第8話 【赤っ恥】旅行中に財布を落とした話
【もとしの爆笑日記 第8話】
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1. 導入(心をつかむセクション)
「旅行先で財布がない瞬間の心臓の縮み方、知ってますか?」
あの“胃の裏側が一瞬でキュッとなる感じ”。
そして、「まさか自分が?」という甘い希望を打ち砕く、冷酷な現実。
こんにちは。27歳独身、趣味は読書と朝散歩とプラモデル作り。
自他ともに認める “慎重派のくせにミスだけはデカい男” もとしです。
今回は、そんな僕が 旅行中に財布を落として全身の血が一気に逆流した話 をお届けします。
この記事では、
「旅行あるあるの不安」
「財布紛失の絶望」
「そこからの奇跡のような赤っ恥展開」
「最後には声に出して笑えるオチ」
をセットでお届けします。
絶望→安心→混乱→赤面→爆笑
このジェットコースターをぜひお楽しみください。
では本編スタートです。
■ 本文
第1章:旅行の朝、完璧すぎる出発
今回の旅先は京都。
朝6時。
僕は珍しく完璧な状態で出発していました。
チケットOK
スマホOK
プラモデル雑誌OK
財布…のはず
母「アンタ、今日は珍しく余裕ねぇ」
僕「大人になったからね(ドヤ)」
※伏線
弟「いや、絶対なんか忘れてるって」
※伏線その2
その時の僕は“無傷のヒーロー”のように強気でした。
だが…ものの2時間後、あんな地獄が待っていようとは。
第2章:京都到着、テンションMAX
京都駅に着いた瞬間、テンションはMAX。
僕「うおおお!修学旅行ぶりだ!」
(この時の無邪気さよ…)
駅前の観光案内所でマップをもらい、まずはカフェで朝ごはんを食べようとした瞬間。
僕「……あれ?」
バッグの中にあるはずの黒い長財布が——
ない。
深呼吸。
もう一回探す。
……ない。
いやいや、落ち着け俺。
ポーチの中?
……ない。
最初は「どこかにあるはず」と思っていた僕の顔はだんだん般若に近づく。
僕「え、え、え、え?」
第3章:心臓がバクバク、財布捜索ミッション開始
まずは落ち着くために、カフェのイスに座った。
周りの観光客は楽しそうに写真を撮り、旅行気分を満喫している。
その中で僕だけ、
「人生とは?」「旅とは?」
みたいな哲学モードに突入。
僕「待て…最後に財布見たの、いつだ…?」
— 脳内リプレイ開始 —
◎ 朝、自宅の玄関
→ 父が「ほら、小遣い」って1,000円渡してきた
→ 僕はその場で財布を出して入れた
僕「ってことは…家に忘れたのか?」
いやでも、電車賃どうやって払った?
→ モバイルSuica
ああ…ありえる。
第4章:恐怖の電話、母登場
覚悟を決めて母に電話。
母「はい、もしもし」
僕「か、母さん…俺の財布…家にない…?」
母「あ、あるわよ〜」
僕「よかったああああああ!!!!!」
思わずカフェで叫びそうになるほどの安堵。
母「玄関にポツンって置いてあったから、アンタのだろうと思って」
僕「神、母…マジで感謝…!」
が、次の瞬間。
母「で、アンタ。旅行中どうするの?」
……はい、その通りでございます。
ここから先、僕の京都旅行は 所持金0円のサバイバル旅 となった。
第5章:クレカもキャッシュもない男、京都で詰む
財布には、
現金2万円
クレカ2枚
健康保険証
大事なメモ
そして男の尊厳
が入っていた。
全部、家。
僕に残されているのは、
モバイルSuica(残高1,280円)
iPhone
プラモデル雑誌
僕「あの…一体これで何をしろと?」
カフェ代は払えるが、飯代・交通費・入場料が全滅。
京都は広い。
モバイルSuicaだけで生き抜くには限界がある。
僕「最悪…歩いて観光か…?」
そう決めた瞬間。
後ろから声が。
店員「お客様…大丈夫ですか? 顔色が…」
僕「財布…忘れました……」
なぜか人生相談みたいな空気に。
第6章:救世主登場?まさかの展開へ
状況を説明していると、隣の席にいた大学生グループの一人が話しかけてきた。
大学生A「すみません…さっきの聞こえちゃって…」
僕「あ、はい…すみません…」
大学生A「僕ら、これから伏見稲荷行くんですけど…よかったら一緒にどうですか? 奢るとかはできないけど、一人より気が紛れますよ」
え…何その優しさ。
僕「いいんですか!? 本当に!!?」
大学生A「大丈夫です!財布なくすの僕も経験ありますし!」
こうして、僕(27歳)はなぜか大学生の修学旅行ノリに混ざることに。
が、それは悲劇(お笑い)の始まりだった。
■ クライマックス
大学生「じゃあ集合写真撮りましょう!」→地獄の瞬間
伏見稲荷に到着。
テンション高めの大学生たち。
大学生B「もとしさん、はいチーズ!」
僕「え、俺も写るの?」
大学生C「もちろん!今日の仲間ですし!」
パシャッ。
大学生A「じゃあ記念にグループLINE作りましょう!」
僕「え、あ、うん(面倒だな…)」
大学生C「もとしさん、IDで検索しますね!」
僕「ID? えっと…」
大学生C「はい…… もと……し……?」
大学生C「あれ? 出てこない…」
僕「えっと…実は……」
大学生「実は……?」
僕「財布を…家に忘れたじゃないですか? そのせいで……
LINE IDを書いたメモも財布の中です」
大学生全員「そこもかーーーーい!!!!」
伏見稲荷の山奥で響く爆笑。
僕の尊厳が風に飛ばされた瞬間だった。
■ 結論・余韻
【今日の教訓】
財布は“出発前に”必ず確認する
モバイル決済は便利だけど過信は禁物
京都の大学生は優しい
そして、財布を忘れると年下から全力でイジられる
最後に大学生たちから言われた言葉。
大学生A「もとしさん、めっちゃ面白かったです。また旅行来てください!」
僕「もう来るけど…次は絶対財布持ってくる」
財布一つで、旅は地獄にも神回にもなる。
■ 次回予告
本記事はAI GPT-5を積極的に活用して執筆しました。

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小宮 基司🌈自己紹介😊
1978年生まれ/三重県出身
サイバー大学 IT総合学部卒業。
第一種衛生管理者の資格を持ちつつ、日々「人とテクノロジーの幸せな関係」を追求中。
趣味は読書・朝の散歩・プラモデル作り。
夢を叶えるために25年以上努力を続けています。
「夢は、幸せな結婚。」
noteでは、フィクションではありますが日常の“ちょっとした失敗”や“笑える瞬間”を物語として発信しています。

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