「 誰でもいいなら私でいいじゃんって つまんないこと言っちゃったな 」
ふっとこの曲のこの歌詞が頭から離れなくて。
・前回の急いで書いたから大事なこと書くの忘れてました。ざっくりしか書いてなかった歯ブラシの話。
半年以上ぶりに行った同期の家に、わたしの置いて行った歯ブラシがまだ残っていた。それだけじゃなくて、わたしが忘れた時に近くのコンビニで買って予備で置いてた下着とか、パジャマ用に買ってきてくれたTシャツも残っていた。
バイトから帰ってきた同期は、一緒に住んでた時に、お揃いで買ってくれたTシャツを着ていて、捨ててしまったなんて絶対に言えないと思った。物に罪はないしともらった物は置いていたのに、そのTシャツだけ捨ててしまったことを今になってちょっとだけ後悔してる。
歯ブラシなんて毎日見える洗面所にあって、毎日みても何も思わない程度か〜と悲しくなった。平気なんだね。
・キタニタツヤのライブに行った。
一気に引き込まれて、今回は気づいたら全曲撮っていた。それでも肉眼に収めたくて、見返した動画はブレブレだったけどそれでもよかった。
「いろんなことに挑戦したい」と、わたしの大好きな冷たい渦でバチバチに踊りながら歌ってて、その日からずっと冷たい渦の中に囚われている。
入ろうか悩んでまだ入れてはいないのだが、キタニタツヤのファンクラブはCLUB UNREALITYといい、同じ名前のクラブ・アンリアリティという曲がある。直訳して"倶楽部非現実"。
Twitterで見たファンの方の言葉を借りると、キタニの音楽は、希死念慮とかネガティブな感情を否定せずに、それでもなんとなく隣に居てくれて、明日への希望をくれる。別に常日頃死にたいとか思ってるわけではないけれど、「死んでみるのはまた今度!」と心から思える日だった。
天国なんてここにはないよ
わかってたでしょ
でも大丈夫だよ
現実なんて逃げ出して
ねぇきみもおいでよ
クラブ・アンリアリティ
たったひとつの逃げ場所なんだ
それぞれの悲しみが許されてる
死んでみるのはまた今度
何して遊ぼうか?
クラブ・アンリアリティで
・後輩ちゃんと🐻くんとご飯にいった。
その時に彼氏がいる後輩ちゃんに「付き合ってないのに同じ土俵に立たないで」と言われて、確かに……と落ち込んだ。(後輩ちゃんは思ったことや怒ったことの言語化がとてもうまくて、いつもわたしの立場を客観的にみてくれるので、言われたことというより状況を客観視して現実を見てしまって落ち込んだが近い)
以前は「いや疑似恋愛しとるようなもんやから、彼氏おらんとは言えん」と言われた。難しい。難しい関係にしてるのはわたしたちなのだが……
🐻くんは🐻くんで完全に旅行中のことが若干のトラウマになってる。でも🐻くんも、旅行中のめんどくさいわたしに付き合ってくれてたので文句は言いにくい。今思えば冬の時期のわたしは狂っていた。🗼に底辺まで落とされた自己肯定感で🇫🇷を乗り越えたの、逆にすごいと思う。
それでもこの日以来、この2人のことを考えるとずっと喉の奥に何かがつっかえている気がする。そんなわたしのことが好きになれない。普通になりたいくせに、普通じゃない自分を受け入れてほしいと言う我儘。
・その後後輩ちゃんは彼氏と別れて、その話を同期としてたら、「別れる時はそんなもんだよね」「僕は誰かのおかげで昨年夏経験したんでw」と言われた。
どうやら別れ判定だったらしい、一緒に鳥刺しを食べてわたしもやられてるのに、腹痛と下痢をショックのせいにしたがってたくらいだから、落ち込んではいたんだろう。
でも恋愛判定じゃなくて、よくわかんないな〜と思う。恋愛判定じゃない友達にしたって、蔑ろにしていいわけじゃないし。
あの時のLINE、怖くて見返せなくて、同期の今の気持ちもわからないまま、生活と、どうでもいい話のLINEだけが続いていく。今まで一緒にいれたらいいと思っていたけど、少なからず愛されたいと思っている自分がいるらしい。
・そんなことを考えたあと、なんだか無性に🗼を思い出した朝があった。あんなにわたしのことを好きでいてくれる人がこれから出てくるのがと不安になったから。まぁ結局一瞬だけで、勘違いの可能性も大いにあるのだが。少なからず一瞬でも愛されて幸せなわたしは居た、それが嘘か幻かは置いといて。彼は夏の幻だから。
たぶんカツセマサヒコの明け方の若者たちのイベントの話が出たからだと思う。
そんな日の朝にシャッフルで流れ出したのは人間みたいねのアコースティックバージョンだった。いつまでも寄り添ってくれるキタニ、朝7時に聞かれて咄嗟に考えて出た数字もキタニ由来のものでした。東京引っ越すならくるまもいらなーい!と思ってたのにそんなこと忘れて新しい車が嬉しい。
そのカツセマサヒコのイベントの日、ちょうど推しのイベントがあって東京に行って、同期の家に泊まって次の日同期とライブに行くことがもうすでにきまっているので行けないの、あまりにも人生すぎる。
カツセマサヒコさん、まだ本入れ替わったままです、どうしたらいいでしょうか。
そんなことを考えて数日が経って、彼が教えてくれたnoteの方が、新しいnoteを更新していた。
しかも、彼が生き方を決めたきっかけになったnoteの続きだった。
それは30歳になったら死ぬという内容で、彼はそれを読んで27になったら死ぬと決めたらしい。わたしはその言葉に随分と苦しめられた。
でもそのnoteの方は、そう言ってた歳になったけどまだまだ生きると書いてくれていて、勝手に救われてしまった。
そのnoteの方のスキのページにはわたしの投稿もある。もう気づかれたっていいです、ここに書いてることは全部本当の気持ちなので。永遠の気持ちではないので、もう今は変わってるとかはあるかもしれないけど、そのために書いてるし。
拝啓、🗼へ
わたしへの言葉は全て嘘だったかどうかわからないことと、あなたがわたしがいなくなっても元気だったかどうかわからないのだけが心残りです。
わたしはまた、あなたのことを引きずってだいぶ削れてなくなってきました。おかげで底辺まで落ちた自己肯定感を上げるのが大変です。
なるべくなるべく、願わくばわたしより長生きしてください。絶対に死ぬなよ。
関西の女より
・いとこと、シンガーズハイのライブに行った。
7つ下で、今までゆっくり話す機会がなくて、初めて2人で出かけたけどとっても楽しかった。
好きな音楽が繋げてくれた縁、大事にしたいね。
いつかあなたが幸せになれる
世界を作ってみせるから
思い残すことなんてもう一つもないように
飛び切りのやつをください
何か一つも掴めない私が伸ばした
手を握るあなたの奥のあの太陽が
今も光っている
