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眉間のシワ…3つの習慣でリセット!【内面美人になる習慣4】

前回は、「表情が感情を引き寄せてしまうことがある」というお話をしました。
怒った顔をしていると脳が「今、怒っているんだ」と判断し、さらに怒りの感情を増幅してしまう。。
これを心理学では「顔面フィードバック効果」と呼びます。

あなたの表情は、どんな感情を引き寄せているでしょうか?

今回はこの問いかけに対するヒントとして、感情を整えながら表情を軽くする3つのステップを紹介します。


感情を整えて、表情を軽くする3ステップ

1. 感情を認める

「こんなことでイライラしちゃダメ」と抑え込まず、
「私は今、怒ってるんだな」と気づくだけで、心も顔もふっと緩みます。
感情を否定するのではなく、ただ“ある”ことを認めてあげる。
それが、表情のこわばりをほどく第一歩です。

2. 眉間をゆるめるワーク

  • 目を閉じて、両手のひらで眉間をやさしく包む

  • 深呼吸を3回、息を吐くたびに「ふわ〜っ」と力を抜く

  • 手の温かさと呼吸で、ギュッと固まった筋肉がじわっとゆるみます

眉間は「不安」「怒り」「緊張」などが溜まりやすい場所。
ここをゆるめるだけで、全体の表情がふわっとやさしくなります。

3. 日常で「眉間チェック」

スマホを鏡代わりにして、1日数回「いま、顔に力入ってないかな?」と意識してみてください。
ほんの数秒の意識でも、表情のクセが少しずつ変わっていきます。
この習慣は、表情の“リセットスイッチ”のようなものです。


感情が顔に出る人は、感受性の豊かな証

感情が顔に出やすい人って、実はとても繊細で、共感力の高い人。
空気を読み、人に寄り添う優しさを持っているからこそ、
ネガティブな感情も自分の中にため込みやすく、それが表情のクセとして残ってしまうことがあります。

だからこそ──
感情に気づいて、それを表情と一緒に流してあげることがとても大切なんです。


まとめ:表情は、感情の“履歴書”

怒り、不安、焦り、緊張……どれも人として自然な感情。
でも、それを無意識にずっと顔に刻み続けていると、
見た目にも“その人らしさ”として定着してしまいます。

自分の顔が固くなっていると気づいたら、
ちょっとだけ深呼吸して、眉間をゆるめてあげましょう。

それだけで、気持ちがほどけて、表情もやさしく変わっていきますよ😊



最後まで読んでいただき、ありがとうございます✧性愛心理カウンセラーELENAです。

もともと自己肯定感が低く、恋愛下手でした。
結婚、出産、離婚も経験し、セックスレスの悩みもありました。
人に言えない性の悩み。言えない事で抱え込む気持ちが理解できます。
少しでもそんな方々の助けになりたい。と考えています❣️

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