ヒメボタルの指標花たち…その状況は?
テーマの画像はネジキ(捻木)、この花が開いて甘い匂いが流れ出すとヒメボタル繁殖期もピーク。今は花序にひっそり並んで蕾、それでもずい分膨らんできました。
6日木曜日、中日新聞は愛知県内の自然観察関係の告知欄。この時期は特に多いです。

相生山の四季を歩く会の告知をトリミングしました。

詳しいご案内は
さて、気になる花の現状は?・・・エゴノキは前記事に載せました。https://note.com/aioiyama2026/n/ncc366dffba40

ガマズミ(莢蒾)です。

樹林内に早い子遅い子それぞれ何株も生育しているので、ちょうどいい子を訪ねることが出来そうです。
ネジキ(捻木)も早い子は、今にも匂いそうですが、固い蕾も。

テイカカズラ(定家蔓)、平安の歌人の名をもらった蔓性樹木。

花芽は未だわずか。

もっともこの花が濃密に匂う頃はヒメボタルのピーク過ぎ。
でも生産緑地からはミカンの花の匂いが樹林の中まで漂ってきています。
きっと羽化したヒメボタルたちが恋の相手を探し始めている事でしょう。
