった。
そう、大仁田アナは、「好き」を仕事にできている。
「好き」を仕事にできることは、最高に素敵なことである。
自分は正直に、この価値観を持ってるんですよね。
で、「好き」を仕事にできることは、当たり前ではない。
自分は、「『好き』を仕事にできることが、最大化できる社会」であって欲しいを、理想の社会像として持っています。
ですけど、「最大化できる社会」が、「叶えたい社会像」だけど、ではこの「最大化」はどれほどの比率であるのか。
少なくとも「50%を超える程度」ではあって欲しい、正直にそう感じてます。
では、そう、
「最高に素敵な景色を、一緒に分かち合いたい人間がいるから。」
そう、それが、特に「京都」「神戸」「奈良」のそれぞれに存在するんですよね。
(ここでは、「ファン」「マスコット」は、別枠として除外してます。)
京都(職員さん・インターンさん[荻原さん、田中さん、村上さん、村田さん、平井さん、小嶋さん、久保さん、等々]、チア[AYAMIさん、SAYAさん、等々])
神戸(チア[SAKIさん、AIRAさん、AYANAさん、HIYOさん、等々。それと、アシスタントディレクターのNENEさん])
奈良(職員さん[玉浦さん、阪田さん、山中さん、山本さん、等々]、チア[ASUKAさん、KOMACHIさん、等々])
実際、そう、一般論として、職員さんを対象のグッズはないですけど、自分の心の中では、それぞれにマフラータオルに
京都(平井さん、小嶋さん、久保さん)
(→2026年4月、久保さんが「OFFICIAL」を歩むでもそうでなくても、自分の心の中で、「久保さん」に出会えた感謝は永遠と断言できる。)
神戸(SAKIさん、AIRAさん、NENEさん)
(→AIRAさんは、今季に大阪のBTから移籍。でも今季でだと、NENEさんが喜ぶ姿を特に観たいが本音。あ、「NENEさん」「SAKIさん」は「みなし永久欠番」に値すると自分は正直とても強く感じてます!)
奈良(山中さん、山本さん)
(→山中さんは「グッズ担当」、山本さんは「シカッチェの隣」。)
→え?いずれも?「ヒトリダケナンテエラベナイヨー」!
そして実は、全員が女性。うん、許して!
「いつも神戸ストークス、そしてストークスチアリーダーズを応援してくださり、本当にありがとうございます。
私はこれまで長い間、チアリーダーとしてコートのそばでチームと共に戦ってきました。たくさんのブースターの皆さまと一緒に喜び、悔しさを分かち合い、ストークスの一員であることを誇りに感じてきました。
そして今シーズンからは、新たにアシスタントディレクターという立場で、これまでとは違う形でストークスを盛り上げていくことになりました。
チアリーダーとして積み重ねてきた経験や想いを、これからはサイドラインから、そしてチームを支える立場から伝えていきたいと思っています。
どんな時も、勝利を信じて全力で応援するストークスファミリーの姿勢は変わりません。
皆さまと共に、今シーズンも熱く、そして心ひとつにチームを後押ししていきましょう!」
(神戸ストークス公式HP、「チア」の紹介ページ、NENEさんのアシスタントディレクター就任コメントより。)
はい、こんなん、泣くやん!
これが、正直な感覚です。NENEさんは昨季までの7年間、ストチアで活動してきました。で、今季、SAKIさんは、7年目に突入になります。
チアのおよその現役寿命は、「3年~5年程度」です。移籍をするチアも、決して珍しくないです(多くの球団が、移籍組を1人以上は擁している。例えば京都だと、AYAMIさん[1年だけだが、大阪のBTに在籍歴]の存在が、はんなりんに「深み」「幅」を確実にもたらしてる。移籍組がいるから、より「多面的」「複眼的」にできる、といってよい)。
いわば、NENEさん、SAKIさんは、神戸(ストークス)の歴史そのものです。そう、神戸は、同一球団への在籍歴が長い人間の多さが特徴です。
「NENEさん」(7年間)、「SAKIさん」(7年目)は勿論、選手でも
「道原」(14年目)、「谷」(15年目)、「松崎」(11年間。ただし、他球団の在籍歴あり)。
実際、神戸は特に、2022年あたりまでの6年間は、「道原、谷、松崎」で「3本柱」をがっつりと形成で、よくも悪くもそれが「存在自体が戦術」になっていました(結果的にこれは、「神戸としての志向するバスケスタイル」の構築に後れを取る一因にもなった感はありますが)。
栄光の時期も、直近3年での苦しい時期も、共に知っている。
そして今季、一気に「勝負モード」になった神戸。「今季に勝たなければ、いつ勝つんだ?」といってよい、突如の「ガチっぷり」です。
今季の目標は、実にわかりやすい。「ジーライオンアリーナ神戸(本拠地)で、B2プレーオフの準決勝、決勝をやって、その上でB2優勝を叶える」。
ただ勝つのではない、「分かち合って勝つ」のだと。
