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【まわりゃんせ伊勢旅行記:3】外宮


どうもコウノです。
続きです。

前回山口屋さんで伊勢うどん食ってHPフルチャージしたところで、そこからすぐの月夜見宮へ。

人によっては「怖い」と感じるらしいこのお社、私個人は「空気がガチの透明でキラキラしてる」って感じ。森林浴って感じでもない、こんな空気の神社もここでしか味わった事ないです。

眩しい!ってわけでもなく、ギラギラ!でもなく、うーん、イメージだと三ツ矢サイダー並みのスッキリ爽やかなんだけどキラキラ。そんな感じ。とても心地よい。

で、そこからレンタサイクルでいよいよ外宮へ。
レンタサイクルで外宮来る奴なんてなかなかいないでしょうね。いつも私しか駐輪してないです。

コロナ禍の頃は手水舎も感染症対策仕様でしたが、ようやく普通に戻りましたね。
水面があまりに綺麗だったので、その綺麗さを共有したくてちょっと色味調整してます↓

さて。外宮も内宮も、ご正殿の内側(この画像↓の鳥居の中)は撮影録画は一切禁止。

賽銭箱の奥に白い布が掛かってます、御幌(みとばり)と言うそうです。この御幌の向こうに神様がいらっしゃるわけです。
で、この御幌がフワーッと風に靡く様が、スピリチュアル的に話題でして、結構色んな方が書いてらっしゃいます↓

私も昔は「あの布が風に靡く事なんてあるんだ、ふーん」ってテレビで知りました。それ位に全然靡かない。靡かないのがデフォルトの物、と10年以上認識してました。
が、ここ数年は毎回欠かさず、御幌の前でお賽銭入れて手を合わせると、それに合わせるかのように外宮でも内宮でも風に靡いて御幌がバッサバッサ上がります。それまで無風でもいきなり上がる不思議。

これ↑今回の外宮参拝の時の、参拝した直後、鳥居の外に出た時の物です(さすがに参拝客の姿はAI消しゴムで消してやったのサ……)

かれこれ2X回と、ほぼ毎年伊勢に来ているからか、毎回歓迎して下さってる感がこうしてダイレクトに味わえるので、本当ありがたいものです。「好きですー!」って推しに叫んだ古参のファンに対して「いつもありがとー!」って手振ってくれたような感覚……言い得て妙だけど何とも俗な言い回しだな。

以前にも書いた通り↓、取材旅行的な立ち位置だったのがどんどんドハマりした伊勢という土地。 
まだまだ書き終える気配は一切ありませんが、こうして迎えて下さるだけで夢心地です。

さて、父に霊感を家族間承継されて以降↓、神社巡りした時に感じる物が変わって来ました。

冒頭の月夜見宮とは違って、外宮のご正殿は「広範囲に渡って温かい空気」。
続く別宮の多賀宮は「鈴の音がかすかに響くような冴えた空気」、

土宮は「柔らかくて安心する空気」、

風宮は「松の葉のような尖った部分がちょこちょこある空気」がします(個人の感想です)。

どれも違ってどれもいい。まるで名湯巡りしているかのよう。
身体に溜まりに溜まった、スマホで言うならクリーンアプリのようなよからぬ物が、いっこずつなくなっては、空いたスペースにこれらの空気が占めていく感じ。

個人的に長湯やサウナが苦手なので、どうにも湯で疲れを取るだのデトックスだのがよく分からないんですが、多分私は神社巡りによって

整ってる~~~~~(´Д`)

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