音楽生成 AI『Suno』無料版の楽曲を不正利用したら、簡単にバレる?
note で音楽生成 AI『Suno』の体験談を調べていると、v4.5 から一気に利用者が増えている印象があります。自分もそうです。
機能的に制限のある ”無料版” でも、凄く楽しい『Suno』ですが…残念なことに、課金する前の楽曲は、全権利(所有権、著作権、等)が Suno にあります。
無料版でどれだけ良い楽曲ができても、note でダウンロード配布したり YouTube に投稿したりすることは許されていません。「複製権」「頒布権」等の侵害になってしまいます。
そして、後に課金しても、無料期間に生成した楽曲の権利を得ることはできません。
Subscribing to a Pro or Premier plan does not give you retroactive commercial use licensing for the songs made with a free plan. Songs made with Suno's Basic plan can only be used for non-commercial purposes.
Pro プランまたは Premier プランにご加入いただいても、無料プランで作成した楽曲の商用利用ライセンスは遡及的に付与されません。Suno の Basic プランで作成した楽曲は、非商用目的にのみご利用いただけます。
勿体ない…めちゃくちゃ良い曲ができたのに… Suno のプラットフォーム上で公開して自慢することしかできないとは。
……あ、そうだ!
思いつきました。遠回りで少々面倒だが、この方法だと、できてしまうかも――。
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