その景色が叶うとき、NENEさんが喜ぶ姿を観たい。
そう、現役時代に、叶えられなかった景色を。
B2優勝を叶えることができたとき、そのチャンピオントロフィーは、自分的には、「NENEさんに捧げる」、そう感じてます。
(1/6)愛球人(あいきゅうじん)と申します。今日、Cグループでノーマイクで話してた者です。
— 愛球人(スポーツ垢) (@onenesslovelive) September 26, 2025
ありがとうございました、そう、ラストの集合写真でも書きましたが、
「#京都ハンナリーズ」=「生きる喜び」。
そう学び感じられて、とても有意義で嬉しいです。#ファンMTG
(1/7)今日の「#ファンMTG」、自分が特に伝えたかったが、「12月10日のvs島根で、岡田へのトリビュートビデオを流して欲しいです!」と。
— 愛球人(スポーツ垢) (@onenesslovelive) September 26, 2025
実は、島根にも「10月18日のvs横浜BCで、安藤誓哉へのトリビュートビデオを流して欲しいです!」と感じてます。#京都ハンナリーズ #島根スサノオマジック
で、「最高に素敵な景色を、分かち合いたい人間がいるから」、この想いをより強くしたのが、先日、9月26日金曜日、京都の「ファン同士交流会」の第1回への参加です(全6回程度の予定とのこと。いわゆる「ファンミーティング」。かつて大阪で「ブースターミーティング」に参加経験あり)。
この回でのテーマは「京都ハンナリーズの魅力を語り合おう」でしたが、最終的には「こうすれば、京都はもっとよくできる」まで、テーマが発展に。おかげで自分的には「優勝」で、なおさらに存分に楽しめました。
参加者は、「MAXで30人程度」とのことでしたが、実際は「20人程度」。でも、とても濃密であった感じなんですよね。
そこで、「最高に素敵な景色を、共に分かち合いたい人間」が増えたことが、なおさらに嬉しくて。
はい、職員の「平井さん」。恐らく今季、京都の試合会場を訪れると、ファンクラブブースとかで見かけるかなの、ボブヘアで笑顔よしの若い女性の職員さんです(この回では、「あんじゅ」さんとして参加。はんニャリンカチューシャがとても似合っていて、「かわいらしさが爆発」って感じでした!)。
なんでも、もともとは「京都ハンナリーズの1ファン」であったとのこと。いわば「ファンが職員になった」、もう「最高かよ」って感じ!
そう、「ファン目線を持っている人間が、1人でも多くいることが、より望ましい」と自分は感じていて。京都のチア(はんなりん)には、チアスクール出身のメンバーが複数人いると伺っています、「SAYAさん、MAOさん、(今季に入団の)YUZUKIさん」と3人が。
いわゆる、こういう「純然たる生え抜き」は、なおさらに応援したくなるのです。
そう、近年のBリーグでだと、話題を集めている存在の1つが、島根の「アクアマジック」でしょう。アクアマジックの特徴は、(一部に例外はいるが、)原則として、「島根・鳥取にゆかりのある人間」で固められてることです。
それ故か、「ファンがチアになった」というメンバーが何人かいます。現在でだと、「CHIKAHOさん」「(今季に入団の)HINANAさん」がこれを明言してます。それと確か、「NAGISAさん」もそうだったと記憶でと。
はい、「ファンがチアになった」、この時点で「なおさらに、応援したくなる」と。それにしても、そう考えると、昨季に2回(3試合)、島根(松江総体)に遠征を叶えたことは、「人生の永遠の心の財産」と正直に強く感じます。
で、こうして島根への遠征を叶えられた、「アクアマジック」をこの目に焼き付けられたのは、いまリンク添付させて頂いた、「273系、新型やくも」が、2024年4月にデビューしたことが、とても大きかった。
自分は実はそう、「鉄道ファン」でもあるのですけど、この「273系」は、「車上型制御付き自然振り子式」という、日本初の技術を採用した車両、いわば「人類の叡智を結集」した車両であるのです。
この、「273系」に乗れたことも、「永遠の心の財産」です。
「ひのとり」と共に、「夢のような車両」、正直にそう強く感じてます。
…いずれにせよ、はい、いよいよ、自分にとって「フルシーズンでだと4年目」である、Bリーグの「2025-2026シーズン」が、開幕になります。
「後悔のないように、魂を燃やそう、自分!」。いまはこれが、正直な気持ちです。そう、「最高に素敵な景色を、分かち合いたい人間がいるから、自分はこうして楽しめるんだ」という「感謝の気持ち」を心に。
では、今季も、そして今後も、何卒よろしく御願い申し上げます。
【バスケットボール#73A】【エッセイ#66A】【野球#18A】
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