【まわりゃんせ伊勢旅行記:10】オチとしては上出来の最終日
どうもコウノです。
シリーズ最終回です。
さてあっという間の最終日。
自分用にと買っておいたこの土地ならではの物を朝ご飯として飲んで食って。

ホテルをチェックアウトして、まずは鳥羽へ。

どうにも私はnot世代なので詳しくないんですが、このミジュマル?とやらに侵しょk……基、コラボが以前よりも活発になってきましたね。

私の中の鳥羽のイメージって、今も一郎やし、次いで三島由紀夫の潮騒……昭和ですなー
そういえば夢に見たのをキッカケに、そこから肉付けして小説書くという癖で、大昔に鳥羽を舞台に書いてたのが1本あったな……あのデータどこ行ったんだろ……

それにしても近鉄はいいですね。車体のラインナップが豊富すぎて、撮影が追いつかない。
何だよこの↑鳥羽志摩メモリーて(興奮)
去年はなかったよな?
最終日はいつも鳥羽。
伊勢から電車で6駅そこいらで行ける海辺の町。
何でしょうね、海が見たくなるんですよ。

で、どうしても土産ってかさばっちゃうのと、色んなのを買いたいので、一箇所で買える鳥羽一番街に行きたいんですよ。
何と言ってもここで「ちょっとした神社参り」が出来ちゃうのが有難い↓
ただ、今回は珍しく3泊4日。しかも冬。
時間と(苦手な生き物と遭遇しないという意味で)精神的に余裕がある状態。
鳥羽三女神のうち、縁結びの神社である伊射波神社に……行っちゃおうか……えどうする……
と思っていたんですが、もんのごっつい寒い中で片道30分のほぼ山道……
いいえ、やはり今回も鳥羽一番街を利用させて貰いましょう、だって今回の旅のテーマは「無理をしない」だもの(´-`)
さ、電子マネー対応になったコインロッカーにスーツケースを預けて、いざ行かん!

と思いきや、まさかの

まさかの定休日!!!!!
今まで必ず最後に訪れていた場所過ぎて、定休日あった事すらノーチェックだった!
これは伊射波神社に行けという神のお達しだろうか、とバスターミナルに向かえば。
「5分前に出発したとこやで、次のバスは○時間後」
と時刻表が語る。
さてどうしようか。イルカの噴水見ながらシンキングタイム。

①鳥羽水族館に行く、但し苦手な生き物と遭遇する確率は100%
②御木本真珠館に行ってみる、但しジュエリーまるで興味なし
③一度伊勢市か宇治山田に戻って土産買って鳥羽に戻る、但し何か色々面倒臭い
④いっそ今からパルケエスパーニャに行く→いつかは行きたいけど、最終日に行くテンションではない
⑤いっそ今から賢島→いや遠いて……
などとぐるぐる考えた末に、
駅構内のコンビニで土産を買い、駅構内のレストランでラスト伊勢うどんを食べ、次の特急で大阪に戻りました。
食べ比べのごとく、今回も松阪牛入り。
&飲みそびれたので、伊勢茶のほうじ茶ラテ。

が、注文から配膳まで思いのほか時間かかったので、やべー帰りの特急に乗り遅れるううう!なんて内心焦りながら食べたので、味の感想もさほど言えず。
オチとしては上出来だなあおい!
計10回にわたっての旅行記でした、ここまで全部お読み下さった方がいらっしゃいましたら本当ありがとうございます。
また来年戻って来るからね、伊勢~✋
