【まわりゃんせ伊勢旅行記:9】内宮
どうもコウノです。
続きです。
その9にして、遂に内宮参拝です。

ご存知、ニッポンの総氏神🇯🇵
五十鈴川にかかる宇治橋を渡れば、神の領域。また空気が変わります。


この御手洗場、何度行っても綺麗で、このアングルで毎回写真撮ってしまう。。。
御手洗場からすぐのところに、滝祭神がいらっしゃいますので、そちらで「今から天照大御神にお会いしたいんですけど」と取り次いで貰いまして。アポイントは大事ですよね。
そこからまず、ルート的に風日祈宮へ(先にご正殿が正解なんですが、どうにも足の負担がきつくてですね)。

外宮の風宮と同じ神様で、元寇の際に神風吹かせたと言われてます。
私としては最近、FGOのビーマにドハマりしていたので、あれもそういえば風神の子だったな、などと、つい考えてしまいます。
さて、風日祈宮からいよいよご正殿へ。

階段の下までしか撮影出来ませんので、だいぶズームしてます↑が、既に御幌が内側にファーってなってますね。
ちなみに、今回は手を合わせてる時には
スンッ……( -_-)
としてました。久しぶりです。
これね、そもそも御幌が上がる事自体本来はレアでとてつもなく有難い現象なんですが、こう……率直に「あ、ヤベェ」と感じまして。
実は猿田彦神社と、岩座さんの神様みくじの他に、碧志摩メグのおみくじという、完全イロモノに手を出してまして。
ええ、こちらも大吉でした。

以前も書きましたが、確かにまあ、元々クジ運はいい方です↓
やたらクジ運いいからって調子に乗ってない?と神様からジト目(-_- )された気分でした。
すみません、調子には乗ってないですが、強いて挙げれば碧志摩メグって可愛いなとかメグお前結構エエ身体してるやんけゲッヘヘとか思ってましたすみません。
※
ご正殿では、個人的なお願いはNGですので、続いて個人的なお願いOKの荒祭宮へ。

神様というのは色んな名前があって、中でも外宮の豊受大御神と天照大御神は、テンションの差でも「荒魂」と「和魂」として名称すら変わるのが面白い。
あれですかね、普段「○○さん」と呼んでいる人に対して、なんか機嫌悪いなぁーと思ったら、ヨイショも兼ねて「○○先生」と呼んだりする違いですかね、知らんけど。
さて、この天照大御神の荒魂を祀る「荒祭宮」周辺は、とにかくエネルギーが強い。ゼロ磁場としてパワースポットだとも言われてます。
そのせいか、大木も捻れてます。

いつもならこのゼロ磁場にて、パワーフルチャージ、宝具連発いけます!な位に回復するんですが、今回は仕事の疲れのせいなのか、前回の神様カードの1件なのか、碧志摩メグに現を抜かしたからか、久しぶりに磁場酔いしました。
外宮の回にて、空気が違うと言ってましたが↓
内宮はこう……真正面から身体全体を使ってハグされてるような……途中からハグじゃなくて背骨折ろうとしてないかコレ位の強い力というか。
で、ゼロ磁場にて私という個体の中にある物、例えば臓器とか骨とかそういうのをぐっちゃぐっちゃとハンバーグのタネでもこねるかのように、掻き混ぜられてる感覚。
ううう、前の日の昼に食べたあじへいのチャーハンが……ホエップ
あと全体的に「色んな雑多な物が混じった香りだったんだけど、それらが全部浄化された後の無の香り」がします…………空気清浄機……いやそんな俗な言い方はどうかと思いますが本当そんな感じ。
参集館というセーブポイント的な場所&トイレ休憩出来る場所で身体を落ち着かせて、いよいよ内宮参拝も終盤。
知る人ぞ知る、宇治橋の擬宝珠↓
橋は右側通行なので、帰りに触る事が出来ます。
最後から二番目の擬宝珠だけ、色が異なります。

これに触れるとパワーが貰えるとか金運が上がるとか、色々言われてますが真偽は定かではなく。
ただ、乗っかれるなら乗っかるタイプなので!
あと、確かにこれ触って以降、このご時世にしちゃありがたく、ボーナスとか毎年右肩上がりでやっていけてます。感謝感謝。
さ、今回も失礼して!🙌ペトー
※
さて、もっかいおはらい町に戻る頃には不思議とお腹が空いてます、ふくすけの伊勢うどんと豚捨のコロッケはもう消化されたんですよ。なので実質カロリーゼロ👍️
というわけで、てこね寿司の本場・すし久さん!

勿論てこね寿司って他の飲食店でも食べられますし、スーパーでも売ってたりしますが。
すし久さんは、カツオの枚数と厚みと色が違う。
ここのを食べちゃうと、もう他の店では食べられない。いや本当に。
漬けカツオが上顎にくっつき、そこに酢飯のサッパリ感、あおさの赤だしとの三位一体。
嗚呼……カツオしゅごい……な感覚。
ここに……小宇宙(コスモ)があるんやで……👍️
さあ、いよいよラストです!↓
